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2012.04.26 (Thu)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<は行>

「勝手にランキング」の「は」行です。
アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。

ペースは遅いですが、最後までやりきりますよ!


HOW MERRY MARRY
1.僕にできること
2.バイ マイ タウン
3.観覧車
【コメント】切ない極上のメロディーと情景の浮かぶ歌。なんといっても歌詞とメロディーの絡みが最高。久々に現れたポップ超新星。しかし、しばらく活動状況が不明で、ホームページも閉鎖され、ちょっと心配。

服部祐民子
1.アドバルーン
2.Tokyo
3.山手線
【コメント】心が疲れきったとき、何度も救われた音楽。特に「アドバルーン」。青春時代も、サラリーマン時代も、いろいろな思い出が刷り込まれて、ますますセピア色に輝いていく曲。たまりにたまったたくさんの感情を、すべてを包み込んで、ゆっくりと溶かし、洗い流してくれます。みんなが服部祐民子のことを忘れても、この曲は聴き継がれてほしい。こういう曲を必要としている人はたくさんいるはず。

馬場俊英
1.君はレースの途中のランナー
2.ボーイズ・オン・ザ・ラン
3.人生という名の列車
【コメント】自然と聴き入って、笑って泣ける、心に語りかけるような「人生歌」。抽象的なだけは届かない、一人一人のリアルな人生を時代背景とともに描き出すからこそ、リスナー一人一人が自分の人生や生活に重ね合わせることができるんだと思います。

Perfume
1.ワンルーム・ディスコ
2.スーパージェットシューズ
3.VOICE
【コメント】スタイルをしっかりと確立したアイドル。「アイドル戦国時代」ともいわれる今、Perfumeのこの超然とした存在感はかっこよすぎるでしょう。「風格」すら感じます。

早見沙織
1.風がなにかを言おうとしてる
2.愛しい気持ち
3.この世界がいつかは
【コメント】この人はうまい。うますぎる。声質が透明で切ないんだけど、包み込むような上品なやわらかさがあり、それでいて、ここまでしっかり歌い上げられる。もちろんオリジナルを待ち望んでいますが、ここまでたくさんのキャラソンを歌わせてもらえること自体、声優として誇るべきことだと思います。

hàl
1.CUTE
2.ブルーレコード
3.Hitch Hike 〜to where I belong〜
【コメント】爽快な正統派のガールポップ。上品でさわやかだけど芯のあるソウルフルな歌声です。

HALCALI
1.Lights, Camera. Action!
2.Long Kiss Good Bye
3.Tip Taps Tip
【コメント】切ないメロディーに脱力ラップが、やるせない青春の気分を感じさせてくれます。粘り強くここまで長く活動していること自体、すごいこと。

晴晴゛
1.夢のつづき
2.あの場所へ
3.スーパーカー
【コメント】アルバムを1枚も残さずに解散したため、既発表曲は少ないのですが、そのどれもが名曲。メロディーが綺麗で、明るくて前向きですごく楽しんで聴けたポップス。「解散が惜しい」と思ったバンドは本当にたくさんありましたが、2000年代中盤はそれが特に多かった気がします。

bump.y
1.voice
2.One Emotion
3.ともだち
【コメント】メロディーと声を大切にした理想的な王道アイドルポップス。それだけに路線変更は残念なんですが、ブレイクに向けて前を向いている姿勢は応援したいです。

BUMP OF CHICKEN
1.涙のふるさと
2.ラフメイカー
3.Merry Christmas
【コメント】「いい曲」にも語れる曲とそうでもない曲があります。バンプの場合は「語れるいい曲」ですよね。このあたりが、特にオタク系の男子に人気がある秘訣でしょうね。ゼロ年代を代表するバンド、という評価に、何の異論もありません。

Buzy
1.Be Somewhere
2.鯨
3.翼がなくても
【コメント】当初のグループ名はColor。サウンドも、歌も、ダンスも、衣装もとにかくひたすらかっこいいグループでした。ドキドキします。

Hysteric Blue
1.春~spring~
2.ふたりぼっち
3.今見える明日、戒める今日
【コメント】「春~spring~」がリリースされた1999年は私が高校を卒業した年ですから、思い入れは、言わずもがな。なんといってもTamaの声が…最高。かわいくて突き抜ける高音なんだけど、上品な美しさがあります。「声に恋をした」と言えるのは、後にも先にもTamaくらいですね。

hide
1.TELL ME
2.MISERY
3.ever free
【コメント】かっこいいポップ。極上のメロディーに明るいアレンジ。青春のやるせない悲しみを感じさせつつ、ただ嘆くだけではなく、前向きに背中を押してくれる音楽です。

the PeteBest
1.Lucy
2.Friendship Song
3.Bye Bye
【コメント】3ピースバンドのイメージが強いかもしれませんが、私はやはり1stアルバムまでの4人編成時代のシンプルなギターポップが大好きですね。ビートルズに憧れ、ロックの普遍的な力を無邪気に信じている少年のイノセントな輝きを感じます。

hitomi
1.innocence
2.GO TO THE TOP
3.CANDY GIRL
【コメント】小室哲哉プロデュース時代も、その後も大好き。シンガーは歌唱力だけじゃないということを体現している人ですね。歌が自信に満ちている。だから人に勇気を与えられるんだと思います。

HINOIチーム
1.Dancin'& Dreamin'
2.NOW AND FOREVER
3.IKE IKE
【コメント】パラパラブームに乗ってユーロビートのカヴァーをやっていたアイドル。「見せ方」がすごくかっこよかったです。最初は本当に子供だったけど、結果的にラストシングルとなった「Dancin'& Dreamin'」での大人になった姿には本当に心酔しました。

B.B.クィーンズ
1.おどるポンポコリン
2.夢のENDはいつも目覚まし!
3.ドレミファだいじょーぶ
【コメント】見て聴いて最高に楽しくなれるバンド。バンドだってアイドルなんだから、一人一人が個性を出して楽しませないと、ただ担当パートを演奏してればいいってもんじゃない、ってことを改めて思わせてくれるバンド。

the pillows
1.アナザーモーニング
2.ONE LIFE
3.LITTLE BUSTERS
【コメント】美しいメロディー、バンドサウンドだけでポップソングとしてしっかりと作りこんだサウンド、孤独な少年を主人公にした児童文学のような歌詞。やっぱりポップ好きとしては、「Please Mr.Lostman」「LITTLE BUSTERS」の時期が至高だと思います。その後は次第に、「思い付きをただ吐き出しただけ」って感じの音楽になっていってしまった気がします。

広沢タダシ
1.スーパースター
2.夢色バス
3.Party
【コメント】メロディー、アレンジ、歌詞、歌唱すべてが完璧、そしてそれらがすべて同じ方向を向いていて、まっすぐに心に届く「歌」になっている。こういうオーソドックスな「いい歌」を質・量ともに豊富に生み出すことができる、彼のような人を、本当の天才というのではないでしょうか。

FANATIC◇CRISIS
1.LIFE
2.ONE -you are the one-
3.hal[ハル]
【コメント】すごく誠実な曲を作り、誠実にリスナー(とそれを通じて社会)と向き合っていたバンドという印象。不安や混沌の渦に飲み込まれていく若者たちを見守る「優しいお兄ちゃん」というイメージがありました。

FIELD OF VIEW
1.この街で君と暮らしたい
2.君がいたから
3.Melody
【コメント】ポップそのもの。今まで見てきた美しい景色や思い出を結晶させたような音楽。いつ聴いても安定して爽快で晴れやかな気持ちにしてくれる、磨り減らない強いポップスです。「この街で君と暮らしたい」は小松未歩ランキングとの二冠。

風味堂
1.愛してる
2.サヨナラの向こう側
3.メリークリスマス、、、。
【コメント】ピアノを中心にしたサウンドとエモーショナルな歌がしっくり体に入ってくる感じ。特に切ない大人のラブソングが絶品です。

FOUR TRIPS
1.WONDER
2.バニラアイスがとけだす前に
3.あきらめない季節
【コメント】ロックの黎明期を思わせる余計な音をそぎ落とした骨太でシンプルなバンドサウンドで、キラキラしたポップを聴かせてくれた、本当にビートルズのようなバンド。ヴォーカルの成瀬英樹は現在ソングライターとして活躍中。AKB48にも数々の名曲を提供しています。

フジファブリック
1.若者のすべて
2.茜色の夕日
3.Sugar!!
【コメント】独特のメロディーに独特の歌がくせになります。正直良さを理解するのに時間がかかったのですが、今になってはまっています。新生フジファブリックにも期待しています。

THE BOOM
1.風になりたい
2.Brangkat-ブランカ-
3.手紙
【コメント】日本の伝統音楽も含めて、ワールドミュージックをポップスとして楽しく聴かせくれるバンド。

FLYING KIDS
1.とまどいの時を越えて
2.暗闇でキッス〜Kiss in the darkness〜
3.風の吹き抜ける場所へ〜Growin'Up,Blowin'In The Wind〜
【コメント】初期の泥臭いファンキーでブルージーな曲も好きですが、90年代中盤から、さわやかでキャッチーなポップソングを連発するようになります。この時期はもうメロディーが本当にすごい。「ポップの力」を感じさせてくれるバンド。2007年に再結成し、現在も元気に活動中です。

BRAND NEW MONKEYS
1.WILD CHILD
2.スケートボーイズ
3.100%USOかもね!
【コメント】井手功二がそのキャリアをスタートしたラップグループ。遊び心満載のトラック、軽快なラップに乗せた「普通の若者」のリアルな青春の叫び。すべてに冷めてしまった90年代後半という時代性を強く反映した音楽でありながら、今聴いても圧倒的にかっこよく、また、今の若者にもきっと通じるであろうリアルなメッセージです。

flumpool
1.フレイム
2.見つめていたい
3.星に願いを
【コメント】少女漫画のようにピュアで夢のある「奇麗事」の世界。ポップミュージックってこういうもんだ、と私は思っていましたが、それを改めて思い出させてくれたバンド。

the brilliant green
1.長いため息のように
2.そのスピードで
3.There will be love there -愛のある場所-
【コメント】「絶望の中の希望」という感じですね。気持ちが沈んで応援歌ではどうしようもないときはブリグリを聴きます。オアシスのような美しいメロディーに重厚なサウンド。そしてそれに乗ったトミーの歌詞。暗闇への怯える弱さをふまえつつ、それに立ち向かっていく強さを感じまう。「歌詞が一番好きなアーティスト」っていったらブリグリかもしれない。

THE BLUE HEARTS
1.青空
2.情熱の薔薇
3.リンダ リンダ
【コメント】メロディーが綺麗で、歌として気持ちいい。メロディーと歌詞の絡みが抜群で口ずさみやすいし、カラオケでも歌いやすいですよね。(みんな知ってて盛り上がるし)

ザ・ベイビースターズ
1.オレンジ
2.なんで
3.去りゆく君へ
【コメント】、「なんで」や「去りゆく君へ」などの引き裂くように切ない泣けるバラードと、「オレンジ」「SUNDAY」のような明るい光に満ちたポップソング。どちらも本当にたくさんの名曲を持っているのバンド。今からでもたくさんの人に知ってほしいです。

BOYSTYLE
1.ハピネス
2.MIRAI
3.ココロのちず
【コメント】路線としては模索し続けたまま終わってしまったアイドルですが、結果としてこれだけの名曲を残せたのは、常にメロディーと声を大事にしていたからでしょう。

星村麻衣
1.Melodea
2.GET HAPPY
3.かけがえのない人へ
【コメント】斬新で洗練されたポップソングの良曲を大量生産している人。簡単にいい曲を放つ「安打製造機」というイメージ。上品な歌声にうっとりしてしまいます。

ホフディラン
1.長い秘密
2.恋はいつも幻のように
3.僕の好きな人
【コメント】最高のポップデュオ。極上のメロディーに脱力した歌で、さえないやるせない青春を彩ってくれました。「僕の好きな人」は、せつな過ぎてうかつに聴けない卒業ソング。

ポルノグラフィティ
1.サボテン
2.愛が呼ぶほうへ
3.アポロ
【コメント】わかりやすく心に染みる歌謡曲。初期は好きでした。


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