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2011.03.04 (Fri)

【映画】ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 trailer集


※記事は「ネタバレ」を含みます。

「ALWAYS 三丁目の夕日」は2005年に製作された日本映画。
監督は山崎貴。
出演は吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希などなど。
大ヒットを記録し、国内の映画賞も多数受賞しました。

2007年には続編の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が製作・公開され、前作を上回る大ヒットを記録。
さらには、第3作「ALWAYS 三丁目の夕日'64」が2012年に公開されることが決まっています。

主題歌は第1作がD-51の「ALWAYS」、「続」はBUMP OF CHICKENの「花の名」です。

私これ、公開済みの2作は、入れ替えのない劇場で1日3回見ました。
上映の合間の時間もずーと泣いてました。
おなかが痛くなるほど笑えて、涙に体温を奪われて震えが来るほど泣ける最高のエンターテインメント作品。
考えることは何にもない、ただただ笑うか泣くかしかない作品です。
大好きです。
ちなみにこれ書いてる今も泣いてます。

これはファンタジー映画なんです。
決して昭和30年代の東京のリアルな姿を描こうとしているわけではありません。
作品タイトルにあるとおり、時代を越えて理想とされる家族や地域の姿を描いている、実際には過去にも現在にもどこにもない世界が夕日町三丁目なんです。

「泣き所」はもう数え切れないくらいあるんですが、やっぱりなんといっても第1作のラスト。
「口減らし」に出されたと思っていた六子(堀北真希)が、あの手紙の束を見せられて親の本当の気持ちを知るくだりと、茶川(吉岡秀隆)が淳之介(須賀健太)のあの置き手紙を読むくだりの同時進行。
これですね。
こう書くと本当にチープなんですが、やっぱり見ると泣いちゃうんだなぁ。

「続」も、第1作と同じように素晴らしいんですが、よりいろいろな人物や人間関係にスポットが当たります。
特に、この理想世界の基盤になっている「平和」の素晴らしさを強調するエピソードが増えています。
第1作にも空襲で家族を失った宅間先生(三浦友和)のエピソードが出てきますが、「続」では鈴木オート(堤真一)が戦友の幻を見るくだり、鈴木オートの妻(薬師丸ひろ子 )がシベリア抑留から引き揚げた旧友(上川隆也)と再開するくだりがあります。

生き残った人は、思いっきり幸せになればいいんです。仲間の分まで。


「'64」も本当に楽しみ。
絶対にまた泣いてしまう気がします。

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