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2011.11.16 (Wed)

AKB48マイセットリストベスト100【1位→10位】

大好きなAKB48の既発表曲を全て聴いて作った個人的好みによるランキングです。
もったいぶらずに1位から10曲ずつ、カウントアップ方式でご紹介します。

AKBの良さが分からない、という方も、ぜひこの10曲は、心のガードを下げて、フラットな気持ちで聴いてあげてほしいです。


1位 ヘビーローテーション


17thシングル。
作曲は山崎燿。
選抜メンバーは第2回選抜総選挙結果によるもの。
AX2011では1位に輝きました。
最高に楽しくて、元気が出る曲。
無敵の疾走感、高揚感の中、Aメロにちょっぴり切なさを感じます。
この輝きが一瞬のはかないものであることを自覚しているような。
今が楽しく、美しすぎるからこそ、それを失う未来を予感してしまう、そんな切なさを含んだ青春ソングです。
センターは優子ですが、だからこそあっちゃんの魅力を改めて感じられる曲でもあります。

2位 桜の花びらたち


2006年2月にリリースしたインディーズデビューシングル。
作曲は上杉洋史。
AX2008では1位に輝き、同年にはセルフカヴァーしてシングルリリースし、恒例の「桜シリーズ」の発端となりました。
まあ要するに、AKBは最初から最高だったということです。
メロディーとコーラスが本当に花吹雪のように美しい卒業ソング。
明るいアレンジが切なさを際立たせています。

3位 夕陽を見ているか?


2007年にリリースした6thシングル。
作曲は岡田実音。
選抜は史上最少人数の10人という超精鋭。
メンバーにも人気の高い曲で、たかみなも、こじはるも、そして秋P自身も一番好きな曲にあげています。
じわーと染み入るように優しく暖かい応援歌。
歌いだしがいきなりこじはるのソロというのが成り立つのも、この曲ならでは。

4位 チャンスの順番


2010年にリリースした19thシングル。
作曲は小西裕子。
第1回じゃんけん選抜曲。
センターは初代王者の内田眞由美。
なんといっても私はこの曲で本格的にはまった「チャン順新規」ですから。
この曲も、この選抜メンバーも、大好き。
すごく元気が出る明るい応援歌ですよね。
AKBのいい曲はみんなそうなんですけど、メディアではカットされることも多い2番の歌詞に、真意が込められている気がします。

5位 初日


(曲は2分ごろから)
チームB 3rd・チームE 1st「パジャマドライブ」より。
12thシングル「涙サプライズ!」にも収録されています。
作曲は岡田実音。
AX2009では1位に輝きました。
AKBの曲はAKBそのものを歌っている曲が多いんですが、その中でも、直接的に表現しているものと、何かに例えているものがあるんですが、これは前者のほう。
じゃあそれって、AKBを離れた普遍性を持たないか、というと、絶対そんなことはない。
彼らのストーリーをまったく知らなくても、毎日必死に生きている人を感動させる力がある。
「本当のお話」だからこそ、普遍性を持つんだと思います。

6位 君のことが好きだから 


14thシングル「RIVER」収録。
作曲は織田哲郎。
A面の選抜にもれた「アンダーガールズ」曲。
いわば二軍です。
センターは玲奈ちゃんや指原を脇に従えてあきちゃ。
甘酸っぱいフレッシュな疾走感、高揚感が、メンバーにぴったりはまっています。
ここでいう「僕」=ファン(ヲタ)、「君」=メンバー(推し)だとしたら、「神」とは、やっぱり秋Pのことなんでしょうか…。
そうだとしても、私はまったく違和感を感じませんね。
だってメンとヲタを出会わせてくれたのは、他でもなく秋Pなんですから。

7位 ライダー


チームA 3rd・チームN 1st「誰かのために」より。
作曲は酒井ミキオ。
AKB48を活動10日目の05年12月18日から応援し続け、06年7月1日に、32歳で夭逝したファンに捧げられた1曲。
「ライダー」とは、バイク好きだった彼の愛称です。
秋Pをはじめ、メンバー、スタッフのファンへの愛を改めて感じるとともに、ファン一人一人の人生が交わって、AKBのストーリーが作られているんだなぁ、ということを強く感じる曲です。
明るいメロディーと、ライダーとの別れを「遠くに引っ越した」と捉える歌詞が泣かせます。
オリジナルを歌っているメンバーは全員卒業しましたが、セットリストはNMB48が大切に歌い継いでいます。

8位 引っ越しました


チームK 6th「RESET」より。
作曲は向井成一郎。
歌いだしの峯岸をはじめ、個性派で実力派のKの魅力がすごく感じられる曲。
衣装も振りも演出も素晴らしくて、この曲だけでもKのファンになってしまいます。
一人の寂しさや新らしい暮らしへのの不安を歌うことで、逆に「一人じゃない」と感じさせてくれる切ない新生活ソング。
AKBは10代のファンも女性ファンも非常に多いですが、やはりメインターゲットは20代、30代の孤独な男性たちであり、そういう人たちに愛と生きる力を与えるのが、AKBの使命なんだということを強く意識した曲が、特に公演曲には多い気がしますね。

9位 潮風の招待状


チームB 5th「シアターの女神」より。
作曲は黒田賢一。
アニメ映画のようにロマンティックでノスタルジック。
ピュアでかわいらしい正統派のBの魅力がすごく出ている曲。
衣装も振りも演出もぴったりで、この曲だけでもBのファンになってしまいます。
アイドルの黄金時代であった80年代、そして失われ、忘れられいく美しさへのオマージュをBに託しているんでしょうか。

10位 Seventeen


3rd Al「SET LIST~グレイテストソングス~完全盤」収録。
作曲は小川コータ。
7~9位のコメントで書いたことを凝縮したような曲。
たくさんの人との出会いと別れ、めまぐるしく移り変わる風景のなかで、あったようななかったような青春を懐かしんで焦っている、私のような人間に、もう一度熱く生きる力を取り戻させる、そんな力を感じる曲です。

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