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2014.03.12 (Wed)

【200位】渡辺麻友【アーティストMy Best 200】

200 渡辺麻友
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ここがすごい!
AKBにはまってからも、まゆゆのすごさはしばらくわかりませんでした。
2011年の後半くらいからかなー。
だから黎明期のTO山里亮太氏をはじめ、はじめからまゆゆのすごさを主張してた人の慧眼はすごいなーと思わされます。
まゆゆというアイドルのすごさは、「菩薩」のような高貴で清楚で慈悲深い美しさ。
なんで内気だった一人の女の子が菩薩になれたのか。
それが「アイドルの魔法」なんですね。
そのすごさを決定的に見せつけたのは、2012年AKB紅白の「君は僕だ」と2013年AKB紅白の「君の名は希望」の歌唱ですね。
どんな名曲でも、ふんわりとやわらかく、つつみこむようにやさしい歌声で、自分の歌にしてしまう。
これを聴けば、ソロのアイドル歌手として永く、たくさんの名曲を紡いでいける、と確信させられます。

この4曲!
「いつでも そばにいてあげる」(Sg「大人ジェリービーンズ」)
作曲は鈴木キサブロー、編曲は板垣祐介。
せつないながらも、まゆゆらしい羽毛でつつみこむようなやさしさとさわやかさを感じるバラード。
さまざまな楽器をバランスよく配置した、厚みがあるけどスッキリとしたアレンジも見事ですね。
特に青空に伸びていくようなクラリネットがすごく気持ちいいです。

「ツインテールはもうしない」(Sg「大人ジェリービーンズ」)
作曲・編曲は黒須克彦。
まゆゆがデビューまもない乃木坂46を引き連れるという、アイドル史がついにたどり着いた奇跡のコラボレート。
「桜の花びらたち」に感動してアイドルになったまゆゆが乃木坂にその理想を見出したのはまさに必然ですね。
ブロードウェイミュージカル風の明るいダンスナンバーに少女たちがさわやかさな衝動を爆発させています。

「サヨナラの橋」(Sg「ヒカルものたち」)
作曲はMIKOTO、編曲は重永亮介。
パッヘルベルの「カノン」を下敷きにしたピアノのトラックが非常に印象的なミディアムナンバー。
氷の橋を渡って行くようなキラキラとした美しさは、往時の原田知世や薬師丸ひろ子を思わせるものがあります。
秋元康総合プロデューサーの一つの理想は、今も80年代アイドルにあるはず。
その理想をまゆゆを使って結晶させた1曲ではないでしょうか。

「ラッパ練習中」(Sg「ラッパ練習中」)
作曲は黒須克彦、編曲は立山秋航。
「パーパパパパー」というイントロ・アウトロをはじめ、ブラスパートが非常に印象的な曲。
晴れた青空の下の街に繰り出したくなるような、明るいポップナンバー。
まゆゆの石鹸のような清楚さが炸裂する曲です。
PVではオレスカバンドとコラボレート。

このアーティストが好きならCheck!!
薬師丸ひろ子、原田知世、谷村有美、米屋純、國府田マリ子

DATA
AKB48のメンバー。
2006年、12歳で第三期追加メンバーオーディションに合格。
以降、選抜常連としてグループを牽引してブレイクに導き、「神7」の一員に数えられた。
2012年、AKB48では4人目のソロデビューを果たす。
愛称は「まゆゆ」「まゆ選手」

□生年月日/血液型/出身地
94.3.26/AB型/埼玉県

□好きなアーティスト/曲
thee michelle gun elephant、BUMP OF CHICKEN、椎名林檎(東京事変)、Sound Horizon、堀江由衣、宝塚歌劇団花組、AKB48「桜の花びらたち」




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