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2013.02.24 (Sun)

マカロニ/the Brush

マカロニ/the Brush


the Brushは2008年結成、埼玉県所沢市出身の4人組のバンド。
下北沢・吉祥寺・川越を中心にライヴ活動中です。
この曲は1st Mini Al.「俺ハ何モワカッテナイ」などに収録されている代表曲。

シンプルで骨太なオールドスタイルのロックに、ソウルフルな歌が映えていますね。
楽器本来の音をビンビン感じる演奏が、聴きやすくてかっこいいグルーヴを作っています。
コーラスもすごく気持ちいいですね。

メロディーと言葉がグラタンのマカロニとチーズのように絶妙に絡んでいて、口ずさみやすいですね。
身近な食べ物をメタファーにしてメッセージを込めているような感じもしますが、「なんでも見えるマカロニ」って、いったい何のことなのかなーって思って聴いていくと、分かったような分からないようなところで、爽快なサビとともにグラタンに入れてしまう!
たぶん、深い意味はないんでしょう。
難しいことを考えずに、元気においしいものをたくさん食べて、生きていければいいんじゃない?と思わせてくれる曲です。

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ビューティフルライフ!/OUTLAW
ハイヒール/REVERSLOW


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2013.02.24 (Sun)

7時12分の初恋/AKB48

7時12分の初恋/AKB48


2007年と2008年に上演されていたチームA 4th Stage「ただいま恋愛中」内のユニット曲。
オリジナルメンバーは前田敦子、大江朝美、成田梨紗、駒谷仁美、増山加弥乃。
動画は多数のユニットシャッフルが披露された「サプライズはありません」(代々木第一体育館)2日目での披露。
メンバーは前田亜美、小森美果、多田愛佳、島崎遥香、山内鈴蘭。

「りぼん」や「なかよし」に載っている少女漫画のような幼い思い込みの初恋物語。
秋Pの80年代への愛情を改めて強く感じる曲でもあります。

前田亜美と小森のかわいさに呆れるしかない動画。
出てきたときのキョトン?とすましたような表情。
モデルのようなプロポーションにガラス細工のような透明感。
ちょっとAKBとは思えないくらいかわいいですね。
「第1章」世代と「第2章」世代に挟まれた「谷間の世代」と言わざるを得ない現状の7期。
その7期のエース格の2人ですが、ポテンシャルとしてはAKB最強なのでは?と思わされてしまいますね。
「ゴールデンエイジ」といわれる9期の島崎と山内がまるで添え物ですよ。

これが多人数のグループアイドルの面白さですね。
期待していたメンバー(推し)にがっかりさせられることもあれば、期待してなかったり、あまり注目してなかったり、あるいはぜんぜん知らなかったメンバーが突然とんでもない活躍を見せることがある。
プロ野球と同じですよ。
通算成績だけでは語れない。
魔女の魔法にかかったように、一瞬でシンデレラになれる夢舞台。
そいつにしか見せられない一瞬の輝き。
目に焼き付けたなら、そいつはもう、立派なレジェンドです。

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運命'95/Melody
抱きしめて/チェキッ娘


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2013.02.17 (Sun)

High school days/AKB48

High school days/AKB48


もう一度だけ 小さな出来事にときめきたいよ


2011年にリリースされたAl.「ここにいたこと」収録。
作曲は鳥海剛史、編曲は清水武仁。。
歌っているのはチーム4結成前のチーム研究生。
動画は2011年のよっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドームでの披露。
結成時のメンバーでありながら、道半ばで4を去った森杏奈の姿もありますね。

みずみずしい青春の輝きが過ぎ去っていくことへの切なさを、キラキラとしたアイドルポップスに結晶させた名曲ですね。
疾走感、高揚感の中にどこか喪失感を感じる素晴らしいメロディー。
なんといっても乾いたのどを潤す冷たい水のようなピアノの音色が効いています。

中高生の頃、J-Popにはまり、ラジオから流れるメロディーをテープやMDに録音して聴いていたあの頃。
確かに「ポップの魔法」を感じていました。
音楽は水や空気のようにそこにありました。
でも、いつの頃からか、あの頃感じた「ポップの魔法」は解けて、音楽が「趣味」になってしまっていました。
楽しんではいるけど、心が震えるような気持ちは忘れていた。
AKBはそれを思い出させてくれました。

AKB48は結成から7年。
私ははまってから約2年。
いったいこの輝きはいつまで続くのか。
AKBの輝きがある1日の太陽だとしたら、今私たちが見ている輝きは、真っ赤な夕日の美しさかもしれません。
だからこそ、今の輝きを、しっかりと目に焼き付けたいと思います。

昔はよく聴いたけど最近いい曲が見つからず、あまり音楽を聴かなくなってしまったという方。
特に、90年代のJ-Popに胸をときめかせた30代の方には、たまたまこのブログを見ていただいた方も多いかと思います。
そんな方にもぜひ、あの頃の気持ちに戻って、こいつらの歌を聴いあげて欲しい。
実際、あの頃活躍していたたくさんのアーティストたちが作曲や編曲などさまざまな形でAKBを支えているので、思わぬ再会もきっとあるはず。
「いまさらアイドル」と思うかもしれない。
私もそうでした。
もう一度だけ、「ポップの魔法」を信じてみませんか。

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2013.02.17 (Sun)

BINGO!/AKB48―ここで起きた、チーム4という奇跡

BINGO!/AKB48


2007年にリリースされた6thシングル。
作曲はFOUR TRIPSの成瀬英樹。
同年に行われたひまわり組 1st Stage「僕の太陽」公演にも組み込まれています。
この公演はチーム4 1st Stageとして引き継がれ、現在は研究生公演としてロングラン上演中です。
動画はチーム4による披露。

この透明感。
このフレッシュさ。
これこそアイドル!というべきさわやかな若さと可愛さが炸裂していますね。
なんだかんだいってもアイドルは可愛いのが大前提。
黒髪をなびかせ、華奢な手足で舞い、透明感いっぱいの声で歌う。
なおかつ、よく見るとそれぞれの、控えめな個性が輝く。
48Gだけではなく、アイドル界全体にグループアイドルの原点を見せてくれたのが、チーム4だと思います。
それはまるでプリズムを透過した光のスペクトルか、ケーキバイキングのショーケースか、水をかけられた喜びにその色と香りを輝かせる花壇の花々か。
この世の美しさを結晶させたような輝きにただただ陶酔してしまいます。
もうこんなチームは2度と現れないんじゃないですか。
乃木坂でもHKTでも、これは超えられないと思う。

でも、だからこそ、私は4の解体が「もったいない」とは思わないですね。
チーム4ははたして、まだまだこれからの、成長途上のチームだったのでしょうか。
私はそう思いません。
チーム4はこれで完成されています。
こいつらがいろいろな経験を重ね、技術も身につけ、個性をもっと磨いてオーラを身につけていったとしたら…
そのときにはこのフレッッシュさ、透明感は失われてしまっていることでしょう。
「真のロリコン」である秋元康総合プロデューサー(秋P)も、4の輝きを見て、それを感じてしまったのではないでしょうか。
だから、4を解体した。
4解体の理由はいろいろ言われていますが、私はそう解釈しています。

アイドルシーンに様々な奇跡を起こし、世間を巻き込んで爆走を続けるAKB48。
でも、チーム4の一瞬の輝きを超える奇跡は、もう2度と見られないような気がしています。


リクエストアワーセットリストベスト100 2011。
チーム4結成前、昇格後配属チーム未定だったメンバーと研究生による披露。
チームBに配属されたため4に合流しなかった11期の鈴木紫帆里がいますね。


2011年のよっしゃぁ~ いくぞぉ~!in 西武ドーム
一人ずつ書いていたらきりがないですが、とりあえず入山杏奈の輝きが異常。
こいつは声も本当に綺麗。


AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~鹿児島公演。
それまでone of themだった島崎がまるで別人のように全体をを引っ張っていますね。
これが自信の力なんでしょうか。

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