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2009.11.12 (Thu)

三枝夕夏 IN db 解散

コラムをはじめました。
曲の感想が中心です。
タイトルの「俺が書く!」は、富澤一誠さんの「俺が言う!」から拝借しましたが、人生訓などはあまりありません。



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三枝夕夏 IN dbは、三枝夕夏を中心にした4人組バンド。

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彼らの詳細と曲の試聴はこちら

2009年10月、冒頭のメッセージが公式HPにアップされ、2010年1月のバンド解散および三枝の事実上の引退が発表されました。順調にキャリアを重ねているな、と思っていただけに、ショック…。三枝が「プライベートの時間を大事にしたい」と思い、決意したことのようです。

決して歌はうまくないですが、GIZA Studioが誇る作曲家陣が提供する素晴らしいメロディーと、飾り気のない素直な歌詞がマッチして、すごく暖かい名曲をたくさん持っていたアーティストだったと思います。

三枝夕夏 IN dbは、三枝のソロプロジェクトとしてスタートしましたが、2003年からは岩井勇一郎、大藪拓、車谷啓介の3人が加わり、4人編成バンドとして再出発することになりました。デビュー当初は、ZARDや倉木麻衣のように、PVやジャケット以外の露出を抑え、神秘的なイメージを作り出す活動方針をとっていましたが、再出発以降は、それまで作り上げたイメージを捨て去り、B級アイドルばりのファンに密着したライブ活動を行っていました。この、開き直りともいえる活動方針の大転換には驚くとともに、すごく痛快でしたね。それまでのBeing系のアーティストでは考えられなかったことですから、すごく勇気のいることだったと思います。

そんな彼らの曲の中で、私が一番好きなのがこの曲。

Graduation/三枝夕夏 IN db


作曲はGARNET CROWの中村由利。美しすぎるメロディーに、乙女チックな甘さを残しながら、大人の入り口に立ってしまった切なさがひたすら素直にでている歌詞がみごとに絡んでいます。ふるえているようなはかないファルセットも、曲によくマッチしています。

さて、三枝夕夏。美人です。

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一度イベントでお姿を拝見したことがあるのですが、美しすぎて人間じゃないみたいでした。坂井泉水、中村由利、AZUKI七と、Beingは伝統的にも月のようなクールな美人が多いのですが、この人は太陽のような華やかさがありました。

それから、男3人のキャラクターも大好きでした。

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3人は三枝夕夏 IN db解散後も音楽活動を続けるということです。願わくば、新たなボーカリストを迎えて、これからも一緒に活動してほしいですね。

最後になりましたが、7年以上にわたりすばらしい曲をたくさん届けてくれたことを改めて感謝したいと思います。ありがとうございました。でしでし~




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タグ : 三枝夕夏 IN db 解散 GIZA Studio 中村由利

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