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2010.11.25 (Thu)

アーティスト別マイベスト10第7弾【槇原敬之】

大好きなアーティスト達のディスコグラフィーから、マイベスト10をつくってみたいと思います。
ただし、アップロードされている曲限定です。

第7弾は槇原敬之です。

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1位 どんなときも。


3rdシングル。
累計売上げが190万枚に近いという大ヒット曲。
やっぱりこの曲でしょう。
この曲の発表前を「B.C.」、後を「A.D.」と呼んでもいいくらい。
それくらいJ-POPにとってエポックメキングな曲だと思います。
名曲はみんなそうですが、メッセージを伝えるための手段が言葉だけじゃない。
それだったら音楽じゃなくてもできるんですよね。
この素晴らしいメロディーと歌声。
マッキーの素直すぎるメッセージが多くの人の心を震わせているのは、やっぱりこれがあるからだと思います。


2位 もう恋なんてしない


5thシングル。
こちらもミリオンセラーを記録する大ヒット曲。
いやー、マッキーの歌詞は恥ずかしいですね。
男はみんな大なり小なりロマンティストでナルシストだと思いますが、この人は究極ですね。


3位 冬がはじまるよ


4thシングル。
今年もこの曲の季節になりましたね!
いや、ちょっとまだ早いか?
サッポロビール「新・冬物語」のCMソング。
「冬にビールを売る」という難題に挑戦したこの商品の成功に間違いなく大貢献した曲。
人々のライフスタイルをどんどん替え、消費に駆り立てる、そのためにトレンディ・ドラマとともに動員された、というのも、90年代のポップミュージックを考える上で、避けては通れないひとつの側面ですよね。


4位 遠く遠く


3rd Al.「君は僕の宝物」収録。


5位 三人


これも3rd Al.「君は僕の宝物」収録。
切ないですね。


6位 THE END OF THE WORLD


7th Al.「UNDERWEAR」収録。
さまざまな解釈がなされている問題作。
発表当時本人ははっきりと「不倫の歌なんですよ。」といっていました。
ただ、「不倫」に仮託して、違った「禁断の愛」を歌っていると考えることもできます。
確かなのはメロディーが神がかっている事。
そして、それだけマッキーの強い思いが込められた曲だという事ですね。


7位 LOVE LETTER


これも7th Al.「UNDERWEAR」収録。
好きな人に好きな曲をダビングしたテープを渡して聴かせたことってありますか?
私は何度かあります。
あれなんなんですかね?
当然相手の反応は微妙で、いちご大福でも買ってやったほうがよっぽど喜ぶのはわかってるんですけど、どうしてもやりたくなっちゃう。
「共感」したいんですよね、やっぱり。
このブログも、あのテープを一生懸命編集していたときと同じように、気持ちを込めて書いています!


8位 どうしようもない僕に天使が降りてきた


15th シングル。


9位 まだ生きてるよ


16th シングル。


10位 SPY


12th シングル。
以上3曲のような楽しくて切ないコミックソングもマッキーの持ち味。
「ストーカー」って言葉はまだ認知されてなっかったんだよなー…。


「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
welovejpop_20101110211530.jpg
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