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2009.11.24 (Tue)

sea-through communication/school food punishment

コラムをはじめました。
曲の感想が中心です。
タイトルの「俺が書く!」は、富澤一誠さんの「俺が言う!」から拝借しましたが、人生訓などはあまりありません。




sea-through communication/school food punishment(2009年9月度第3位)


school food punishmentは内村友美をフロントに据える4人組バンド。

school.jpg


5月度のデビューから3作連続のランクインです。
これまでデビュー作から3作連続ランクインを成し遂げたのは5組。

hyou_convert_20091123023011.jpg

いいですね。こうやって記録で遊べるくらい歴史が積み重なってきたことがうれしいです。
やはり王冠オトナモードとクラウンたむらぱんのすごさが際立っていますが、school food punishmentもそれに次ぐ好成績です。
テンポよくリリースが続けば、今年度の年間最優秀アーティストの有力候補ですね。

これまでの2曲はかなり激しくNoisyなロックギターだったのですが、今作は思い切ったポップソングでびっくりしました。
もしアーティスト名を伏せて聴かされていたら、FREENOTE?二千花?などと答えても、school food punishment?とはとても答えられなかったでしょう。

聴けば聴くほど色々な音の仕掛けに気付かされるというのが彼らの一つの特色ですね。
今後もかなり多彩なタイプの曲を聴かせてくれそうです。

歌詞のテーマは色々なコミュニケーション手段で人とつながれる喜び、といったところでしょうか。
see-through」ではなくて「sea-through」にしているのは、海(国境)をも越える、という意味があるようです。

「僕はうれしいよ 溢れる無限のツールに 助けられてる世界
嫌いだなんて言わないで」


この企画でも、ラジオラジオというツールでつながっていたJDリスナーを、インターネットPCという新たなツールで結びつけることができました。留学先のアメリカから半年間参加し続けてくださったジャッジマンもいらっしゃいます。ついつい当たり前のことのように感じてしまいますが、よく考えると奇跡のように恵まれた環境に立脚して運営できているんだな、と思いますね。せっかくのツールですから、最大限に生かして、企画の輪をちょっとずつ広げていきたいと思います!

さて、このテーマ、かつてYURIMARIという極めて短命に終わったアイドルユニットも扱っていました。それについてはまたいずれ語りたいと思います。



「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
Nack5 Japanese Dream―We Love J-POP!―


20091122-221721-54076700.gif
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タグ : sea-through communication school food punishment

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