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2013.02.17 (Sun)

BINGO!/AKB48―ここで起きた、チーム4という奇跡

BINGO!/AKB48


2007年にリリースされた6thシングル。
作曲はFOUR TRIPSの成瀬英樹。
同年に行われたひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演にも組み込まれています。
この公演はチーム4 1st Stageとして引き継がれ、現在は研究生公演としてロングラン上演中です。
動画はチーム4による披露。

この透明感。
このフレッシュさ。
これこそアイドル!というべきさわやかな若さと可愛さが炸裂していますね。
なんだかんだいってもアイドルは可愛いのが大前提。
黒髪をなびかせ、華奢な手足で舞い、透明感いっぱいの声で歌う。
なおかつ、よく見るとそれぞれの、控えめな個性が輝く。
48Gだけではなく、アイドル界全体にグループアイドルの原点を見せてくれたのが、チーム4だと思います。
それはまるでプリズムを透過した光のスペクトルか、ケーキバイキングのショーケースか、水をかけられた喜びにその色と香りを輝かせる花壇の花々か。
この世の美しさを結晶させたような輝きにただただ陶酔してしまいます。
もうこんなチームは2度と現れないんじゃないですか。
乃木坂でもHKTでも、これは超えられないと思う。

でも、だからこそ、私は4の解体が「もったいない」とは思わないですね。
チーム4ははたして、まだまだこれからの、成長途上のチームだったのでしょうか。
私はそう思いません。
チーム4はこれで完成されています。
こいつらがいろいろな経験を重ね、技術も身につけ、個性をもっと磨いてオーラを身につけていったとしたら…
そのときにはこのフレッッシュさ、透明感は失われてしまっていることでしょう。
「真のロリコン」である秋元康総合プロデューサー(秋P)も、4の輝きを見て、それを感じてしまったのではないでしょうか。
だから、4を解体した。
4解体の理由はいろいろ言われていますが、私はそう解釈しています。

アイドルシーンに様々な奇跡を起こし、世間を巻き込んで爆走を続けるAKB48。
でも、チーム4の一瞬の輝きを超える奇跡は、もう2度と見られないような気がしています。


リクエストアワーセットリストベスト100 2011。
チーム4結成前、昇格後配属チーム未定だったメンバーと研究生による披露。
チームBに配属されたため4に合流しなかった11期の鈴木紫帆里がいますね。


2011年のよっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドーム
一人ずつ書いていたらきりがないですが、とりあえず入山杏奈の輝きが異常。
こいつは声も本当に綺麗。


AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~鹿児島公演。
それまでone of themだった島崎がまるで別人のように全体をを引っ張っていますね。
これが自信の力なんでしょうか。

1523_20111103223256.jpg


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Future Stream/スフィア
少女飛行/ぱすぽ☆


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