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2012.10.24 (Wed)

【We love J-pop】2012年8月度集計結果

みんなでいい曲を発見する音楽投票企画「We love J-Pop!」
2012年8月度の集計結果から、ベスト10にランクインした曲をご紹介します。
200曲を超えるエントリー曲から、12人のリスナーが1ヶ月をかけて厳選した10曲。
とにもかくにも、ぜひ聴いてみてください。
掲示板、Twitter、チャット会で参加者の方からいただいたコメントを掲載します。


GP ツナガル/山崎あおい


獲得ポイント:32.1pts
得票数:4名+次点1名
収録作品:Al「ツナガル」
作詞・作曲:山崎あおい

北海道札幌市出身、19歳の大学生でもあるシンガーソングライター。
デビューアルバムからの初エントリーで見事グランプリを獲得しました
10代でのグランプリ獲得は2010年8月度の石井杏奈「路面電車に乗れば」以来、2度目となる快挙です。

【参加者のコメント】
・おお凄い!まさか1位とは。自分の考える正統派って感じ。スピッツなんかと近い感じ。シンプルでありがちすぎるし、上に行くには大変だと思うけど、こういうタイプは本当楽しみ。ヤマハのCMソング(「FAIR WIND」)で前から気になってて、このアルバムも買いました。歌い方にクセが無いのが、自分的にヒットでした。特徴が弱いともいえるけど。(リヴィエラブルー)
・こういうストレートな曲は、いつの時代にも需要がある。これからも丁寧な曲を作って欲しい。(まんちゃ☆彡)
・既存のアーティストだと、さぁさに近いかな。本当に正統派だと思いますが、もうちょっとだけ遊びや色気があるといいかな。(リスト係)
・先日(ライブに)行ってきた。どストライクではないが気になる。(かわさき)

2位 スウィート・ドライヴ/7!!


獲得ポイント:30.2pts
得票数:6名+次点2名
収録作品:Sg「スウィート・ドライヴ」
作詞:KEITA
作曲:MICHIRU & KEITA

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年3月度フォーリン・ラブ5位
2011年11月度バイバイ2位


強い!
2作連続の2位。
通算3度目のランクイン。
沖縄出身・在住の男女4ピースバンド。
読み方は「セブンウップス」。

【参加者のコメント】
・随分と爽やかな、正統派ストレート路線で来たなぁ。伸びやかで澄み切った青空が似合いそうなナンバーですね。アルバムが楽しみです!(まんちゃ☆彡)
・明るいんだけど軽くないというか深みがあるのがいいですね。(todojun)
・夏空が浮かびますね。今年は9月も暑かったですよね。(airmail)
・このバンドには以前から注目していたのでランクインは納得です。個人的には前作「ラヴァーズ」の方が好きでしたが。(えむけー)
・ポップでキャッチーな音楽を意識しているのはいいと思います。バンド名は今からでも変えるべきだと思う。(リスト係)

3位 バッドボーイズ セレナーデ/AIR SWELL


獲得ポイント:27pts
得票数:3名
収録作品:Al「RIMFIRE」

四国出身、都内を中心に活動する3ピースのロックバンド。
ファーストアルバムからの初エントリーで見事ランクイン。
3票ながら全て3位以内投票という熱い支持を受けての上位ランクインです。

【参加者のコメント】
・これぞ本物のロックに出会った。境遇の違いとかもはや関係無いと思うぐらいに、心をこじ開けられるような曲に出会った。楽曲やボーカルの歌唱に魂がこもっているということももちろん素晴らしいですが、この曲がここまでも心に響く理由は、メロディ・旋律が最高だから。この曲は2012年のロックシーンの中でも屈指の名曲なのではないかと思いました。(えむけー)
・2000年ころのいわゆる「青春パンク」とは違った切迫感を感じますね。今は「 「不良はかっこいい」という価値観はかっこ悪い」という風潮ですから 、それにたいする挑戦のような感じもします。英語詞⇔日本語詞の切り替えもスムースでかっこいい。(リスト係)
・泥臭いロックナンバーですね。スキのないアレンジとか、疾走感とか、男臭さがカッコいいなぁ。10-feetとか好きな人に勧めたい。(まんちゃ☆彡)
・一見古い英語詞風のロックナンバーだけど、込められている勢いは本物。(airmail)

4位 輝く月のように/Superfly


獲得ポイント:26pts
得票数:4名
収録作品:Sg「輝く月のように/The Bird Without Wings」
作詞:越智志帆、jam
作曲:多保孝一
編曲:蔦谷好位置

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2008年2月度愛をこめて花束を2位
2009年4月度My Best of My Life4位
2010年9月度wild flower4位


Superfly、健在。
約2年ぶり、通算4度目のランクイン。

【参加者のコメント】
・ 歌唱力はもちろんすごいですが、このメロディーの良さがSuperflyの強さだと思います。曲のどの部分を切り取ってもキャッチー。聴いた後スカッとしますね。本当にうまいシンガーは、曲が憑依している感じがします。(リスト係)
・元々、上手いのは誰もが知るところなので、分かりやすい曲さえリリース出来れば、多くの人に受け入れられると思うのです。今作はまさにそんな感じ!(まんちゃ☆彡)
・サビに行くまでの優しい感じが良いです。(リヴィエラブルー)
・そりゃもう今更語るまでもないほどの実力派ですからね。(えむけー)
・そろそろグランプリ取ってもいいんじゃないかと思うんですけどねー。(airmail)

4位 ヒカリへ/miwa


獲得ポイント:26pts
得票数:3名
収録作品:Sg「ヒカリへ」
作詞:miwa
作曲:miwa
編曲:Naoki-T

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年2月度春になったら3位
2011年9月度FRiDAY−MA−MAGiC16位
2012年1月度片想い4位


強い!
3作連続、通算5度目のランクインです。

【参加者のコメント】
・逆境系というか、芯の強さが全面に出る曲だと魅力が増す気がします。(げんしん)
・得てして機械的になりがちなサウンドに、温かみを持たせているようなアレンジ。懐が広い。透明感のあるボーカルが、彼女ならでは武器になると感じました。(まんちゃ☆彡)
・全体的に荒削りな感じがするけど、テレビで見てインパクトが強かった。(リヴィエラブルー)
・非常に意外な曲でした。青いワンピースのドレスがすごくかわいいですね。(リスト係)
・彼女にしては挑戦的な楽曲だったと思います。こういう攻めの姿勢は良いですね。(えむけー)

6位 花火/LISTEN UP


獲得ポイント:24.1pts
得票数:4名+次点1名
収録作品:Al「はなれたって、みえるくらいに」

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年4月度春の声2位


千葉を拠点に2006年から活動しているバンド。
先日バンドは活動休止を発表し、これが最後のリリースとなりました。
2度のエントリー機会で2位と6位は見事の一言。

【参加者のコメント】
・突き抜けるようなメロディーと歌声。正統派のポップですよね。90年代には主流でしたが、こういう音楽を求めている人は今もたくさん居るんじゃないかと思います。planeの「花火」を思い出しました。(リスト係)
・季節の一部を切り取ったような情景が、浮かんでくるバンドですね。活動休止の発表が、残念でなりません。花火をテーマにした歌詞が、より切なく感じます。(まんちゃ☆彡)
・short ver.を聴きながらずっと気になっていて、CDを買わずにはいられませんでした。LISTEN UP自体を知らなかったけど、このタイミングでも出会えて良かったな、と。(げんしん)

6位 空のようなヒト/grram


獲得ポイント:24.1pts
得票数:4名+次点1名
収録作品:Mini Al「まぼろしのカタチ」
作詞:久川実津紀
作曲・編曲:岡本仁志
プロデュース:長戸大幸

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2012年3月度心の指すほうへ3位


デビューミニアルバムから初エントリーした「心の指すほうへ」が3位ランクインした記憶も鮮烈ななか、早くも2度目エントリーで見事連続ランクインです。

【参加者のコメント】
・何気ない一日の美しさを」感じる曲です。正統派のポップスですが、やわらかくてソウルフルな歌声が、独特の魅力を加えていますね。歌も演奏も、丁寧に気持ちを込めている感じがします。(リスト係)
・シンプルだけど力強いナンバー。ビーイング系が時代を問わず愛されるのは、grramのようなバンドが所属し続けるからだろうな。(まんちゃ☆彡)
・前作と違う路線ですが、バラードもいいですね。(airmail)
・ポストGARNET CROWといった感じですね。(えむけー)

8位 Lightdentity/ねごと


獲得ポイント:18.3pts
得票数:3名+次点3名
収録作品:Sg「Lightdentity/Re:myend!」

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年3月度カロン7位
2011年6月度メルシールー9位
2012年4月度sharp ♯12位


強い!
初エントリーから5作連続のランクイン。

【参加者のコメント】
・このゆるさに癒されます。頑張ってる感じが好き。あとドラムの子が、メチャクチャ上手い。かなりビックリした(;゚Д゚)!。(まんちゃ☆彡)
・世界観が良い感じだと思った。(リヴィエラブルー)
・本格志向を感じさせてくれるガールズバンドですね。(えむけー)
・ねごとは毎回1次ピックアップでは結構上位に選んでるんですけど、なんか気づいたら次点になってるんですよね。 (airmail)
・どうしてもHeavenstampと較べてしまうと、ちょっと弱いかなとなってしまう。(リスト係)
・今年一番ライブに行ったバンド。(かわさき)

9位 Boohoo/androp


獲得ポイント:18.1pts
得票数:3名+次点1名
収録作品:Sg「Boohoo/AM0:40/Waltz」

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年2月度MirrorDance10位
2011年9月度Bell10位


強い!
3作連続3度目のランクイン。

【参加者のコメント】
・マニアックなアレンジも、ざらついた気怠いサウンドも、吐き捨てるようなボーカルも、全てが素晴しい!メッセージ性が印象に残るロックナンバー。(まんちゃ☆彡)
・andropもねごとも、詩はあまり頭に入らなくて、雰囲気を楽しむところがあるかな?(リヴィエラブルー)
・andropはいつも楽しい音楽を作りますね。 。(todojun)
・編曲とPVは良かったと思います 。(えむけー)

10位 Wake Up/ClariS


獲得ポイント:18pts
得票数:2名
収録作品:Sg「Wake Up」
作詞・作曲・編曲:丸山真由子

過去のランクイン(最新3曲まで)
年月タイトル順位
2011年2月度コネクト19位


ニコニコ動画出身、デビュー時は中学生でしたが今は高校生になった2人組み。
クララとアリスでクラリス。
2度目のランクインです。

【参加者のコメント】
・過去の作品よりも、自然体になった気がする。シンプルだからこそ、歌が伝わってきやすくなったのかな?彼女たちは、カラオケが上手い中学生くらいにしか思っていなかったが、高校生になって、アーティストとして深みが出てきたのかな。今作を聴いていたら、懐かしい気持ちになって涙が出てきた(´;ω;`)(まんちゃ☆彡)


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2012.10.14 (Sun)

yesterdays/チャーミースマイル&グリーンヘッド

yesterdays/チャーミースマイル&グリーンヘッド


チャーミースマイル&グリーンヘッドは井手功二と高砂圭司のデュオ。
略称はチャミグリ。
1994年にラップグループ:BRAND NEW MONKEYSでそのキャリアをスタートし、B-ボーイを名乗っていた井手功二ですが、ラジオパーソナリティを経験することで、否応なく真面目で普通の中高生(プレッピー)と向き合うことになり、1997年に高砂とチャミグリを結成しました。
チャミグリの音楽のメインテーマは「青春」。
プレッピーたちの何気ないけれどはかなく美しい日々を彩ってくれる数々の名曲を残し、2001年に終業(解散)しました。
現在井手はプロデューサー、ソングライターとして活躍するほか、シジマサウンズなどのメンバーとして元気に活動中です。
この曲は1998年にリリースされたシングル。

どこにでもありそうな、だからこそ多くの人が青春を重ねられる名曲だと思います。
アコースティックギターとウッドベースを中心にした生音中心のアレンジが本当に美しいですよね。
一音一音が語りかけてくるようです。
特に前奏のギターソロが素晴らしく、一気に聴いている者の周りの空気を「あの頃」「あの場所」に変えてくれる力がありますね。
ガラッとした独特の声で不器用に、優しく弾き語る歌も大好きです。
さりげないビートルズへのオマージュも泣かせます。

井手がパーソナリティをしていた「ゲルゲットショッキングセンター」は、1995年11月から1999年3月まで、関東圏で放送されていました。
この期間は私の高校受験から高校卒業までに当たります。
私もふくめ、周りのプレッピーたちはみなゲルゲを聴いていました。
中学までは学校が大嫌いでしたが、高校は毎日が本当に楽しくて、三年になっても卒業が受け入れられず、進路から目をそらしていたころ、この曲がリリースされました。

髪を切るように shirtsを洗うように
ありふれた僕らの 昨日にさよなら
そして僕は行かなくちゃ


すごくかっこつけた別れかた、旅立ちかたのようですが、その奥には「本当はずっとここにいたい」という切ない気持ちがすごく感じられますよね。
この曲を聴いているうちに、残り少ない高校生活をきっちり終わらせようという気持ちになることができました。

高校卒業と同時にゲルゲは終わってしまい、やがてチャミグリも終業してしまいましたが、この曲を聴けば、いつでもあの頃に戻れる、私にとっての最高の青春ソングです。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
ときには空/アップル&ペアーズ
One-piece/the castanets


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2012.10.07 (Sun)

ギンガムチェック/AKB48

ギンガムチェック/AKB48


8作連続・通算9作目のミリオンセラーを達成した27thシングル。
作曲・編曲は板垣祐介。
選抜メンバーは第4回選抜総選挙の勝者で、センターは「ヘビーローテーション」以来となる大島優子。
PV監督はジョセフ・カーン。
キャッチコピーは「いい曲だなあ… AKBっぽいね」。

明るくて切ないメロディー。
奇をてらわない王道ポップ。
サービス精神あふれるにぎやかで楽しいエンターテインメント性。
憂鬱やもやもやを踏み潰していく怪獣のような前向きな疾走感。

久々に、私が考えている「AKBらしさ」のど真ん中を打ち抜いてくれた曲です。
最近ずーとこればっかり聴いています。
歴代シングルの中でも1、2位を争うくらい好きな曲になりました。
「ヘビーローテーション」とどっちが1位になるかは、もうちょっと時間がたたないと判断できないですね。

この道をどこまでも歩けるわけじゃないけど


「ヘビーローテーション」もそうでしたが、ものすごい勢いで突っ走りながら、いつもどこかに「終わり」を感じさせるAKBの危うさが、メロディーで見事に表現されていると思います。
今が最高に楽しい時間だからこそ、ふと終わりを感じてしまう切なさを、すごく感じられるメロディーです。
多彩な音をバランスよく配した楽しいアレンジも最高ですね。
感想のギターソロも、曲の要素として自然にはまっているのがいいです。

そして、PVも間違いなく史上最高。
ありえないくらいにかっこいい。
最高に楽しいエンターテインメント。
どうしても、ここまでAKBの「物語」ができてしまうと、どうしてもあらゆる演出に「意味」を見出そうとしてしまうのですが、このPVには意味なんて何もない。
このPVのなかのメンバーからは、作り上げて(られて)しまった自分の「キャラ」から解放されたすごく新鮮な輝きを感じます。
ジョセフ・カーン監督はAKBに、アクション、ホラー、特撮、ギャングといった理屈や善し悪し抜きに長く人々に愛されているエンターテインメントと通ずるものを感じたんだと思います。
編集はややまゆゆに偏っていますが、それも仕方ないと思わせるくらい、今のまゆゆは圧倒的な輝きを放っていますね。
終盤、敵も見方もなく本当に楽しそうに踊るメンバーの姿の美しさ、かっこよさ、かわいさが、AKBのエンターテインメントの原点を思い出させてくれました。

1523_20111103223256.jpg


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
Future Stream/スフィア
少女飛行/ぱすぽ☆


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