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2011.12.24 (Sat)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<た行>

「勝手にランキング」の「た」行です。
アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。


大光寺圭
1.待ち合わせをしましょう
2.四月の風に吹かれて
3.幸せは雲のように
【コメント】ほっと一息つける一杯の緑茶のような優しいフォーク。

TimeSlip-Rendezvous
1.1/100秒
2.君を忘れない
3.WISH COMES TRUE
【コメント】90年代に活躍し、ブレイクしないままメジャー契約を終えたバンドが、2000年代に本格的な活動を続けるのは本当に奇跡のように稀なこと。それだけに、2008年の彼らの復活は本当に驚いたし、うれしかったです。美しいメロディーに、一度聴いたら忘れられない独特のエモーショナルな歌声。切なすぎるラブソングと素直すぎるメッセージソングがどちらも秀逸。青春時代は前者が好きでしたが、最近は後者も好きです。(現在のバンド名はTIMESLIP)

高田梢枝
1.世界の果てまで
2.秘密基地
3.5年3組
【コメント】少年の様に純粋な歌。戻らない日々へのノスタルジーと、大人の社会に対する違和感ををさりげなく歌っています。長らく活動状況が不明でしたが、今年久々に活動を再開してくれたようです。

高橋優
1.駱駝
2.素晴らしき日常
3.こどものうた
【コメント】「駱駝」を聴いて会社を辞めました…ってのは嘘ですけど、あの頃の自分を、今私がいるこっちの方向に引っ張ってくれた曲のひとつです。ただ最近の曲はちょっと評価が難しい…破壊衝動をむき出しにしたような曲はもう作れないのでしょうか。

竹井詩織里
1.世界 止めて
2.セツナの光景
3.つながり
【コメント】儚さと透明感のある美しい声を美しいメロディーに乗せて。切ないけど暗くなく、しっとりと癒されます。

田辺マモル
1.いっしょに寝たけど何もしなかった
2.プレイボーイのうた
3.好きだっちゅうねん
【コメント】ユーモラスで切ない「笑えて泣ける」コミックソングをナヨナヨとしたトーキング・ブルースで歌うシンガーソングライター。必死に生きている男のリアルなストーリーは、笑える。時がたてば、みな笑い話になる。彼の歌を聴くとそう感じますね。馬場俊英やミドリカワ書房が好きな方にはぜひ聴いてほしいです。

たむらぱん
1.ゼロ
2.ちゃりんこ
3.バンブー
【コメント】小さな巨人。耳なじみがよく口ずさみやすいメロディーとアレンジで万人に受けるポピュラリティーを備え、散りばめられた工夫とユーモアで唯一無二のオリジナリティーを持ち、生活感覚に密着した歌詞でリスナーの共感を得るリアリティーを生む。「いい曲の三要素」をしっかり備えたアーティストだと思います。

the★tambourines
1.easy game
2.yestarday is over
3.Star
【コメント】Being発のネオアコバンド。当時のBeingは何をやっても上質で聴きやすいなガールズポップに仕上げていました。最初は「パクリ」と思うんです。これも最初は「シン○ルをタンバリンに!そこまでやるか!」と思いました。でも1stアルバムの頃には独自の歌モノポップになっている。その最大の要因はやはり超優秀な作曲家陣でしょう。

チェキッ娘
1.抱きしめて
2.ありがとう
3.はじまり
【コメント】本当に夢だったのではないかと思えるくらい、わずか1年ではかなく散ったアイドル。そこに残ったのは、すべてのアイドルソングがひれ伏す名曲中の名曲たち。チェキッ娘の武器は人数を生かしたハーモニー。チェキッ娘は素晴らしいコーラス隊なんです。

CHARCOAL FILTER
1.Brand-New Myself 〜僕にできること
2.一人じゃとても歩けない世界の上で
3.Don't miss it
【コメント】優しく力強いメッセージを届ける力強い歌を乗せたシンプルなロック。

チャットモンチー
1.女子たちに明日はない
2.橙
3.シャングリラ
【コメント】「かっこよさ」と「かわいさ」のバランスがすごくよい最高のガールズバンド。最近若手のガールズバンドがたくさん活躍していますが、正直前衛的でついていけないのが多い。好きなのはチャットモンチーと放課後ティータイムくらいかな。それくらいキャッチーでポピュラリティーがあると思います。

Charmy Smile & Green Head
1.yesterdays
2.Growin' Up
3.プレッピースクールボーイ
【コメント】もともとラップをやってB-BOYを名乗っていた井手功二が、ラジオパーソナリティを通じて否応なくマジメで普通な中高生(プレッピー)と向き合うことになった結果、結成したアコギターとウッドベースという構成のユニット。何気ないけどはかなく美しい青春ソングたち。青春そのもの過ぎてうかつに聴けないです。せーの、ゲルゲ~!

辻詩音
1.M/elody
2.Sky chord 〜大人になる君へ〜
3.ほしいもの
【コメント】はるかに年下ですが、教えを乞いたくなるような包容力を感じます。椎名林檎以降、「自我」を爆発させて破片をリスナーの心に突き刺すような「攻撃型」の女性アーティストが多数現れましたが、こういう「受け止めてくれる」タイプの女性アーティストが現れたのは、久しぶりではないでしょうか。

Daily-Echo
1.Frames
2.街をゆく
3.「街の音」
【コメント】心より先に体が癒されるような、切ないけど優しいメロディー。なにげない日常の風景を彩るようなカラッと渋いギターポップ。ふとした瞬間ちょっと昔を思い出して、孤独が身に染みるようなときに、頭の中で鳴り出します。

TYO
1.あの夏が呼んでいる
2.君を想えば
3.BOKURA
【コメント】2000年代前半に活動した男女デュオ。冷めた心を無理やり揺さぶるような情熱的な歌が、素直に自分を変えたいと願っていた大学時代の私にすごく響きました。

Terry&Francisco
1.線香花火
2.ためいきの銀河
3.ウィンタークラシック
【コメント】耳ざわりがよくて癒されるけど、胸の奥に眠っていた記憶がキューンと締め付けられるように切なくなる。古きよき王道ポップスに、風情に満ちた美しい日本語詞を乗せ、繊細でノスタルジックな世界を見事に作り上げています。これこそまさにポップミュージックだと思いますね。テリー福山こと福山輝彦は現在、フラッシュバックあの人というユニットで元気に活動中です。

東京Qチャンネル
1.「いつか」は今日だった
2.素直なままで恋をしようよ
3.恋はVITALITY
【コメント】「歌のお姉さん」のようなクリアで伸びやかな理想的なヴォーカルを擁し、明るく楽しくいポップソングを作っていた男女デュオ。20~30代の女性の日常を、リアルに、ユーモラスに歌にしています。

東京60WATTS
1.外は寒いから
2.目白通りいつも通り
3.月夜にムーンウォーク
【コメント】ジャジーなサウンドにファンキーでブルージーなヴォーカル。四季に染まる日本の都市の風景の中で繰り広げられる大人の恋愛が描く和製ブルース。

堂島孝平
1.めぐり逢えたら
2.哀しみにさようなら
3.ロンサムパレード
【コメント】メロディー、歌詞、アレンジの絡みが気持ちよすぎすぎます。老若男女みんなに聴いてほしい優しくて心地よい音楽。これこそポップですよ。バンドを組んで「ポップの強さ」を標榜して以降も、それなりにいい曲を生んでいますが、いかんせん、90年代の作品が素晴らしすぎる。空前絶後のポップ職人です。

徳山秀典
1.卒業
2.BLUE
3.Lover's Kitchen
【コメント】2001年までの作品は全曲作詞・作曲・プロデュースは黒沢健一。徳山への提供曲は本当に名曲の宝庫。同時期の黒沢のソロアルバムよりも徳山に提供した曲のほうが歌として素直でいい曲がそろっていると思いますね。

tohko
1.is it too late?
2.Children of the New Century
3.TRUE DAYS
【コメント】柔らかくて伸びのある歌声が本当に気持ちいい。鼓膜と脳が「もっとぉ~」って言ってくるような、すごい快感。曲にも本当に恵まれていました。

TRICERATOPS
1.Raspberry
2.彼女のシニヨン
3.ロケットに乗って
【コメント】初期衝動を感じさせるシンプルで荒削りなロックに乗せた、中高生の恋愛のような甘酸っぱくかわいらしい青春ラブソング。

TRIPLANE
1.夏が終われば
2.君ドロップス
3.Dear friends
【コメント】美しいメロディー、素直な歌詞、力強い歌。ミスチルの影響は非常に強く感じますが、もう今のミスチルには作れない、フレッシュな透明感のあるポップソングを作っています。

Dragon Ash
1.Grateful Days
2.陽はまたのぼりくりかえす
3.Under Age's Song
【コメント】私の中では「HIP HOP革命」時代がすべて。美しいトラックに載せたよくわからないけどなんだかすごそうなメッセージ。冷め切ったつまらない日常を動かしてくれそうな勢いを、今聴いても感じます。



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