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2011.12.23 (Fri)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<さ行>

「勝手にランキング」の「さ」行です。
アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。


CYCLES
1.青春アワー
2.それから
3.それとなく
【コメント】上品で透明感のある声が素晴らしい。バンド全体が、この声を生かすために音楽を作っている感じ。もやもやしたものが晴れて、すごっくフレッシュな気持ちになれる音楽です。

Psycho Babys
1.すべての答えは自分自身の中にある
2.ボクらは何処へ行くのだろう
3.きっと大丈夫だよ
【コメント】明るくて、切ないメロディーに、優しくベタなわかりやすい歌詞。私にとって、ポップの理想形。そして、青春そのもの。

斉藤和義
1.月影
2.空に星が綺麗
3.進め なまけもの
【コメント】何気ない瞬間、ちょっと昔のことを思い出して、口ずさんでいる音楽。過去の自分、そして今の自分をかっこよく美化して優しく肯定してくれます。

三枝夕夏 IN db
1.笑顔でいようよ
2.Graduation
3.眠る君の横顔に微笑みを
【コメント】当時のBeingの粋を集めた作曲家による珠玉のメロディーと、寄り添うような優しくて身近な歌詞。引退後、年月を経るごとに、自分の中で大切な曲たちになっています。でしでし~

坂本真綾
1.夢色ロリポップ
2.プラチナ
3.ポケットを空にして
【コメント】風のようにさわやかだけど、しなやかな強さがある歌声。10代のころから抜群に上手いですが、キャリアを重ねるにつれますます上手くなっていると思います。1位の曲はキャラソン。

サカノウエヨースケ
1.ラベンダー
2.春風〜金色の匂いが僕らをつつんだ日曜日〜
3.SUPER DRIVE
【コメント】メロディーといい、歌詞のはめ込みといい、天才としか言いようのないシンガーソングライター。いつまでもピュアな少年の心を思い出させてくれます。浅倉大介のキラキラしたデジタルサウンドもすごくはまっていました。

SAKU(CALL)
1.君の記憶の片隅で
2.Silent Star
3.僕に必要なもの
【コメント】どこまでも透き通った本当に気持ちのよい声。メロディーと声質の良さだけで、聴き惚れてしまい、曲の長さが気になるどころか何度もループして聴いてしまいます。小説で言えば純文学。大人のための音楽。

佐々木ゆう子
1.恋はC'est si bon
2.元気ですか
3.GO A LONG WAY AROUND
【コメント】私の中でASAYANといえば亜波根綾乃と佐々木ゆう子。既発表曲は20曲ちょっとですが、ありえないほどの名曲に恵まれていました。かわいらしい声が、キラキラした王道ガールポップにすごくマッチしています。

サザーランド
1.Silent movie
2.その先に霞んでいる
3.letter
【コメント】涙声のような独特な歌声と切ないメロディーを生かしたエモーショナルなポップバンド。

サザンオールスターズ
1.メロディー(MELODY)
2.真夏の果実
3.涙のキッス
【コメント】本格的に勉強しなくては、とかなり前から思っているアーティストのひとつ。このあくの強さを超越するメロディーがすごい。

ZARD
1.心を開いて
2.君に逢いたくなったら…
3.Today is another day
【コメント】Beingはみんなそうなんですが、メロディーとアレンジが聴きやすくて口ずさみやすい。個性を超越したポピュラリティーがある。そしてさらに聴き込んでいくと、神秘のヴェールの奥にある一人の女性の、すごく身近な感覚の言葉が浮かび上がってきます。

佐藤聖子
1.恋をするなら
2.空にキスをするように
3.さよならがおしえてくれる
【コメント】この人も90年代のガールポップムーヴメントに乗って数々の名曲を残したシンガー。ハスキーで伸びやかなボーカルが魅了的。

サニーデイ・サービス
1.白い恋人
2.NOW
3.バイ・バイ・ブラックバード
【コメント】何気ないけど、かけがえのない穏やかな青春の日々。あの輝きをどこまでも「永遠」にしようと、曲を作り続けているバンド。「日本のBeatles」といえば、チューリップとともに有力候補に挙がるべきバンド。

SURFACE
1.なにしてんの
2.その先にあるもの
3.素直な虹
【コメント】切なくてかっこいい。綺麗なメロディーに華やかなヴォーカルが乗って、ユーモラスなメッセージを届けてくれます。すごくスカッとする音楽。

savage genius
1.恋心
2.想いを奏でて
3.雨あがり
【コメント】一度聴いたら忘れられない強烈にかわいくて甘いヴォーカル。表現力もすごくて、特に「切なさ」を表現するのがすごくうまいです。メロディーも素晴らしい。

Something ELse
1.ラストチャンス
2.さよならじゃない
3.反省のうた
【コメント】からっとしたアコースティックサウンドに潤いのある歌声。まっすぐで誠実な人柄がすごく感じられます。もがいている20代、30代に聴いてほしい音楽。

ジァイアントステップ
1.STAR RIDE
2.バブルオンフレーバー
3.熱病
【コメント】野太い独特の歌声で、美しいメロディーにしっかり日本語詞の乗った「歌」を聴かせてくれたバンド。

shame
1.P. F. P.
2.Forget,Forgive
3.ANOTHER
【コメント】優しいメロディーに丁寧に気持ちを込めた歌と演奏。深みのある哲学的な歌詞を、口ずさみやすいポップソングに乗せて聴かせてくるので、素直に聴けてしまいます。

シオダマサユキ
1.楽観的結果論
2.Hotchkiss
3.恋人気分
【コメント】ソウルフルで力強いんだけどエモーショナルで切ないピアノポップ。すごく気持ちが楽になり、優しくなれる歌です。

JIGGER'S SON
1.大丈夫
2.缶ビール
3.告白
【コメント】泥臭く、不器用で純粋すぎるメッセージ。世の中にも、それぞれの人生にも絶対必要な「綺麗事」を真っ直ぐに歌っています。

sisters
1.カモフラージュ
2.失えないもの
3.イコール
【コメント】1998年結成の函館出身の3人組ガールズバンド。メロディー、ヴォーカル、コーラス、歌詞、すべてが高潔なまでに美しく、かつ聴きやすく歌いやすい、ガラス細工のように繊細で芸術的だけど、芯の強さがあるポップス。ソニーからメジャーデビューしているのに、かなりの音楽好きでもこのバンドを知っている人は少ない。なんで…。現在も、The Letterとバンド名を変えて活動中です!

See-Saw
1.あんなに一緒だったのに
2.素肌(ノーメイク)
3.Chao Tokyo
【コメント】やわらかく伸びやかな理想的なヴォーカルに極上のメロディー。復活後の作品も本当に素晴らしい。

GTP
1.冷凍みかん
2.ちゅう
3.春だったね
【コメント】何気ないけど素朴で暖かい「小さな名曲」をたくさん持っていたガールズバンド。最近の「私たち、すごいでしょ!」って感じの前衛的なガールズバンドについていけない私としては、こいういうバンドをまた応援したいです。

篠原美也子
1.ひとり
2.誰の様でもなく
3.Good Friend
【コメント】包み込むように優しくて、言葉を突きつけるような音楽ではないんだけれど、それだけに自分の甘えや怠惰やずるさが、鏡に映るように見えてしまうよう。聴くと抱えていた毒を吐き出したようにスッキリします。

Jack&Betty
1.Kissをされちゃうと…
2.KE-SE-RA-SE-RA
3.STEP BY STEP
【コメント】わずか1枚のアルバムを残してシーンから去ったバンドですが、もう本当に大好き。1曲1曲への思い入れでいえばジュディマリやヒスブルより上かもしれない。シンプルでさわやかでポジティブで夢があってかわいらしい青春ポップ・ロック。ヴォーカルは「上手い」というより女の子としての「表現力」がすごかった。このバンドをご存知の方は、即、コメントを!

Jungle Smile
1.チェリーボーイ
2.16歳
3.風をおこそう
【コメント】愛すること、夢を追うこと、生きること。全てにともなう「痛み」を感じさせる音楽。どちらかといえば女性向けだと思いますが、「チェリーボーイ」は、非リア充少年に向けた優しい応援歌です。

SeanNorth
1.final your song
2.ソメイヨシノ~桜の木の下で~
3.キャロラン
【コメント】真水のようにやわらかくて透明感のある歌声がすばらしいです。日本語の発音もすごく上品で美しい。癒されるんだけど、心の柔らかい部分に触れてくるような切なさがあります。

JUDY AND MARY
1.Over Drive
2.クラシック
3.そばかす
【コメント】90年代の良さが詰まった音楽。二人の偉大なメロディーメイカーと理想的な女性ヴォーカリストが出会った奇跡のバンド。

Syrup 16g
1.翌日
2.さくら
3.Reborn
【コメント】絶望の中に射す一筋の光のような、力強い希望の歌。「暗い」「ネガティヴ」というイメージがある人には、ぜひもう一度フラットな気持ちで上記3曲を聴いてみてほしいです。

Sing Like Talking
1.Spirit Of Love
2.My Desire 〜冬を越えて〜
3.Rise
【コメント】まさに大人のための音楽。様々な音楽を取り入れて、聴いてよし、歌ってよし、踊ってよし、の気持ちいいポップに昇華しています。ブラックミュージックが苦手な私でもこれなら聴ける。

Suara
1.トモシビ
2.光の季節
3.旅立つ人へ
【コメント】柔らかいけど強さがあある。上品だけど色気がある。鼓膜が優しくくすぐられたあと、ほどよく刺激される感じ「性感」に近い快感が耳から得られる、それくらい聴いていて単純に気持ちいい声です。

スィートショップ
1.雨を見ていたよ
2.涙の水彩画
3.板チョコ
【コメント】メロディーも声も理想的な王道のポップミュージック。キュンと切いけど、聴いていて気持ちがいい。大人も子供も関係なく聴ける音楽です。

Swinging Popsicle
1.Parade
2.サテツの塔
3.Perfect Loop
【コメント】ティーブレイクといった気軽な気持ちで聴けるサラっとしたギターポップ。

スガシカオ
1.夜明けまえ
2.そろそろいかなくちゃ
3.あまい果実
【コメント】渋くてからっとしたポップス。音はひたすらかっこいいんだけど、実は女々しい歌詞が染みます。

スキップカウズ
1.赤い手
2.陽のあたる場所へ…
3.よくある事さ
【コメント】モテない男の切なくて一途で、そして暖かい生活感のあるラブソングたち。渋くてブルージーな音楽と、イマヤスの芸人のようなキャラクターのギャップも魅力。

SCUDELIA ELECTRO
1.DAY AFTER TOMORROW
2.サマーレイン
3.Vega
【コメント】とにかく!メロディーがすごい。「日本屈指のメロディーメイカー」なんて言葉を軽々しく使いたくないけど、この人にだけは何のためらいもなく使える。少年らしいロマンが詰まった歌詞と、渋い歌も魅力。

STEEL
1.BECAUSE...
2.What’s this feeling?
3.Calling you
【コメント】ASAYAN発、現EXILEのネスミスと柏原収史のユニット。短命でしたが、キャッチーなポップソングを連発していました。

ストレンジヌードカルト
1.空色のフィナーレ
2.サヨナラ
3.シーズン
【コメント】「柔らかな力」という感じ。優しく語りかけるようなソウルフルな歌声。穏やかな夕景を思わせる美しいメロディー。孤独や不安を抱えた一人一人の人生に寄り添うような本当に「優しい」音楽。

スナッパーズ
1.夕立
2.午後と君と
3.天気雨
【コメント】心をざわつかせるような切ないメロディーと、少しハスキーでハイトーンのエモーショナルなヴォーカルがマッチしているポップバンド。

スネオヘアー
1.テノヒラ
2.ウグイス
3.やさしいうた
【コメント】ひねくれているけど、心地いい、独特の脱力ポップ。疾走感のある曲でも、バラードでも、なんともいえない懐かしさと切なさがあります。

Spiral Life
1.(Don't Tell Me Now!)Please Please Mr.Sky
2.20th Century Flight-光の彼方に-
3.Another Day, Another Night
【コメント】心地さと切なさに同時に襲われ、すべてを放り出して外に飛び出したくなる。やったことないけど、ドラッグってこういうものかもしれない、とさえ思ってしまう音楽。

スーパーカー
1.Lucky
2.cream soda
3.Automatic wing
【コメント】彼らの登場は衝撃でしたね。無感情に淡々と演奏し、分かるような分からないようなぼんやりとしたメッセージを歌う彼らは、優等生でも、体育会系でも、不良でもない、それでもなにか特別な立ち位置を求めていた中途半端なひねくれ少年たちのアイドルでした。

スピッツ
1.猫になりたい
2.ロビンソン
3.チェリー
【コメント】「音楽の魔法」という言葉が一番あてはまると思うのは、スピッツの音楽ですね。聴けば、目の前の風景も、空気も、匂いも、すべてあの日のような輝きを取り戻してくれる。そして、またいつかスピッツの音楽を聴いたとき、今度はその「今」が、輝かしい「あの日」になってよみがえる。そうやって、いろいろな思い出を染み込ませていきながら、一生聴いていきたい音楽です。

speena
1.スピーナ
2.Calm Soul
3.ジレンマ
【コメント】女性のダークな部分が出てるんだけど、暗くないし、すごく聴きやすくてすっきり泣けるポップ。一度聴いたら忘れられない独特の魅力的な歌声です。カヴァーアルバムも秀逸でした。

スフィア
1.Future Stream
2.手のひらに夢
3.Hazy
【コメント】スフィアに望むことはただひとつ。いつまでも4人で仲良く楽しんで活動してほしい。そうしていけば、自然にたくさんの名曲が4人の元に残っていくと思います。

SMILE
1.ジグソーパズル
2.明日の行方
3.風と雨の強い日
【コメント】渋くて優しい数々の名曲を残したポップバンド。メロディーによく絡むドラマティックで素直な歌詞。いまだにふとした瞬間によみがえってきて口ずさんでいます。

SMAP
1.夜空ノムコウ
2.どんないいこと
3.君は君だよ
【コメント】SMAPはすごすぎる。上記3曲は90年代の曲ですが、今世紀に入っても定期的に素晴らしい名曲をリリースし、ちゃんとヒットさせているのが本当にすごいなと思います。世代を問わない、というのもすごい。もっともっと聴いて勉強しなくては、と思っているアーティストのひとつ。

SMOOTH ACE
1.サクラ
2.GONE
3.あしあと
【コメント】見事なコーラスワークですが、それにもましてメインヴォーカルの歌声が本当に素晴らしい。綺麗なだけではない、胸が締め付けられるくらい切ない哀愁を含んだ声です。

スムルース
1.沈黙の花言葉
2.ムーディー・ムーン・ダンス
3.Beautiful Girl
【コメント】美しい日本の四季を感じさせる和風ロック。切なくはかなさいロマンティックな文学的美しさです。

SOPHIA
1.街
2.Eternal Flame
3.little cloud
【コメント】初期のポップでナルシスティックなSOPHIAが最高。メロディーと歌詞の絡みが気持ちよくて、暴れだしたくなるような衝動を感じます。

SOFFet
1.人生一度
2.春風
3.Answer
【コメント】ヒップホップやレゲエ、ジャズ、ボサノバをミックスした歌ものポップス。今こういうのがすごく流行っていますが、かなりの先駆者。「人生一度」のすごさは、自分が年を重ねるごとにわかってくる感じです。

染谷俊
1.僕の両手
2.今夜勝ちにいこう
3.Pure~現実に殺されないで~
【コメント】私の中でピアノマンといえばなんといってもこの人。若者が社会に「最後の戦い」を挑んでいた80年代の「熱さ」「純粋さ」を、すべてに冷めてしまった90年代の若者に歌で訴え続けていた人。



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