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2011.06.01 (Wed)

2010年度年間マイベスト100(71位~80位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は71位から80位をご紹介します。


71位 街を出るよ/オレスカバンド

Al「COLOR」収録。
迷いを吹っ切って腹を決めたときのカッラっとした明るさと勢いがあってすごく気持ちのいいポップソングです。
メロディもすごくいいですね。
歌がサウンドに埋没しておらず、楽隊があくまで歌をサポートする演奏に徹しているところが、他のスカバンドにないポピュラリティを生んでいると思います。


72位 虹娘/ライスボウル

活動10年めにして初めてリリースした1st.Al「きらめき」収録。
恋をしたときの切なさを見事に表現した美しいメロディーですね。
プロデュースは曽我部恵一。


73位 みぎてひだりて/OverTheDogs

1st Al「A STAR LIGHT IN MY LIFE」収録。
RADWIMPのブレイクあたりから、ちょっとナイーブで理屈っぽい若手アーティストが多いかなーという印象があります。
サブカル用語で言うと「セカイ系」、ネットスラングでいうと「中2」ってやつですね。
彼らもそのひとつなんでしょうが、メッセージ以上に切ないメロディーと明るいサウンドを大事にしている感じがして、違和感なく聴けてしまいます。


74位 Answer/3SHINE

「今まで見たことのないくらい大粒の涙をためこんだ君を不謹慎に美しいと思ってしまった」
ドラマティックですね。
歌詞の美しさだけで言えば年間ベスト10には入るかも。
ストレートで速いロックが、過ぎ行く恋の切なさを際立たせています。


75位 Don't worry my homie/X-DOPE ENT.

綺麗で軽やかなとトラックと圧巻のラップのたたみかけ。
言葉に力があるけど耳に心地いい。
KICK THE CAN CREWを思わせます。


76位 Friend Ship/韻牙ランド

ラップはやっぱりトラックが綺麗だと聴けてしまいますね。
2人のラップもすごく個性的です。


77位 何かひとつ/JAMOSA feat. JAY'ED & 若旦那

ここまで「熱い曲」にはまるのは珍しいですね。
勢いと気合に圧倒されました。
綺麗なメロディーとピアノのトラックの効果かもしれません。
個性の強い3人の歌がいい感じに調和しているのもいいですね。


78位 ハルアシンメトリー/LONELY↑D

「「いつもここにいるの?」と」→「「いつもここにいるよ。」と」
ドラマティックな運命の始まり。
映画や小説のように美しい名シーンです。


79位 アイス缶珈琲/suzumoku

サウンドも歌も、自分たちなりに「ひねる」ことに価値を見出そうとする若手アーティストが多い中で、本当にひねりのない実直な歌を作るシンガーソングライターですね。
地に足の着いた、人間らしい生活感のある歌ですよね。
こういう歌を必要としている人、たくさんいるのではないでしょうか。


80位 冬のファンタジー/竹内電気

原曲の雰囲気は跡形もないですね。
とにかくいいメロディさえあれば、自分たちのポップを作り出すことができる!という確立したスタイルを感じさせます。


「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
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