2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.05.22 (Thu)

2014年2月度マイベスト10


みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「We Love Jpop!」2月度のマイベストをクイックレビューしてみました。

「We Love Jpop!」は、2006年に終了した「Nack5 Japanese Dream」の「いい歌にチャンスを与えたい」という遺志を受け継ぎ、2007年にスタートしました。
「いい歌のチャンス」とは、リスナーとの出会いのチャンス。
「We Love Jpop!」のエントリーリストには、たくさんのいい曲が、あなたとの出会いを待っています。
ぜひぜひこちら↓から参加してみてください!

We Love Jpop!



第1位 ど真ん中の海/荒川ケンタウロス

ひさびさに私の前に現れた、バンドのスーパースター。
もうすべてが最高。
なによりメロディーがいい。
これが一番。
そしてこの歌声。
ピュアでクリアなんだけど、線の細さがない。
すごく少年らしいまっすぐな強さがある。
Liveもよかったー。
5人のルックスもキャラクターも最高。
「バンドはアイドルだ」と改めて感じさせてくれました。
小賢しいバンドはいらない。
荒ケンがいれば、それでいい。
これからもポップのど真ん中を駆け抜けていってほしいです。

第2位 声/宇宙まお

夜空を見上げ、宇宙に思いをはせたときに感じる、ぽっかりと空虚な、吸い込まれそうになるようなあの気持ち。
手が届きそうなほど近くに感じる恒星も、実は何万光年も離れていて探査機すら届けられない。
SFチックな宇宙感ではなく、身近な風景を描きながら、だれもが心の中に持つ「宇宙」に触れてくる音楽。
女性アーティストも「個性の時代」を越え、良質なメロディーと誠実な歌で勝負する人が続々と現れる「普遍の時代」に突入した観がありますが、彼女もそんなシーンを引っ張っていってほしい存在ですね。
んなにはなれていても くはここで歌うから」みたいな舌足らずな発音がかわいいです。

第3位 スパノバ!/T-Pistonz+KMC


イナイレがあるかぎり、TPKも不滅なり!
豚骨ピストンズの中心メンバーにラッパーのKMCそれにイン・チキータことラッキィ池田が加わったパフォーマンス集団。
今回も有無を言わせない勢いとかっこよさ、そして楽しさ。
体を自然に動かしたくなるスカのグルーヴがヤバいですね。
スポ根なメッセージにサウンドが負けていない。

第4位 饒舌な情熱の愛の歌/平義隆

これはとにかく意外過ぎました。
The LOVEやこれまでのソロで聴かせた王道のポップやバラードのイメージが強かったので、サンバのリズムにトーキングブルースで畳み掛けるという型破りな曲には仰天。
さまざまな音が一体となって曲全体が生き物のようにのたうちまわり、躍動感、生命感がビシビシ伝わってきます。
「Keep on Singin' Keep on Singin'」のウィスパーも聴きどころ。
あふれ出す言葉のシャワーの中で、「大切なことは、小声で言うからよく聴いて」という感じで、すごく心に響いてきます。

第5位 シンガーソングランナー/川畑アキラ

今月は2位と4位の曲もそうですが、「自分が歌う意味」をあらためて自問自答するような良曲が多かった。
特にこの曲は悩みや迷いの末にあらためて自分の中で答えを掴んだ時の、雲間から光が差し、あっという間に晴れ渡っていくようなあの感じを見事に表現していると思います。
シンプルな同じメロディーをひたすら繰り返す構成ですが、せりあがっていくようなサウンドの盛り上げと、ソウルフルな歌の力で、最後までメッセージに引き込まれます。
ザ・コブラツイスターズも渋いバンドでしたが、ますます渋さを増し、なおかつ分かりやすい普遍性を意識している感じがしましたね。

第6位 サカズバナ/レイト

友達に話しかけているような、素朴で親しみやすいラップ。
これはセルアウトといえばセルアウトなんでしょうか。
以前よりかなり明るくなったイメージは少し意外ですが、生活感のあるリアリティーと、まっすぐなメッセージは変わりませんね。

第7位 hallelujah/ザ・ビートモーターズ

若々しく甘酸っぱい衝動をストレートに表現してきた彼らですが、とうとうウェディング・ソングですか。
余計なものを完全にそぎ落として残った骨太なサウンドとメロディーに、ソウルフルな歌がしっかりと載っていますね。
一つ一つの言葉を丁寧に心に送り届けてくれる感じ。

第8位 Virtual Insanity/UNCHAIN

原曲はJamiroquai。
これはもう、ずるい。
ずるいわ。
かっこよすぎ。
セクシーな歌声も発音もよし。
情けない自分に直面して、ちょっとかっこつけたいときに聴きたい曲。

第9位 ユラユラ/TTRE

正直このアーティスト名、TDNやTGSK的なアレだと思ってました。
やっぱりこの人は、存在そのものがポップ。
さわやかで明るく、ちょっとだけチャラい王子様。
憧れます。
PVは屋外で撮ったほうが曲にあってたんじゃないかなー?

第10位  どうでもよすぎ/ウルフルズ

この人たち、楽しそう。
まずはそれだけで十分でしょう。
まあ彼らに関しては、時間の問題で復活してくれると思っていました。
それも、必ず、4人で。
元ネタはビートルズの「Rock 'n' Roll Music」ですね。
日本語詞を英語っぽく嵌め込んでいるのが気持ちよくて面白い。


「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
welovejpop_20101110211530.jpg
にほんブログ村 音楽ブログ J-POPへ
にほんブログ村

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト
01:49  |  月間マイベスト10  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jdnack5.blog51.fc2.com/tb.php/756-85fcae31

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。