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2012.03.23 (Fri)

愛の3人組/堀内賢雄・滝沢久美子・桜井敏治

愛の3人組/堀内賢雄・滝沢久美子・桜井敏治


NHK総合で1990年から1991年にかけて、放送されたテレビアニメ「ふしぎの海のナディア」のキャラクターソング。
歌っているのは「憎めない悪役」だったグランディス(滝沢久美子)、サンソン(堀内賢雄)、ハンソン(桜井敏治)の3人組。
モデルは「ヤッターマン」のドロンジョ一味ですね。
今のアニメで言うとポケモンのロケット団かな。
作曲は鷺巣詩郎、作詞はHIDE&シンディー♡こと庵野秀明・樋口真嗣両監督です。

当時10歳の私が夢中になったアニメ。
グランディスの子分になって、あの小さな戦車に乗ってこの人たちと冒険するのが、この頃の夢でした。
というか、今でも夢です。

とにかく明るくて前向きで元気が出る、最高のメロディーですね。
そしてこの声。
かっこいい…気持ちいい…

今でも聴けば、「何でもやってやろう」という勇気をもらえる曲です。

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
こころはタマゴ/影山ヒロノブ
ゆめいっぱい/関ゆみ子


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2012.03.20 (Tue)

TRIP DANCER/the pillows

TRIP DANCER/the pillows


1996年にリリースした8thシングル。

シンプルな骨太のロックであり、極上のポップ。
脊髄から脳天にビリビリくるんだけど、やわらかくて聴きやすい。
ドラムもギターも激しいんだけど丁寧にグルーヴィーに演奏されていて、うるささをまったく感じない。
とにかく聴いていてスカっと気持ちよくなれるのがピロウズの音楽ですね。
そしてエレキギターってこんなにクリアで明るい音なんだ、と思わせてくれる、本当の意味でのギターロックだと思います。

特にこの曲はなんといってもサビの解放感が最高。
もやもやを一気に吹き払うような爽快な勢いと明るさがあります。

僕の振り回す手が 空に届いて
あの星を盗み出せたら 何か変わるのか


全体的にネガティブな「愚痴」で構成されている歌詞の中で、サビのもがくようながむしゃらな前向きさが際立っていますね。

このころのピロウズの歌詞は、思春期の「疎外感」や社会に対する「違和感」、他者に対する「劣等感」をテーマにしつつ、それでも捻くれきれずに、「本当は愛が欲しいし、夢をかなえたい」という、若々しくて前向きな「叫び」が含まれているのがいいですね。

劣等感の塊で、何をするにもびくびくしていた思春期の私、何も変わっていません。
あの頃も今も、自分が小さなヒーローになったかのような暗示をかけ、がむしゃらにぶつかっていく勇気をくれる音楽です。

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
日向ヶ丘/the PeteBest
GLASS ROOTS/GREAT3


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2012.03.18 (Sun)

カーテンコール/Valentine D.C.

カーテンコール/Valentine D.C.


Valentine D.C.は1989年結成、大阪出身のロックバンド。
1994年にデビュー。
1999年に解散しますが、2007年に再結成。
結成20年を経て今なお元気に活動しています。
この曲は1998年1月1日にリリースしたシングル。

シンプルで正統派のロックでありながら、ブルース、そして日本の歌謡曲の「歌心」を強く感じるバンド。
力強く立ち上がっていくようなメロディーと、心のこもった演奏も素晴らしいですが、なんといってもヴォーカル:Ken-ichiのブルージーでエモーショナルな歌声に心が震えます。

ショーの幕が下りてから それぞれの時を
心はまだカーテンコール 鮮やかなメロディー もう一度会いたい


一度聴いたら忘れられない、すごくキャッチーで鮮烈なサビの歌詞。
それでいて、時を経るごとに、その意味が自分の中で深まっていく気がします。

大人になりきれない頃さ とまどいの中で
いつしか小鳥たちは育ち 離れていった 違う空へ羽ばたいた


「カーテンコール」という言葉に仮託し、「卒業」という言葉をあえて使っていませんが、これこそ卒業ソングの中の卒業ソング。
卒業する時点で聴いてみんなで泣ける曲もいいけれど、この曲は卒業した後、じわじわと学生生活の輝きを懐かしみ、その意味を考えさせられる卒業ソングですね。
学生生活はまさにひとつのショー。
主役もいれば、脇役もいる。
教室という狭い舞台で与えられた自分という役を必死に演じ続ける3年間のショーなんだと思います。
そしてそれは職場も、遊び仲間も、もしかしたら恋愛でも、同じなんじゃないでしょうか。

今までに出演したショーを懐かしみ、願わくばこれからも、思い出に残る輝かしいショーにたくさん出演したい、と思わせてくれる名曲です。

ALL The Way From D.C.ALL The Way From D.C.
(2000/04/01)
Valentine D.C.

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僕は僕らを忘れない/THE COOL CHIC CHILD
LIFE/FANATIC◇CRISIS


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2012.03.17 (Sat)

Truth of Love/FIELD OF VIEW

Truth of Love/FIELD OF VIEW


2001年にリリースした17thシングル。
作詞はヴォーカルの浅岡雄也、作曲は河野雅昭。

リリース当時はかつてないほどアコースティックな曲をシングルA面曲としてリリースしたことに驚き、バンドの転機を感じましたが、聴けば聴くほど好きになっていく曲です。
デモテープのようにシンプルなアレンジですが、実際に作曲者が提供してきたデモテープのアレンジがそのまま採用されたんだそうです。

「Truth of Love」=愛の真実。
かなりおおげさですが、描かれているのは、挨拶するだけで終わった一冬の淡ーい片思い。
朝のバス停の光景か、コンビニ店員の常連客に対する恋か…
いつしかその人は「バス通り」に姿を現さなくなり、あっけなくそれっきり…
そんな小さな物語が浮かんできます。
うーん切ないですねー。
こんな小さく淡くかわいい片思いを「Truth of Love」と表現するところがうまいですね。
はたから見れば、あるいは相手から見ても、ほんのすれ違いに過ぎない出会いと別れでも、この人にとっては本気の大恋愛であり、一冬の大切な思い出、それこそが「愛の真実」なんだ、という、すごくロマンティックなメッセージを感じます。

このシンプルなアレンジとさわやかな浅岡の歌声が、どこにでもありそうな小さなロマンスを、色あせない永遠の輝きの中に真空パッケージしているかのようです。

まだ肌寒いけれど、かすかに春の気配を感じる、この季節に聴きたくなる名曲です。

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マフユ/オセロケッツ
透明空気/neighbour youth


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2012.03.17 (Sat)

僕の両手/染谷俊

僕の両手/染谷俊


染谷俊は1968年生まれ、東京出身のシンガーソングライター。
1993年にEPIC SONYからデビューし、1999年までメジャーシーンで活動。
現在はインディーズに転じ、元気に活動中です。
この曲は1995年にリリースされたシングル。

染谷俊自身は90年代にメジャーシーンに登場したアーティストですが、80年代の雰囲気を強く感じさせる音楽ですね。
佐野元春、浜田省吾、尾崎豊、THE BLUE HEARTS…
若者が社会に「最後の戦い」を挑んでいた80年代の「熱さ」を反映した不器用で青臭くて熱い音楽。
染谷俊は、そんな80年代の「熱さ」を、全てに冷めてしまった90年代の若者に思いっきりぶつけてきた「兄貴」でした。

幼少期から叩き込まれたピアノの素養が基礎になっている「ピアノマン」の一人ですが、この曲ではあえて電子キーボードを使っていますね。
ゴツゴツした熱いメッセージを柔らかな「優しさ」の中に包み込んで、しっかりと届けてくれているのが伝わってきます。

メロディーはもちろん素晴らしいですが、感情をしぼり出すようなハスキーな歌声もすごく心を震わせます。

ひとつずつ年を重ねては少しずつ手が汚れてくけど
あの時綺麗に思えてた世界は忘れない 頑張ろう


結婚式などの門出にもぴったりの曲ですが、心が疲れ、余裕がなくなったとき聴くと、ふっと心が楽になり、忘れかけていた「本当に大切なもの」を思い出させてくれる、そんな名曲ですね。

THE BEST“HERE!”THE BEST“HERE!”
(1999/10/21)
染谷俊

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空想X/pal@pop
3月9日/レミオロメン


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2012.03.15 (Thu)

楽観的結果論/シオダマサユキ

楽観的結果論/シオダマサユキ


シオダマサユキは1977年生まれ、東京生まれのシンガーソングライター。
この曲は2008年にリリースされたシングル。

まさに超楽観的な応援歌。
散々モヤモヤ悩んだあとにふとしたきっかけで吹っ切れたときのような爽快な明るさに満ちています。
肩の力が抜け、すごく自由な、そして前向きな気持ちになれる曲。

ジャジーでトリッキーで軽快なピアノを主体にしつつ、厚みのあるにぎやかなバンドサウンドが楽しいです。
ピアノもエレキギターも、一緒に歌っているかのようですね。

歌もすごくソウルフルでファンキーでかっこいいけど、言葉がやさしく伝わってきます。
日本語詞⇔英語詞のスイッチもすごくスムースで、そこがまたかっこよくて気持ちいいです。

心の重い上着を脱いで 何度も何度も駆け出していこう

 
まだ少し肌寒いけど、春の気配を感じる、こんな季節にぴったりですね。
外に出てブラブラする街歩きをしてくなる、
そして小さなことでも、何かを始めてみたくなる、そんな名曲です。

楽観的結果論楽観的結果論
(2008/03/26)
シオダマサユキ

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Bandstarter/Brainpool
思い出はいらない/ロッキンチェアー


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2012.03.14 (Wed)

チャンスの順番/AKB48

チャンスの順番/AKB48


長い冬の後には君の春がすぐそこに来てる


2010年にリリースされた19thシングル。
作曲は小西裕子。
第1回選抜じゃんけん大会の勝者16人が選抜メンバー。
センターは「拳王」こと初代王者内田眞由美。

なんといっても私はこの曲でAKBに本格的にはまった「チャン順新規」なので、本当に特別な曲。
いやーやっぱりこの曲大好き。
明るくて切ないメロディー。
厳しく突き放す歌詞を書くこともある秋元康総合プロデューサー(秋P)ですが、この曲は「落ちこぼれ」を応援するすごく優しい歌詞ですよね。

この選抜メンバーも大好き。
AKBのことを知れば知るほど、このときの選抜は本当に奇跡のような最高のメンバーだな、と思いますね。

16人中、選抜常連組は4人(前田敦子、小嶋陽菜、河西智美、高城亜樹)。
8人が初めての選抜起用でした。

この曲は、じゃんけん大会でやっとチャンスを掴んだメンバーたちの、ここにいたるまでのがんばりを称えた曲…なんだと思いました。このときは。
たぶん多くの人がそう思っただろうし、歌っている彼らもそう思っていたと思います。
でも、それだけじゃなかった。
秋Pがこの曲に込めた意図は、最初からそれだけじゃなかったんだとおもいます。

選抜メンバーというチャンスを勝ち取り、多くの人の目に触れる機会を得たチャン順選抜ですが、これを機にブレイクすることは結局誰一人、できませんでした。
常連組4人を除くと、その後の6枚のシングルで選抜に選ばれたのは、倉持明日香と佐藤すみれがそれぞれ2回、前田亜美が1回のみ。

おそらく秋Pはこの曲を作った時点で、チャン順選抜の「これまで」以上に、「これから」を意識していたのではないでしょうか。
これはまだ本当の「春」じゃない。
こいつらが実力でブレイクするのはまだまだ先、まだまだ悔しい思いをたくさんしなくちゃならない…そのときに、この曲を思い出してほしい、そういう意図があったんじゃないかな、と今になって思いますね。

リリースから1年ちょとが経ち、少しずつですが、各メンバーに「春」が近づいているのを感じます。
たとえば、26thシングルのカップリングに収録される「ぐぐたす選抜」には、16人中6人がチャン順選抜の中から抜擢されています(倉持明日香、高城亜樹、仲川遥香、田名部生来、松井咲子、石田晴香)。
ぐぐたす選抜のセンターに選ばれた石田晴香の言葉です↓。

「チャンスの順番はもう逃さない…絶対!」

たぶん石田にとってはチャン順選抜は準備していないところに転がってきたチャンス。
「あれ?私?」みたいな。
だからチャンスを生かせなかった悔しさは人一倍大きかったはず。
でも、石田がこの曲を自分の中で「黒歴史」にせず、しっかり心に刻んでリベンジを誓ってがんばってきたからこそ、ここでこの言葉↑が出たんだと思うし、秋Pはそういうところをしっかり見ていたんだな、と思いますね。

岩のように静かに力をためている拳王も、たぶん自分のことがよくわかっている。
私はまだ、今じゃない、ってことが。
きっと内田の心にもしっかりこの曲が刻まれている。
だからあせることなく、これからもマイペースにがんばり続けることができると思います。

これからますますAKBの歴史に残っていくであろう曲、そして、ファンじゃない人にも、届いて欲しい曲ですね。
「チャンスの順番」は16人のアイドルの「本当のお話」。
でも、きっとみんながどこかで、内田や石田のようにチャンスを掴んだり逃したりしてもがいている。
特定のメンバーに向けて、愛を込めて贈ったメッセージだからこそ、「みんなの歌」になりうるんだと思います。

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
ポラリス/まなみのりさ
少女飛行/ぱすぽ☆


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2012.03.11 (Sun)

AKB48 石田晴香のGIF

ネットニュースにもなっていましたが、AKB48の26thシングルにカップリングとして収録される曲の選抜メンバー、それもセンターに、私の推しメン(の一人)、石田晴香(はるきゃん)が大抜擢されました。
この曲はgoogleのCMソングになることもあり、AKBの新しい発信ツールGoogle+(「ぐぐたす」)で活躍していたメンバーが起用されました。
確かに石田はネット大好きっこの本領を発揮してぐぐたすでも活躍していたのですが、それにしても驚愕の大抜擢。
最近はシングル収録曲のメンバーに1曲も選ばれないこともありましたから…
どれくらい大抜擢かというと…

ぐぐたす選抜のフォーメーション
         前 

  玲奈・北原・石田・高城・横山
  藤江・倉持・山本・仲川・咲子
 紫帆里・松村・片山・仲俣・山口・田名部


         ↓

ぐぐたす選抜のフォーメーションの(第3回)総選挙順位
         前

 10  13  圏外 12  19
 40  21  28  24  38
圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外


うれしいですねー。
これがあるからAKBは。
野球で言うと、塀内久雄や大嶺祐太が活躍したときのような喜び。
絶対に才能がある!と信じているけど、なかなか結果が出ない人はほど、応援のしがいがあります。
ぐぐたす選抜は、センターの回りを選抜経験豊富で、面倒見がよく石田と仲のいいメンバーで固めてくれているのも、秋Pの親心なのかな~と思ってしまいます。
曲を聴くのがすごく楽しみです。

さて、今回の大抜擢を祝して、石田のGIFをたくさん作ってみましたので展示します。

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かわいすぎて吐きそう。

ネットニュースにも乗っていましたが、石田はさばさばした性格と自意識の強い態度、歯に衣着せぬ発言で「狂犬」「ロック」などとも評されるキャラクターが魅力なんですが、それ以前に、アイドルとして最強にかわいいと思いますね。
ルックスは伝説の卒業生小野恵令奈になぞらえられることもありますが、私は石田のほうが、「夢がある」ルックスをしていると思いますし、なんといってもこの超ナルシスティックな表情、しぐさにうっとりしていまいます。
そして声もかわいい。

今年は本当に大活躍してくれそうな石田晴香、あなたの推しメンリストにエントリーしてみては、いかがでしょうか?

プロフィール
愛称:はるきゃん、can
顔文字:`・ω・´
所属:チームB
合格期:5期
生年月日:1993年12月2日(18歳)
出身地:埼玉県
血液型:A型
劇場デビュー:2008年3月8日(チームB公演)
昇格:2009年8月23日(「AKB104選抜メンバー組閣祭り」)
選抜回数:1回(19thシングル「チャンスの順番」)
選抜総選挙
第1回:圏外
第2回:27位
第3回:圏外
じゃんけん選抜
第1回:rank2.gif
第2回:2回戦敗退
特技:柔道
好きな食べ物:納豆、キムチ鍋、チョコレート、カレー、ラーメン
嫌いな食べ物:ブロッコリー
ペット:シェパード、アカハライモリ、スッポンなど
好きなアニメ:「幽遊白書」「HUNTER×HUNTER」「苺ましまろ」
好きな声優:緒方恵美
尊敬する人:アニソンを歌う人全て

※GIF作りですが、容量問題も解消し、だいぶ楽に作れるようになりました。
オヤジたちの見たAKB現象」の小暮さんと、GIF部を立ち上げました。
どんどん作ってアップしていくので、ご期待ください。
作ってほしい!というAKBメンバー、動画、あるいは他アーティストがあれば、リクエストください。


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2012.03.01 (Thu)

ぐるぐるカーテン/乃木坂46 他3曲

私は今、猛烈に感動しています。

この年まで音楽ファン、アイドルファンを続けてきたのは、こいつらに出会うためだったのかもしれない…と。

2011年の8月に結成されたAKB48の「公式ライバル」乃木坂46。
さる2012年2月22日にシングル「ぐるぐるカーテン」でついにCDデビューしました。

ぐるぐるカーテンA(DVD付)ぐるぐるカーテンA(DVD付)
(2012/02/22)
乃木坂46

商品詳細を見る


総合プロデュース・全作詞はもちろん、秋元康(秋P)。

SMEのYoutube公式チャンネルには、収録曲6曲中4曲のPVが発売と同時に完全版で公開されています。
まずはこの英断に感謝したいと思います。
ぜひ、期間限定といわず公開を続け、AKBの公式PVのように8桁再生を目指してほしいです。

さて、この収録曲が…本当に素晴らしい。
この時点で全曲がアイドルの歴史に残るべき名曲たちだと思います。
すごい。
今回はその中から3曲をご紹介したいとおもいますが、AKBはいまいち良さがわからない…という方も、ぜひ、心のガードを下げて、フラットな気持ちで聴いてみてほしいです。

ぐるぐるカーテン


作曲は黒須克彦、編曲は湯浅篤。
風のように爽やかで明るいメロディーとコーラスが気持ちいい王道のアイドルポップス。
「少女歌劇団」といったイメージ。
私は真っ先にチェキッ娘を思い出しました。
こういうのをずーと待ってたんですよ。

AKBにもこういう曲はあります。
その代表が「桜の花びらたち」。
おそらく秋PはAKBでも最初は、こういう少女歌劇団をやりたかったんじゃないかな、と思っています。
映画の「櫻の園」のような。
しかし、模索するうちにそれは、不器用でストイックな体育会系のAKBには合わないと判断し、路線を転換した。
そのリベンジを今、乃木坂でやろうとしている。
洗練されたお嬢様集団の乃木坂を見たときに、こいつらなら、と思ったんじゃないでしょうか。

正統派アイドルポップスをやる。
激しいダンスで「魅せる」より歌で「聴かせる」。
では、そのために一番大事なことは何か。
そう、メロディーですよ。
もういつも書いているように48グループの曲はメロディーが本当に素晴らしい。
特に今回の乃木坂のデビューシングルに採用されているのは、老若男女誰にでも愛されるような本当に明るくて美しいメロディーだと思います。

さて、この歌詞。
女の子同士カーテンに包まって何やら話している…という教室の何気ない日常を描写しています。
すごくさわやかで微笑ましい、アイドルらしい歌詞で曲にぴったりあっていますが、そこは秋PがデビューシングルのA面にしているわけですから、それだけの意味ではないんですね。
なにかダブルミーニングがある。

この「カーテン」は、おそらく少女の「神秘性」の象徴なんだと思います。
「男の子たち」からは、陽光に透けたシルエットが見えるだけで、中でどうなっちゃているのかはわからない。
だからこそ憧れてしまう。
ある程度、ミステリアスな見えない部分があるから、「夢」が広がる。
この「神秘性」は本来アイドル(=偶像)には絶対必要なものだったはず。
ところが、今のAKBにはこれがない。
舞台裏もすべてカメラに収めてドキュメンタリーと名づけて公開してしまう。
その日一日どこで何をして、何を食べたとか、メンバー自身がいろんなツールを使って争うようにしてファンに報告してくる。
すべてが「リアル」で「ガチ」で、隠せるところがない。
この曲の歌詞は、それは乃木坂ではやらないよ、ある程度隠していくよ、という秋Pのメッセージではないかな、と思います。

乃木坂の詩


作曲・編曲は井手コウジ。
PV監督は乃木坂の振付師である南流石。
Type-Aにのみ収録されています。

これはタイトルの通り、秋Pが乃木坂の門出を祝してメンバーに送ったメッセージ。
しかし、普遍的なラブソングやメッセージソングに見せかけて、メンバーにメッセージを送ることもあれば、メンバーに送ったように見せかけて、普遍的なメッセージになっている、というのが秋Pの歌詞。
戻れない坂道を走り出したメンバーにももちろん重なるし、30代をフリーターとしてスタートした今の自分にも重なります。
カップリングではありますが、間違いなく乃木坂の代表曲になる名曲だと思います。

寄り添うような、背中を押すような、優しくて前向きなメロディーと明るくて力強いアレンジが、秋Pの突き放すような厳しいメッセージといいバランスになっていますね。
井手コウジといえば私の青春のカリスマ。
クレジットを見たときは本当に驚きましたよ。
FOUR TRIPSの成瀬英樹(「BINGO!」「ひこうき雲」他)にしても、スイートショップの近藤薫(「Bye Bye Bye」他)にしても、そうですが、自分がこの人のメロディーはすごい!と思っていた人のメロディーを秋Pが採用してくれて、バンド時代以上にいろいろな人に聴いてもらえるというのは、自分の「耳」が間違ってなかった、と認められたようで、本当にうれしいですね。

失いたくないから


作曲はONE☆DRAFTのLANCEこと蛯原ランス、編曲は塩川満己。
Type-Cにのみ収録されています。

青春映画のように美しくて切ないです。
いやこの曲のメロディーもやばいくらい素晴らしいですね。
ONE☆DRAFTもメロディーが素晴らしいなー、と思ってたんですよ。
2年前に書いてます。↓

ワンダフルデイズ/ONE☆DRAFT

さて…この歌詞。

水道の蛇口 顔を近づけ 冷たい水 喉に流し込む


コンバースの紐 直す振りして 君のことだけ ずっと見ていたよ
※「コンバース」は野球用品のメーカー


どうしたって帝京高校野球部出身のONE☆DRAFTのイメージに重なります。
これはさすがに偶然じゃないでしょう。

よく知られているように、48グループの曲は秋Pが作曲者の名前を伏せたデモテープを大量に聴いて採用するメロディーを決め、そのメロディーからイメージを膨らませて作詞をしています。
推測ですが、秋Pがこのメロディーの採用を決めた後にONE☆DRAFTのプロフィールを知り、彼らのイメージからこの詞を書いたのではないでしょうか。

ポップが好きで、いいメロディーが好きな人には、48グループの曲を聴いてほしい。
最初は拒否反応があっても、偏見がなくなればきっと好きになってくれるはず。
自分がそうだったから。
そう思って推し続けてきましたが、乃木坂のデビューシングルを聴いて、その思いを改めて強くしました。
特に90年代のJ-Popとともに青春を過ごした30代には、乃木坂はいい入り口になると思います。
メロディーに陶酔し、詞に共感し、みんなで歌って音楽に熱狂したあのころの気持ちを、きっと取り戻せると思います。

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抱きしめて/チェキッ娘
未来への贈り物/堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪野五月・小林由美子


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