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2012.05.01 (Tue)

【We love J-pop】2012年3月度集計結果(Best10)

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「We love J-Pop!」
2012年3月度の集計結果から、ベスト10にランクインした曲をご紹介します。
200曲を超えるエントリー曲から、12人のリスナーが1ヶ月をかけて厳選した10曲。
とにもかくにも、ぜひ聴いてみてください。
掲示板、Twitter、チャット会で参加者の方からいただいたコメントを掲載します。



GP 桜/熊木杏里


獲得ポイント:28.2pts
得票数:4名+次点2名
収録作品:Sg「Love letter 〜桜〜」
作詞・作曲:小渕健太郎/黒田俊介
編曲:笹路正徳

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2009年6月度君の名前4位
2011年10月度Hello Goodbye & Hello4位
2012年1月度今日になるから8位


やっぱり熊木杏里は強かった!通算9作連続9度目のランクインにして、2008年9月度の「モウイチド」以来2度目のグランプリ。昨年ワーナーミュージック移籍後、Mini Al「and...Life」、Sg「今日になるから」、Al「光の通り道」、Sg「Love letter 〜桜〜」と、怒涛のリリースラッシュを続けていますが、変わらぬクオリティーの高さが、当企画の結果からも裏づけられています。もしかしたら彼女は今、何度目かの「絶頂期」を迎えているのかもしれませんね。
ちなみに…熊木杏里は当企画の前身であるラジオ番組「Nack5 Japanese Dream」でも、「私をたどる物語」のグランプリをはじめ、デビューから番組終了までエントリーした5作すべてが上位ランクイン。また、当企画の正式開始直前に試験的に行っていたボタン投票時代にも、2007年2月度に「春の風」が1位を獲得しています。この不敗記録はどこまで続くんでしょうか?
今作は、2006年にリリースされたコブクロの代表曲のカヴァー。カヴァー曲のグランプリは、2008年3月度、GOING UNDER GROUNDが村下孝蔵の代表曲をカヴァーした「初恋」以来、2度目となります。

【参加者のコメント】
・原曲が素晴らしいし、あんりこが歌うと柔らかい感じになりますね!(まんちゃ☆)
・原曲よりこっちの方が好きですね。声の表情が桜という曲にすごく合ってる。 やっぱりカバーだと感じさせない曲はいいですね。(todojun)
・ここまで原曲と印象の変わるカバーも珍しいような。きっちりと歌い手の色に染め上げてる。(ブラックマ)
・熊木杏里作詞作曲だと言われれば、普通に信じてしまいますね。(airmail)
・大山百合香のサクラサクを聴いた時と似たような感覚かな。3位にしたけど、この人にはもっと期待してる部分はあります。セールス的にも成功して欲しい。今回は歌い方を意図的に変えてるんじゃないですかね?(リヴィエラブルー)
・声と歌い方が変わったのが気になります。ちょっと苦しそう?(リスト係)

2位 愛/OverTheDogs


獲得ポイント:25.1pts
得票数:3名+次点1名
収録作品:Mini Al「トイウ、モノガ、アルナラ」
作詞・作曲:恒吉豊
編曲:江口亮/OverTheDogs

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2010年6月度ラバーボーイ ラバーガール11位


村上龍「限りなく透明に近いブルー」の舞台となった東京都福生市出身・在住の4人組。通称「オバ犬(ケン)」。インディーズ時代のAl「A STAR LIGHT IN MY LIFE」から「ラバーボーイ ラバーガール」が早くもランクイン。メジャーデビューアルバムからのエントリー「神様になれますように」は圏外でしたが、今回一気に2位ランクインと躍進しました。

【参加者のコメント】
・この前のライブの影響で、好きになってしまいました♪歌詞の深さに気づいて、一気に評価が上がった感じ。ソリッドなサウンドも素晴らしい。(まんちゃ☆)
・「本音だけで生きてたら僕は殺されてしまう」・・狙ってる感じは多いにありますが、この辺の切れ味が面白いですね。(airmail)
・勢いを感じますね。世間的にもっとプッシュされて良いような気がする。(リヴィエラブルー)
・この曲も印象に残ってるんですが、なぜか選抜リストに残していなかったなぁ。(todojun)
・ラバーボーイ ラバーガールには投票したんですが…Applicat Spectraと同じく、ちょっと小賢しさを感じてしまいました。(リスト係)
・このバンドはどうも苦手ですね。(ブラックマ)

3位 心の指すほうへ/grram


獲得ポイント:24.1pts
得票数:3名+次点1名
収録作品:Mini Al「心の指すほうへ」
作詞:久川実津紀
作曲:花沢耕太
編曲:麻井寛史
プロデュース:長戸大幸

90年代以降、独自の製作・プロモーション手法で数多くのヒット曲とスターを輩出したBeingグループが、大きな期待をかける新人バンド。大阪府出身、同志社大学在学中の久川実津紀を中心にした4人組。デビューミニアルバムからの初エントリーで、いきなりの3位ランクイン。新たなポップスターの誕生を予感させます。
なお、作曲者の花沢耕太は、過去3度のランクイン実績があるChicago Poodleの中心メンバーです。

【参加者のコメント】
・爽快の一言ですね。「メッセージを受け取る」というより、「自分の心の声」に気づかせてくれる感じです。(リスト係)
・意志の強さを感じるボーカルと、地に足をつけたような歌詞。曲全体に力を感じました。(まんちゃ☆)
・ありそうなメッセージソングですが、ボーカルとピアノ、緩急の付け方が上手いですね。(airmail)
・いいですね。一聴の印象も良かったのに、選抜リストに入れ忘れたかな。好みの曲だし投票してても全然違和感ないなぁ。(todojun)
・実にこの企画らしい曲ですね。ボーカルがメロディに負けてない。パッと聴きでもわかりやすいから印象には残りますね。その後は好みになっちゃうけど。(ブラックマ)
・次点の次くらいでした。(リヴィエラブルー)

【アーティストからのコメント】


4位 wonder land/サクラメリーメン


獲得ポイント:24pts
得票数:3名
収録作品:Al「QUCARIUM」
作詞・作曲:小西透太
編曲:村山☆潤

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2008年1月度君のカケラ8位
2008年3月度待ちぼうけ13位
2008年10月度リリィの愛の歌19位


通算4度目、約3年半ぶりのランクインで、自己最高位を大きく更新。試聴条件の問題もあり久々のランクインになりましたが、長期にわたってメジャーレーベルとの契約を維持し、リリース・ライブともにほとんど絶え間なく、地道に活動を続けています。

【参加者のコメント】
・まさに王道ポップソング。こういう曲を、無性に聴きたくなる瞬間があります。(まんちゃ☆)
・詞のリズムがとても楽しい曲。「溶け合わぬ強さより 染まり合う優しさで」この感じが良い。(ブラックマ)
・サクラメリーメンは声が好き。聴いてて安心感がありますね。(リヴィエラブルー)
・王道ポップなのは変わってないですが、「青春ソング」から、子供から年配者まで聴ける曲に変わってきたような。(リスト係)

5位 Decadence/Heavenstamp


獲得ポイント:22.1pts
得票数:3名+次点1名
収録作品:Sg「Decadence-E.P.+REMIXES」
作詞・作曲:Tomoya.S
編曲:ラッセル・リサック/Jamie Ellis/Heavenstamp

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2010年12月度Hype3位
2011年5月度Stand by you2位
2011年10月度WaterfallGP


強い!前作「Waterfall」で圧倒的な支持を集めて初のグランプリを獲得したHeavenstamp。連覇こそ逃したものの、これでインディーズ時代の初エントリーから4作連続して5位以内でのランクイン。この間わずか1年3ヶ月。この強さは2009年度に突如巻き起ったschool food panishment旋風を彷彿とさせます。タイプの違う曲のエントリーで、当初支持していたジャッジマン以外にも広がっていく、というのもsfpと同じパターン。

【参加者のコメント】
・カッコイイですね。痺れます。(まんちゃ☆)
・実はこの曲かなりスルメだと思ってます。「Watarfall」に比べて力が抜けてる感じですね。(todojun)
・4連続投票。今回のが今まで1番好きかも。自分は「Waterfall」が1番評価低いから、そこらへんが好みの差かな。 (リヴィエラブルー)
・「Waterfall」にはギリギリの切迫感を感じたけど、こういうちょっと脱力した面白い曲が本来なのかな?たしかにスルメ。じわじわきました。他のガールズロックとはヴォーカルの力が違いすぎる。(リスト係)
・私的には「Waterfall」の路線の方が好きかな。(えむけー)
・悪くはないけどピンと来ないので、たいてい最初に切っちゃってる。(ブラックマ)

6位 恋/back number


獲得ポイント:22pts
得票数:7名
収録作品:Sg「恋」
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:島田昌典/back number

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年4月度はなびら3位
2011年6月度花束GP
2011年10月度思い出せなくなるその日まで8位


強い!インデイーズ時代に「stay with me」で初エントリー初ランクインして以降、「はなびら」でのグランプリを含む5作連続のベスト10入りです。
得票数7名は今月ダントツの1位。下位票が多かったためこの順位となりましたが、支持の幅広さはグランプリ級と言っても過言ではない評価でした。

【参加者のコメント】
・back numberの曲を聴いてると、恋愛小説を読んでる気分になる。(まんちゃ☆)
・切ないですね。同じラブソングでも今回内容が片思いだったんで、特に共感しました。(リスト係)
・back number人気高いですが自分は投票一度だけでした。男性の歌モノには厳しいのかも。(todojun)
・毎回安定してるけど、初エントリーのstay with meが一番印象に残ってたりします。(airmail)
・back numberは安定感が強い半面、なかなか突き抜けないような。(ブラックマ)

7位 前向いちゃって、走っちゃって、転んじゃって~こんな自分です。スキです。か?~/近藤夏子


獲得ポイント:21.1pts
得票数:4名+次点1名
収録作品:Sg「前向いちゃって、走っちゃって、転んじゃって~こんな自分です。スキです。か?~」
作詞・作曲:近藤夏子
編曲:Takashi Asano

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2010年4月度.『リアルでゴメン…』8位
2011年2月度うつむきスマイル4位
2011年5月度ハナビラナミダ7位


これまた強い!3作連続、通算4度目のランクイン。すべてベスト10以内でのランクインです。

【参加者のコメント】
・背伸びしてない感が良かったですね。詞だけ見てると不器用な感じに見えるんですが、メロディのまとめ方がうまいと思いました。その辺はやはりプロですね。 (ブラックマ)
・星村さんが好きなんで、近藤さんを好きになったのは否めない。タイトルだけ何とかならんかったのかと思う…。(まんちゃ☆)
・「めんどくさい女」的な歌詞とポップな曲調とのギャップがすごいですね。星村麻衣のエントリーが少なくなって、入れ替わるようにこの人が出てきたイメージ。(リスト係)
・この人は前からそうなんですが、タイトルで損してるよな、と。(airmail)
・タイトルは狙いすぎですね。ちょっといい加減にしろって感じ。(リヴィエラブルー)
・こういのは、アニソン的な雰囲気でなかなか投票に至らないですねー。いい曲ですが。(todojun)
・aiko的な雰囲気でなかなか投票に至らないですね。(えむけー)

8位 神様のすみか/Applicat Spectra


獲得ポイント:16.2pts
得票数:3名+次点2名
収録作品:Al「スペクタクル オーケストラ」
作詞・作曲:ナカノシンイチ
編曲 Applicat Spectra/田中ユウスケ/Takashi Kondo

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年11月度セントエルモ3位


前作「セントエルモ」が初エントリーでいきなり3位にランクインした大阪出身の4人組。見事に連続ベスト10入りです。

【参加者のコメント】
・ユニセックス的なボーカルのアプローチは、良くも悪くも印象に残るからいいと思います。(まんちゃ☆)
・見た目と声のギャップがすごいですよね、この曲。youtubeでも結構低評価はいってますもんね。SEKAI NO OWARIにも近いですよね。(todojun)
・この曲はもっと票が入っても良いのかな、とは思いますが、好き嫌いが分かれる気も。(ブラックマ)
・この辺の曲は1次ピックで取りつつ次点とのライン上っていう印象でした。でも、聴きなおしてみると良曲ですね。 (airmail)
・やっぱりRADWIMPS系という感じが。(リスト係)
・ぶっちゃけてしまうとRADWIMPS系超苦手です。(えむけー)

9位 db-デシベル-/Rails-Tereo


獲得ポイント:16.1pts
得票数:2名+次点1名
収録作品:Al「Pop Sings Pop Things」
作詞・作曲:Hiroshi Morikawa

モリカワヒロシのソロユニット。2006年よりRails-Tereoとして活動しているそうでうが、かなりのベテランのようです。初エントリーで見事ベスト10入りです。

【参加者のコメント】
・こういうベンフォールズっぽいの好きなんですよね!(まんちゃ☆)
・お洒落な曲ですよね。雰囲気がさかいゆうっぽい。 (todojun)
・渋いけど軽快。(リスト係)
・パッと聴きだと印象に残りにくいのかも。メロディは良いんだけど、言葉が留まらずに抜けて行ってしまう感じがしましたね。(ブラックマ)
・今聴いて良い感じだと思ったけど、自分の1回目のリストに残ってない^^;(リヴィエラブルー)

【アーティストからのコメント】

ども。Rails-Tereoモリカワです。
3月度9位に選んでいただいて
ありがとうございます!
もっと上を目指していきますねー(^_-)


10位 スタートライン/山根万理奈


獲得ポイント:15.3pts
得票数:3名+次点3名
収録作品:Sg「スタートライン」
作詞・作曲・編曲:Hanasal

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年6月度わんわんお にゃんにゃんお4位
2011年7月度ジャンヌダルク13位
2012年1月度STAR8位


ヴォーカロイドのカヴァー曲「わんわんお にゃんにゃんお」で初エントリー初ランクインしたのがわずか10ヶ月前。そのときはまだ「歌い手」時代のHN「山根まー」名義でした。その後デビューをつかみ、通算4作連続のランクイン。あとはグランプリを待つのみでしょうか。

【参加者のコメント】
・するめ系ソングですかね。聴きこむと良さが浸透するというか。(まんちゃ☆)
・いい曲ですが、ちょっと曲全体が単調かな…。(リスト係)
・いつもだったら入れてたかも。今月は個人的にはレベル高めだったのと、面白い曲が多かったのでなんだか地味な印象だったので外しました。(ブラックマ)
・これはもっと上に行くと思ってたのに。むしろこのサイトの傾向を考えれば山根万理奈1位もあると思ってた。(えむけー)


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