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2013.01.28 (Mon)

星野みなみのクレジットカード作ったよ!

Credit Card Makerというアプリで遊んでみました。

オリジナルのクレジットカード

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オリジナルのクレジットカード

オリジナルのクレジットカード

プロフィール
愛称:みなみ
合格期:1期
生年月日:1998年2月6日(14歳)
出身地:千葉県
血液型:B型
選抜回数:4回
顔文字:∩ω∩
好きな食べ物:シチュー、グラタン、チョコ
好きな音楽:AKB48「呼び捨てファンタジー」「ハート型ウ イルス」「わがままコレクション」「チームB推し」「100メートルコンビニ」「隕石の確率」「好き、好き、好き」

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2013.01.20 (Sun)

制服のマネキン/乃木坂46

制服のマネキン/乃木坂46


汚れなきものなんて 大人が求める幻想


4thシングル。

少女歌劇のようなこれまでのイメージを大きく覆すような電子音中心のクールな曲。
路線転換というか、裏をかいた曲なのですが、不思議と違和感はありませんでした。
乃木坂の「高嶺の花」な気品と圧倒的な美しさが見事にはまっていますね。

ダンスに関してはこんなに踊れたのか、と驚いてしまいました。
若さと美しさ見せつけるような挑発的で自信に満ちた舞。
他のアイドルでもてはやされている「激しくてキレがある元気一杯のダンス」とは、格式が違うわ、と思ってしまいます。
にらみつけるような表情も決まっていますね。

歌詞は例によっていろいろと解釈できますね。
「これから乃木坂をどうしていきたいんだ?」というメンバーに対する問いかけも込められているような気がしますし、「アイドルと恋愛」について、乃木坂はどうしていくのか、という問題提起にも聴こえます。
普通に「表」の解釈をすると、PVのラストシーンからも判る通り、男性教師と女子生徒の恋愛というシチュエーションでしょう。
このテーマ、過去にも多くのポップソングに扱われてきましたが、その多くは女子生徒の視点から男性教師への思いを歌った曲でした。
ところがこの曲は男性教師の側からのアンサーソング、それもためらう少女をかなり激しくそそのかしています。
まさに、秋Pにタブーなし。

最近の48Gは「苦労してきた」「がんばってる」「社会に貢献してる」みたいな「美談」を盛り込まれすぎて、逆に世間のモラルに反することが非常にやりにくくなってきていることに、秋P自身、歯がゆさを感じているのではないでしょうか。
彼の考えるアイドルの原点は、制服に身を包んだ美しい少女を観賞したいという男性の欲望にあるはずだと、私は思っていますが、この曲を聴いて秋Pがその原点を忘れていないんだ、ということを確信することができました。
「真のロリコン」である秋Pに、どこまでもついていこう、と改めて思わせてくれた曲です。

<ハッピーMUSIC ver.>

やっぱりセンター・生駒里奈はあらためて「ドラマに映える」少女だな、と思いますね。
これだけ美少女がいても目移りしない、ずっと生駒だけ見てしまいます。
キッと拒むような眼差しの中に、時折陶酔するような表情を見せる。
しなやかで余裕があって、一つ一つのモーションを見せつける蝶のような舞。
誰かが細かく指導したものではなく、曲の世界観を理解したうえで直感的に行っている自己演出ではないでしょうか。
感受性が豊かだけど、自分の言葉で気持ちを表現するのが苦手な分、言葉以外の部分で感情や世界観を表現するセンスに圧倒的に優れている人だと思います。

<火曜曲 ver.>

センター・生駒、向かって右に星野、左に生田というフロントのフォーメーションは、もう絶対崩すべきじゃない、と思いますね。
生田の身長が伸びて非対称になってるのもかっこいい。
お姉さん方は前列だとオーラを前に飛ばす力が強すぎるので、後列の方が安定感がある気がします。

<ハッピーガールズナイト ver.>

観衆を前にした気迫に圧倒されます。

<乃木坂ってどこ? ver.>

生歌?も良し悪しだよな…。
ホームグラウンドなだけあって、カメラワークが抜群にすばらしい。
アンダーメンバーの表情もしっかりとらえています。

<MJ ver.>

側転しているのは伊藤寧々。
一瞬で強烈なインプレッションを残す能條と市來の舞にも注目。

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2013.01.19 (Sat)

BASEBALL/田中秀典

BASEBALL/田中秀典


田中秀典は、1980年生まれ、千葉県柏市出身のシンガーソングライター。
2000年にデビュー。
現在は主にソングライターとして活躍中です。
この曲は2001年にリリースされたシングル。

野球にすべてをかけた少年の青春ソング。
しかし、ありがちな青春スポ根ソングにあふれる昂揚感はなく、やるせないようなせつなさに包まれているのがなんとも異色ですね。
すべてが終わってから、あるいはすでに遠い思い出となった時点から、青春を振り返っているのでしょうか。
独特の発声ながらソウルのこもった歌と、哀愁のあるギターを中心にしたアレンジが、聴くものを暑い夕景のグラウンドに誘います。

さりげなく、控えめに少年を応援する少女の姿が非常に印象的ですね。
少女にとっては、夢に向かう少年を太陽のようにまぶしく見つめていたのでしょうが、少女もまた、自分との戦いにすり減った少年を、確かに照らしていたんですね。

今、熱い気持ちで何かに打ち込んでいる人、そして、そんな人を見守り、応援している人に、聴いてほしい名曲です。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
君に幸あれ/タオルズ
夏の終わりがまだここにある/THE LOCAL ART


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