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2010.05.05 (Wed)

2009年度マイベスト100大発表!その①【1位→10位】

2009年度(2009年4月度から2010年3月度まで)のエントリー曲もすべて試聴が終わりました。

そこで、2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

もったいぶらずに1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介します。


sdfasf ナナイロネイロ/VIVA LOVE

11月度1位投票曲。
関西のインディーズ・シーンで活動している4人組。
切ないメロディーとハーモニーを大事にしたこういう普通のポップソングが、ダイアモンドのように貴重になってしまいました。私はこういう曲をいつでも探しています。
人の気持ちを「色」に例えて、「大人になりきれない新社会人」の微妙な心境を、うまく表現していると思います。
個別レヴューはこちら


2.gif Nora/GARNET CROW

シングル「Doing all right」に収録。
2000年にデビューしたGARNET CROWは、今年でデビュー10周年。
この10年間、絶え間なくいい曲を届け続けてくれたことに、深く深く感謝したいと思います。
それにしてもこの曲は、詞が切ない…AZUKI七の歌詞は今まで難解でイメージしづらかったんですが、この曲はわかりやすいですね。「物語」型の歌詞はポピュラリティーが出ないかというと、全然そんなことはない!ということがよくわかる歌です。
100曲を超えるGARNET CROWの既発表曲のなかでも、5本の指に入るくらい好きな曲です。


3.gif 駱駝/高橋優

アルバム「僕らの平成ロックンロール」収録。
秋田県出身のシンガーソングライター。
攻撃的な詞を、やさしいメロディーにとサウンドに乗せているのが素晴らしい。
すごく自由な気持ちになれる歌です。
ピアノの音がとても利いていますね。
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4.gif Future Stream/スフィア

4月度の1位投票曲。
4人組声優ユニットのデビューシングル。
この勢い、疾走感、戻れないところまで連れて行ってくれそうな高揚感。好きです!
悩んでること、もやもやしてること、不安、あせり、雑事、締切り、トラウマ、後悔……
そういうもの一切を吹き払ってくれるようなさわやかな風のような曲です。
本当に楽しそうに歌って踊っている姿も気持ちいい。
スフィアの4人は声優デビュー時から切磋琢磨してきた仲で、戸松遥は「この4人じゃなきゃユニットデビューしたくない!」と言ったというほど、不可分なユニット。
いつまでも仲良く、楽しく、活動してほしいです。


5.gif 陽だまりを越えて/Good Dog Happy Men

5月度の1位投票曲。
元BURGER NUDSのメンバーによる2人組み。
フリッパーズギターやカジヒデキを髣髴とさせるやさしくて気持ちのいいギターポップ。
なにげない穏やかな休日、頭の中で鳴らしておきたいような曲です。
どこにでもありそうな公園や川べりや高架下で撮られたPVが実にはまっています。


6.gif ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん

2010年3月度の1位投票曲。
千葉県を拠点に置いている4人組み。
一発で惹きつけられました。
ここに挙げている10曲に、一貫性がないと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、共通しているのは、メロディーがいいこと、まとまっていて聴きやすいこと、そして、せつなさ、やるせなさを含んでいても、どこか吹っ切れた「勢い」や「明るさ」を備えていることです。
「迷い」や「悔い」が曲に表れているブルージーな曲は好きではないんですね。
そういう意味では、この曲は、タイプとしては今までにないですが、間違いなく私の好きな曲の条件にはまっているんです。


7.gif 春風/D.W.ニコルズ

2010年1月度の1位投票曲。
ボーカル&ギターのわたなべだいすけを中心にした4人組。
やさしいネオアコサウンドといい、リズム隊の女性2人といい、GOMES THE HITMANを彷彿とさせるのは私だけでしょうか?
去年も素晴らしいポップソングで春を運んできてくれましたが、今年は卒業ソング。
今までたくさんの卒業ソングを聴いてきましたが、この曲が一番かもしれない…
とにかくキラキラしていてはかなく美しいんだけど、心がぽっと暖かくなる歌とサウンドです。
個別レヴューはこちら


8.gif いつの日か笑って.../YAK.

京都在住の従姉妹ユニット。
J-POPシーンには本当にたくさんの素晴らしい女性デュオがいますが、私はYAK.が一番好きかもしれない…
ここまで美しいメロディーを作れる人、今いますか?
声もクリアでかわいくて一番好きなタイプです。
それにしてもこの曲が7月度の集計チャートで14位…
すでに実績もあったし、もうちょっといくと思ったんだけどなぁ。


9.gif 前髪パッツン/荒木ケースケ

ユーモラスな歌詞以上に、優しいメロディーと声に癒され、元気づけられます。
上記「駱駝」同様、すごく自由な気持ちになれる曲です。
ストリートミュージシャンであっても、CD音源にはしっかりキーボードやストリングスを入れているのが利いていますね。


1hudh.gif0CAOURLHX.gif 行こう!!!!/LINDBERG

2009年に限定復活したLINDBERG。
この曲はアルバム「LINDBERG XX」に収められた新曲。
やっぱりメロディーが素晴らしい。
そしてこの明るさ、元気。
小難しいことは何もしていませんが今のアーティストにこれができますか。
残念ながらレベルが違いすぎます。


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