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2012.08.12 (Sun)

フラワージェネレーション/セキララ~つぶやきと桜井

フラワージェネレーション/セキララ~つぶやきと桜井


栃木訛りの「あるあるネタ」で当時一世を風靡していた芸人・つぶやきシローと、真心ブラザーズの桜井秀俊による限定ユニット。
1997年にリリースされたシングル。
なぜか2つのレーベルから「RED VERSON」と「NAKED VERSION」がリリースされ、つぶやきの内容が違います。
こちらは東芝EMIからリリースされた「RED VERSON」。

当時は猿岩石や「ウリナリ」関連のユニットが大ヒットを連発するなど、時代の寵児となったお笑い芸人が歌を歌い、CDをリリースするのは、当たり前のことでした。
この曲はあまり話題にならず、セールス的にはまったく売れずに終わりました。
倉持陽一(YO-KING)はラジオで「ロック界に燦然と輝く汚点」とdisっていましたが、それは桜井がこんなにいい曲を真心ではなくつぶやきに捧げてしまったことへのやきもちかな?

やがてつぶやきの存在とともに忘れ去られた曲ですが、つぶやきシローの独特の訛りによる、わかるようなわからないようなつぶやきの脱力感を生かした、名曲だと思います。
聴いた後、すごく肩の力が抜け、リフレッシュできます。

「フラワージェネレーション」とは本来、花を平和の象徴として、学生運動とは別の手法でベトナム反戦運動を行ったヒッピーたちのことを指すのだそうです。
「日常の何気ない革命が世界を変える」という桜井のフォークミュージックに対する信念が込められた曲かもしれませんね。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
Lucy/the PeteBest
かわいた時を抜けだそう /オセロケッツ


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