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2015.06.21 (Sun)

2015年4月度マイベスト10

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「サブコン」で投票した4月度のマイベスト10をご紹介します!

1位 パレードは続く/THE BOYS&GIRLS
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北海道出身の4人組、初エントリー。
切ないメロディーを生かしたシンプルな構成のポップソング。
テクニカルにガチャガチャかき鳴らすのではなく、まるで歌っているかのような、気持ちを込めた演奏。
そして、カラッと明るくてとびきりエモーショナルな歌声。
これでいーんですよ。
これこそがポップバンド。
胸を締め付けられるような懐かしさを、久々に新曲で味わうことができました。
私はずーとこういうバンドを待っているし、応援しています。

2位 明日のYesterday/もるつオーケストラ
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かつて「四国アイランド講座」というご当地ソングでエントリーしていた記憶がありますが、まったく毛色の違う穏やかながら明るいポップソングでのエントリーに、初投票。
何気ない考え事をしているうちに過ぎていく何気ない休日を思わせます。
透明感のあるギターがすごく心地いい。
歌声もソウルフルで素晴らしいですね。

3位 雪風/スピッツ
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ベテランはどうしても、「過去の膨大な曲の中に混ぜても輝ける曲」かどうかという非常に厳しい評価基準になりますが、この曲は文句なし。
私の中では08年の「若葉」以来の決定的な名曲となっています。
この消えそうなはかなさが描き出せるのは、やっぱりスピッツだけ。

4位 DREAM SOLISTER/TRUE
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女狐かな?
この人、なんと01年に「Way to Love」をスマッシュヒットさせた唐沢美帆なんですね。
そういえば声には面影がありますが…ルックスは…一瞬マジで小倉唯かと思いました。
少女のようなかわいくてピュアな声が突き抜ける王道アニソンポップ。
魔術的なかわいさでブラスを率いている姿に心を奪われてしまいました。

5位 はじまりはここから/はらかなこ
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ピアノソロ曲。
ついに「リアルのだめ」があらわれた!
なんて心地よくて楽しいんでしょう。
ピアノってこんなに明るくて楽しい楽器だったんですね。
単調じゃなくて、トリッキーに揺さぶられる感覚に酔いしれてしまいます。
そしてなんといっても演奏してる姿が本当に楽しそう!
ぜひリサイタルに行ってみたいですね。

6位 WE ARE YOUNG/I Don't Like Mondays.
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98年くらいだっけな?
eastern youthが「ライブは汚れてもいいような服でやる。作業着みたいなもん」って言ってて、かなり衝撃を受けた記憶があります。
なんで衝撃を受けたかっていうと、そのころまでは、バンドはかっこつけるのがあたりまえだったから。
それがアジカン、レミオあたりから価値観が転換して、みんなかっこつけなくなった。
かっこつけてるやつがかっこわるいみたいな。
こーなると逆に思いっきりかっこつけたほうが目立つ。
彼らにはゾクッとするくらいのかっこよさを感じました。
男だって本当は、こういう王子様みたいなカッコよさに憧れてるんです!

7位 未来/Drop's
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「太陽」「コール・ミー」「かもめBaby」「さらば青春」に続き、2年ほどの間で5度目の投票。
…でありながら5人組だったこと、メンバーが全員女子だったことを今はじめて知りました。
オールドスタイルのロックの中に、日本の「歌心」を持ったバンド。
青春の哀愁をすごく感じます。

8位 ゆ/とちおとめ25
無題
ゆるーいレゲエ調から高速ブレイクビーツへの急展開。
連想したのは「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント」ですね。

お休み明けからまた君がかっこよくがんばれますように


アイドルの使命とはなにか?
傷つき疲れた魂を温泉のように癒すこと?
もちろんそうなんだけど、でもそれだけじゃぁ、弛緩した魂は、いつまでもアイドルに依存したまま。
この曲から感じるのは、癒した魂を再生させて、また社会に送り出す。
それでまた傷ついたら、また癒す。
そこまで責任を持つ。
そんなアイドルの使命に対する「覚悟」を感じました。

9位 ワガママは大事な人/剛力彩芽
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「我がママ」は大事な人っていう掛詞なんでしょう。
いわゆる「友達母娘」のほほえましい絆がすごく等身大に描かれていて、ホロっときてしまいました。

10位 花ハ踊レヤいろはにほ/チーム"ハナヤマタ"
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「太陽曰く燃えよカオス」「恋は混沌の隷也」が衝撃的だった作詞:畑亜貴、作曲:田中秀和のコンビ。
ただ今作はすごく爽やかで高揚感のある王道のアイドルポップスになっています。
声優ユニットのユニゾンはやっぱり最強ですね。


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