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2011.10.26 (Wed)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<か行>

「勝手にランキング」の「か」行です。
アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。


海援隊
1.贈る言葉
2.人として
3.スタートライン
【コメント】ピリッと厳しいメッセージを限りなく優しいメロディのなかに包み込む。穏やかに、祈りを込めたような歌。肩の力が抜けるとともに、背筋がピンと伸びる感じ。

GAKU-MC
1.昨日のNo, 明日のYes
2.僕は僕でだれかじゃない
3.25℃に保たれた街
【コメント】ラジオを聴いているような自然なラップ。メッセージがスッと耳に入ってきます。

笠原弘子
1.本当の私に逢いたくて
2.約束
3.そっと夜に泣こう
【コメント】大人っぽいけどはかなげで切ない、本当にすごい声だと思います。耳の中を、ウィスパーでやわらかーくくすぐっておいて、後から甘酸っぱーい高音が沁みてくる感じ。「約束」は同タイトルの曲が2曲ありますが、シングル「そっと夜に泣こう」に収録されているほう。

カジヒデキ
1.ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~
2.シヴィラはある日突然に
3.パッション・フルーツ
【コメント】いつまでも変わらない少年のように軽快なポップス。

CASCADE
1.なりきりボニー&クライド
2.スーパーカー
3.アザヤカナキセキ
【コメント】おかしのおまけについてくるフィギュアのような、キッチュでかわいいかっこよさ。歌謡曲調の切ないメロディーがクセになります。

ザ・カスタネッツ
1.One-piece
2.ムーンパレス
3.冬のうた
【コメント】日常のリアルな生活感を感じられる音楽。切ないメロディーと、泣きながら歌っているかのようなエモーショナルでソウルフルなヴォーカルは唯一無二。

我那覇美奈
1.君に届くまで...
2.TEARS ~時間の中で…
3.花の咲く街
【コメント】パワフルでストレートな歌声なのですが、鼻にかかったファルセットが地声にうっすら乗っているような奄美島唄の特徴がかすかに感じられます。曲にも非常に恵まれていました。

CARNIES
1.紙ヒコーキ
2.ミルク色の風
3.星の泪
【コメント】エレクトリックな近未来感と、ノスタルジックな下町感の不思議な共存。ちょっとナヨナヨした切なーいポップス。

GARNET CROW
1.忘れ咲き
2.夢みたあとで
3.Nora
【コメント】とにかくメロディーとアレンジがが聴いていて気持ちいい。空模様のように多彩な面を見せるけど、そのどれもがシンプルで美しい芸術的ポップス。

KAB.
1.レール
2.Realize!?
3.カレーライス
【コメント】この人もメロディーがすごい。純粋すぎるくらい純粋で不器用な人たちの人生への優しい視点を感じる音楽。

川崎真理子
1.がんばってたりしてて
2.キスをしなくてよかった
3.I need your help
【コメント】ワンルーム暮らしのOLの独り言のような、リアルな生活感のあるポップス。

川嶋あい
1.525ページ
2.絶望と希望
3.見えない翼
【コメント】旧サイトの掲示板にいただいた書き込みをご紹介して、コメントに代えます。→「川嶋さんの言葉は常に日常に起こりえる心の言葉であったり、応援歌であったりします。あたりまえだけど、大切な事、忘れそうになる大事な事をささやくように伝えてくれます。それは、普遍的な誰の心にも響くような言葉でもあります。」

河村隆一
1.Ne
2.BEAT
3.ジュリア
【コメント】ソロデビューしてからの普遍的でわかりやすいポップソングが大好きです。優しくてロマンティックな甘さと、フレッシュなさわやかさのバランスが抜群。

川本真琴
1.DNA
2.1/2
3.桜
【コメント】たたみかけるような言葉のマシンガン。背筋がシャキッとするような若々しいポップス。

KAN
1,涙の夕焼け
2.英語でゴメン
3.東京に来い
【コメント】メロディーと譜割りの魔術師。どうしたって耳に残ってしまいます。楽しくて心が温まるひねった応援歌やラブソングのヴァライエティ・ショー。

CANCION
1.春風
2.疾風怒濤
3.交差点
【コメント】生真面目で誠実な青年たちの文学的フォーク。

canna
1.春の風
2.風の向くまま
3.紙ひこうき
【コメント】甘酸っぱいメロディーにソウルフルな歌声。みんなと楽しく過ごしているけど、どこかでほんの少しだけ覚めた目で見ている…という感じの青春ソングたち。

KICK THE CAN CREW
1.sayonara sayonara
2.クリスマス・イブRap
3.イツナロウバ
【コメント】やっぱりこの3人はKICK THE CAN CREWとして活動してほしい……。3人の個性がミックスされてこそ、他を圧倒するポピュラリティーが生まれるんだと思います。復活、待っています。

木村カエラ
1.グランド・コントロール
2.Level42
3.Snowdome
【コメント】忘れてたけど、好きでした。

木根尚登
1.REMEMbER ME?
2.Close to the night
3.Bye Bye Bye
【コメント】TMNの解散は、シーンに大きな2つの財産を残した。プロデューサー小室哲哉と、シンガーソングライター木根尚登。誇張でもなんでもなく、それくらい彼のソロワークは偉大だと思います。メロディーが素晴らしいのはもちろんですが、歌も渋くて味があるし、若者に対する優しい視線を持った歌詞も好き。

CURIO
1.see you,see me
2.ひまわり
3.祈り
【コメント】ちょっとハスキーな女性ヴォーカルのようなハイトーンな歌声を生かした胸キュンポップス。

Kiroro
1.ひまわり
2.冬のうた
3.3人の写真
【コメント】純粋さ、凛とした気品、そしてやさしさがあふれる歌声を聴けば、いつでも癒され、フレッシュな気持ちに戻れます。

キンモクセイ
1.二人のアカボシ
2.さらば
3.さくら
【コメント】メロドラマや人情劇、シチューのCMのようなちょっと作り物っぽいレトロな切なさや暖かさが独特の味わい。

櫛引彩香
1.サニーデイ
2.雨のち晴れ
3.空
【コメント】風のように爽やかなポップスの裏に、ナイーブな女性らしい「痛み」を感じる音楽。

熊木杏里
1.未来写真
2.モウイチド
3.夢のある喫茶店
【コメント】ふんわりと包み込むようなやさしいメロディーと歌声に乗せて届けられるのは、カミソリのように鋭いメッセージ。

倉木麻衣
1.Secret of my heart
2.Stay by my side
3.always
【コメント】作りこんだサウンドに美しいメロディー、上品で哀愁を帯びた歌声。当時孤独な大学生だった私は夢中でした。批判されているのを見るほど応援したくなるってのは、今も変わってないのかな…。

GReeeeN
1.道
2.旅立ち
3.愛唄
【コメント】綺麗なメロディーにまっすぐなメッセージ。それを素直に「いい曲」と感じる感性、まだ、失ってない。いつまでも、失いたくない。

THE COOL CHIC CHILD
1.僕は僕らを忘れない
2.Clover~風立ちぬ場所を抜けて~
3.BOOGIE DAYS~イキに生きよう~
【コメント】ドラマティックでロマンティックでナルシスティックな高揚感に満ちた、とにかくポップなヴィジュアル系。青春のキラキラした思い出が詰まっています。

くるり
1.ワンダーフォーゲル
2.ばらの花
3.言葉はさんかく こころは四角
【コメント】ゴツゴツした骨太なサウンドに朴訥とした歌。すごく自由な気持ちになれる音楽。

GLAY
1.BELOVED
2.a Boy~ずっと忘れない~
3.春を愛する人
【コメント】まっすぐに聴く人の心に届く真面目で誠実な音楽。

GREAT3
1.GLASS ROOTS
2.Little Jの嘆き
3.STAR TOURS
【コメント】キラキラしたポップの中に、青春期やるせない悲しみや消えないトラウマを感じさせるギリギリのバランスが絶妙。

GRAPEVINE
1.君を待つ間
2.光について
3.Here
【コメント】独特な脱力感が味わい深いロック。

黒沢健一
1.WONDERING
2.遠くまで
3.This Song
【コメント】ソロになってからは「遊び心」がそぎ落とされて、「歌」と「メッセージ」がより際立っている感じ。声とメロディーが圧倒的に素晴らしいのは相変わらず。

GOING UNDER GROUND
1.思春期のブルース
2.桜が咲いたら
3.荒川わたれ
【コメント】本当に無邪気にバンドをやって、日々の情景や衝動をストレートに歌にしていた感じが伝わるのはインディーズ版までだなぁ。

小林建樹
1.祈り
2.REPLAY
3.イノセント
【コメント】いろいろなタイプの曲を器用に作っているシンガーソングライターですが、美しいバラードが真骨頂。

小松未歩
1.この街で君と暮らしたい
2.夢と現実の狭間
3.Dream'in Love
【コメント】ダントツに一番好きな女性アーティスト。とにかくメロディーが素晴らしすぎる。歌を聴いていると、まるで自分の話を聴いてもらっているかのような気持ちになる、セラピスト兼カウンセラーのような歌。

GOMES THE HITMAN
1.keep on rockin'
2.言葉は嘘つき
3.雨の夜と月の光
【コメント】これこそ本当のシティポップス。どこにでもありそうな郊外都市で繰り広げられる、どこにでもありそうな小さなドラマ。一曲一曲に短編小説のようなさわやかで暖かいストーリーを感じます。

近藤薫
1.好きだよ
2.LOVE SONG
3.ハロー&グッバイ
【コメント】ソロになっても何も変わらない、爽快でまっすぐなポップス。

近藤名奈
1.サラダ通りで会いましょう
2.地球を蹴ってさか上がりして
3.風の旋律を聴け
【コメント】どこまでもクリアで、なおかつパワフルな本当に気持ちのいいヴォーカルですよね。自然の生命力を讃えるような爽快な曲がはまっていました。


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*Comment

・川本真琴さん「1/2」

いいですよねー。るろ剣のOPになった曲ですね。
この前女友達がカラオケで歌ってました。
歌詞に思わずキュン死しますよね(笑)
カラオケの映像にお守りが出てきたんですが
その時に大学合格祈願の手作りのお守りを頂きました。
常に持ち歩いていますww

・GARNET CROWさん 「忘れ咲き」

コナンのEDになった曲ですね。
今でもたまに思い出しては聴きたくなります。
『愛 だとか 恋 だなんて変わりゆくものじゃなく
ただ君が好き そんな風に ずっとね 思ってるような...』
夏の恋はひと夏の恋と化したので
なんか、なんか、しみじみと心に深く感じられる..あはれなり。

・くるりさん 「ばらの花」

ラジオでたまに流れていて気に入った曲です。
『安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ』
たまに自転車で100kmを超える旅に出たりするのが好きなので
旅 だとか ホワホワした雰囲気(フワフワではなく)の曲好きです(笑)

他にも

川嶋あいさんは 大丈夫だよ
木村カエラさんは新曲の チョコレート
熊木杏里さんは Life
倉木麻衣さんは key to my heart
GOING UNDER GROUNDさんは パスポート などなどオススメです!

この前J-waveのHello Worldのユーストリーム放送で
GOING UNDER GROUNDの生ライブ映像を視聴することが出来たのですが御覧になりましたか?

ハミングライフ・トワイライト・東京
さらに新曲まで演奏していました。

素晴らしかったですよ。
スピカ |  2011.10.26(水) 09:05 |  URL |  【コメント編集】

スピカさん

いつもたくさんコメントありがとうございます!

大学受験ですか~
合格お祈りしております。
残り少ない高校生活も、楽しんでいらっしゃるようですね。
うらやましいです。

川本真琴「1/2」はドキドキする曲ですよね。
歌っている女性がいれば、惹かれてしまうかも・・

GARNET CROWは 「あはれなり」という表現がぴったりですね。
今度使わせていただきますww

「ばらの花」は旅のイメージですよね。
私は鉄道派なので、風景が流れていく映像が浮かびます。

GOING UNDER GROUNDの「パスポート」聴きました。
これはすばらしい曲ですね!
「どこかの街でかならずきっと会えるから」
ってのが切ないですね。

他の曲も聴いてみます!
リスト係 |  2011.10.26(水) 22:34 |  URL |  【コメント編集】

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