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2014.12.10 (Wed)

2014年10月度マイベスト10

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「サブコン」で投票した9月度のマイベスト10をご紹介します!

1位 何度目の青空か?/乃木坂46
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約1年半ぶりの投票にして「ぐるぐるカーテン」「制服のマネキン」「君の名は希望」に続く4度目の1位投票。
"Magic of Pop"
初めて乃木坂を聴いたときに感じたこの言葉を、改めて感じさせてくれた曲。
切なさの中にキラキラと輝く純粋な希望を感じさせてくれる美しいメロディーと明るいアレンジ。
ガラス細工のような少女の声のユニゾン。
簡単なようで、これこそ乃木坂にしかできないんですよね。
やっぱり乃木坂は楽曲面でも史上最高最強のアイドルグループだと感じさせてくれました。

2位 流れ星/THE リマインズ
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「僕の好きなうた」の1位投票に続く2度目の投票。
やっぱこのバンドいいですねー。
なんといってもメロディーがせつなくていい。
メロコアバンドのような荒削りで高速なビートでありながら、青くてロマンティックな日本語詞を乗せているのがまたいい。
若く純粋な恋心がダイレクトに胸に突き刺さって、キューンとなってしまいます。

3位 結婚写真/エンドレスライス
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樋口了一と村上ゆきのユニット。
実話を基にした「あの世」と「この世」のデュエットソング。
一言で言うと「うまい」ですね、すべてが。
心を込めて技術を駆使した、本物の職人芸という感じ。
とてもとても悲しい話なんですが、おとぎ話のようにやさしくて、明るくて、ファンタジックでロマンティックな曲に仕上がっています。
メロディー、歌、コーラス、すべてがシンプルでありながら絶妙に組み上げられている、味わい深い名曲です。

4位 RAIN/竹原ピストル
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2009年の野狐禅解散から5年、ついに初投票。
ソロとしての弾き語りは、どうしても歌を一歩的にぶつけてくる独りよがりな印象を受けてしまっていたのですが、今回は思い切って電子音を駆使した現代的なアレンジを導入していて、これが意外でしたが見事にはまっています。
空前絶後の歌の力を、見事にじっくり耳を傾けさせるポップソングの形に料理していて、すごく聴きやすく、なおかつ心にじんわりと残る曲に仕上がっています。

5位 エクストラ・マジック・アワー/AKINO with bless4
無題
元気、笑顔、疾走感。
躁状態とも言うべきハイテンション。
ここまで「やりきれている」曲もなかなかないと思います。
テコンドーを下地にしたキレッキレのパフォーマンスもかっこいい。
Hansonのような少年兄弟グループとしてデビューしてからすでに10年以上経過し、完全に自分たちのスタイルを確立していますね。

6位 Dragon Night/SEKAI NO OWARI
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「幻の命」「花鳥風月」に続く3度目の投票。
やっぱこのバンドはすばらしい。
スターですよ。
売れて当たり前。
80年代にサザンが、90年代にミスチルが売れたのと同じくらいこの時代にセカオワが売れたのは必然ですね。
下地に、卓越したメロディーセンスとなんとも心地よくて心を掴む声がある。
その上に、作りこまれた独特のファンタジックなエンターテインメントステージを建設しています。
独りよがりの奇抜さばかりを追い求めているバンドとはそこが違うんですよね。

7位 がらんどう/吉澤嘉代子
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「未成年の主張」に続く2度目の投票。
正直この人のことは舐めてましたね。
サブカル界隈に好まれそうなメンヘラ系のイロモノにしてはまあまあいい曲書くなーくらいに思ってました。
ちょうどたむらぱんの「ゼロ」を聴いたときのような、「本物だったー!」感です。
夕暮れに染まる街並みがよく似合う切ない女心を描いたポップス・歌謡曲。
ホーンセクションが、切なさの中にもしびれるような恋の幸福感を感じさせてくれます。

8位 ユーガッタ~夏の日は続いてゆく~/間慎太郎
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とにかく素朴で何気ない幸せをオーソドックスなポップソングで届けてくれるシンガーソングライター。
今まではあと一歩のところで投票にいたらなかったのですが、今回はメロディーとアレンジにすごくポピュラリティーがでて、激戦の中を勝ち残ってくれました。
住んだことも通ったこともないけれど、私の「心の街」である湘南の情景がぴったりはまる曲です。

9位 僕は今更しなくていい途方に暮れる/スキップカウズ
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97年デビュー、99年メジャー契約終了のバンド。
このバンドはすごすぎる。
ずーと休んでてたまに復活じゃないから。
あのバンドが○年ぶりに復活!というニュースに喜ぶたびに、スキップカウズがずーと活動を続けてくれていることのありがたさを感じますね。
エンターテインメント性とブルージーな苦味のある曲は変わらず。
このバンドこそ、「Jpopの誇り」だと思います。

10位 エレメンタリオで会いましょう!/BRILLIANT4
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4人組声優ユニット。
この力の抜けたふんわりとしたやわらかさは声優ユニットならではですね。
サビのユニゾンの勢いに元気が出ます。
作曲はsirenの宅見将典。


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