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2012.02.29 (Wed)

下北沢南口/甲斐名都

下北沢南口/甲斐名都


甲斐名都は1983年生まれ、東京都出身のシンガーソングライター。
名門インディーズレーベル「力塾」を経て、2006年にエイベックスからデビュー。
現在も元気に活動中です。
この曲は2006年にリリースされたデビューシングル。

ピュア、としかいいようのない曲ですね。
あらゆる不純物を取り除いた透明な輝き。
それでいてリアリティーがある。
生活感、季節感、空気感が痛いほどリアルに伝わってきます。

タンタタンタン、タンタタンタンと、澄み渡るようなキーボードのイントロ。
これでもう、聴いている人の周りの空気を一瞬で、冬の寒空の下の下北沢南口商店街の空気に変えてしまう。
それくらい「空気を変える力」が強い曲です。

不器用にぶつかり合う若い恋愛。
本気で恋したからこそ、本気で傷ついた、でも、久しぶりに会って、少し吹っ切れて前向きになれた瞬間の切なさを、見事に切り取ったラブソングであり、青春ソングですね。
冬の中でも、春に向かっていく、この季節に聴きたくなります。

以前から書いている持論ですが、「個別性が普遍性を生む」ということもすごく感じる曲ですね。
自分が育った街を描写しても、「下北沢」という固有名詞を使わないこともできたと思いますが、あえて使うことで、ぐっとリアルになるんですね。
下北沢を知っている人にとってはもちろんですが、知らない人にとっても、あ、きっとあんなところ、駅前に商店街があって、あのころあの人とよく待ち合わせした…って場所は、誰にでもあると思うんですよ。
そこに重ねて聴くことができる。
誰かにとっての「本当のお話」。
それはその人個人のストーリーに過ぎないのですが、人として生きている限り、同じような思いや経験はみんなしている。
だから、「誰かの歌」は「みんなの歌」=名曲になりうるんだとおもいます。

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
Happy Birthday/的野祥子
ふたつの靴/WAITERS


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2012.02.27 (Mon)

L⇔RのGIF

L⇔RのGIFです。

L⇔R
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黒沢健一
黒沢秀樹
木下裕晴


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2012.02.23 (Thu)

AKB48のGIFムービー作りました。

AKBまとめブログの「執拗にAKB」さんの記事↓
AKB48のGIF画像を貼る 1
AKB48のGIF画像を貼る 2
に感動して、私もAKB48のGIFムービー作ってみましたので展示します。
これ楽しいです。
はまりました。

前田敦子と大島優子
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前田敦子と板野友美
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指原莉乃
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多田愛佳
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横山由依
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石田晴香
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松井珠理奈
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向田茉夏
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2012.02.19 (Sun)

Pellicule/不可思議/wonderboy

Pellicule/不可思議/wonderboy


当ブログは、「新曲レビュー」のブログではありません。
「いい曲レビュー」のブログです。
これまでに出合ったたくさんのいい曲を、なんとなく、「書きたいな」と思った順に記事にして紹介しています。
「いい曲だな、そのうち記事にしたいな」と思いつつ、1、2年ほっぽっといても、自分の中で書きたい時がくれば書けばいいかな、と思っています。
腐るものでもないし、消耗品でもないと思うので。
特に思い入れの強い曲は、曲に対する思いに追いつくような文章を書く自信がなかなかできなくて、ついつい後回しになってしまうことが多いです。
この曲も後回しになっていたんですねが、どうしても、この冬のうちに、春を迎える前に、記事にしておきたくなりました。

不可思議/wonderboyは2009年ころから、東京のストリートを中心に活動していたラッパー。
詩人・谷川俊太郎とも、朗読の音源化許諾を得るなど、交流があったそうです。
この曲はアルバム「ラブリー・ラビリンス」に収録されています。

「独特」という言葉では表現しきれない、空前の表現方法ですね。
友人と話しているときのような、リアルな言葉づかい。
「歌唱」「朗読」「ラップ」どれにも当てはまらない、しいて言うなら、「話しかけ」かな。
ピアノを中心にしたトラックもすごく綺麗で切なくて、インストとしても聴けるくらい気持ちいいです。
言葉も本当にリアル。
「だから えーと そうだな」
みたいな話し言葉特有のフレーズもすごく効果的にリアルさを増しています。

あの頃ってなんにでもなれる気がしてたよな
いや実際 がんばればなんにでもなれたか
でもこうやっていろんなことが終わってくんだもんな
…って いや 始まってすらいないか

 
友達との何気ない会話の中に、ずるずると引き込んで、しっかりとメッセージを聴かせる。
諭されるのではなく、「あー、そうそう、そうなんだよねー、アハハ」って感じで共感させてしまう。
すごい手法だと思います。

私がこの曲と出会ったのは昨年(2011年)の6月。
1ヶ月後くらいに不可思議/wonderboyのことをもっと知ろうと、ホームページを覗いてみたところ、そこには彼の訃報が掲載されていました。

一期一会。
もう新曲を聴くことはできないし、ライブを見ることもできない。
でも私はそれを悔やむより、一言一言が「生きる力」をくれる、この名曲と一人の天才詩人に出会えたことに、深く感謝し、一緒に生きていきたいと思います。

ラブリー・ラビリンスラブリー・ラビリンス
(2011/05/04)
不可思議/wonderboy

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
・ミモザの咲く頃/笹本安詞≒下町兄弟
東京元年/0SOUL7


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2012.02.19 (Sun)

愛する人/THYME

愛する人/THYME


thymeは、神山さやかとして2002年にデビューしたシンガー。
2005年に、thymeを中心に結成された3人組がTHYMEでした。
2010年にTHYMEとしての活動は終了しますが、thymeはシンガーとして元気に活動中です。
この曲は2008年にリリースされたシングル。
山下リオ主演の映画「魔法遣いに大切なこと」の主題歌です。

ゆっくりと覚醒していくようなメロディーがすごく気持ちいいですね。
上品なストリングスと清冽なピアノを効果的に使った厚みのあるサウンドも、うまく曲を盛り上げています。
そしてちょっとハスキーなthymeの歌が、溢れるような「愛しさ」を見事に歌い上げています。

どんな夢を見たの とか 週末どっかいこうね とか
ありふれた会話の中 さりげなく伝え合っていた


うーん…メロディーの盛り上げと相まって、すごく印象的に残る歌詞ですよね。
人生の中でめぐり合うたくさんの人。
その人について振り返って、印象に残って、ちょっと懐かしんで「ふふっ」ってなっちゃうような、そういう思い出って、意外と本当に何気ない会話だったりするんですよね。

すごくさりげなくてなにげない「真心」を感じる名曲です。

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
Way to Love/唐沢美帆
I miss you/波瑠


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2012.02.19 (Sun)

外は寒いから/東京60WATTS 

外は寒いから/東京60WATTS


東京60WATTSは1999年ころに立教大学の音楽サークル結成された5人組。
2004年にメジャーデビュー。
結成10年を経て、現在も元気に活動中です。
この曲は2004年にリリースされたメジャーデビューシングル。
ベストアルバム「TOKYO60WATTS」にももちろん、収録されています。

ジャジーでグルーヴィーな大人サウンドに、思春期の少年のようにイノセントな独特の歌が非常に印象的なバンド。
トリッキーなピアノプレイも、「チャーチャララチャッチャラー」と能天気な音を響かせるギターフレーズも、渾然一体となってすごくかっこよくて気持ちいいです。
冒頭。いきなりピアノ担当の杉浦琢雄が渋くて切ない声の弾き語りで歌いだしたところまでは、オフコースのような雰囲気すらあるんですが、そこから一気にグルーヴィーになる。
そこにソウルフルでエモーショナルなハイトーンの大川毅の語るような歌がズカズカと入ってくるあたり、鳥肌が立つくらいかっこいいです。

何もかもが夢のように楽しくて大騒ぎした夜。
沈黙が支配した別れの夜。
一人でそれを思い出している夜。

3つの冬の夜の場面が交錯しているんのでしょうか。
切ないけど、美しいですね。

季節とともに風景が浮かんでくる曲。
本格的に寒くなってくると、すごく聴きたくなる名曲です。

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sometime somewhere/rough laugh
赤い手/スキップカウズ


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2012.02.16 (Thu)

シャングリラ/Wienners

シャングリラ/Wienners


Wiennersは2007年に結成された4人組。
この曲は2011年にリリースされたミニアルバム「W」に収録されています。

サビで飛び立つグライダーのように伸びやかなメロディー。
さまざまな仕掛けをちりばめたにぎやかで楽しいサウンド。
日本語、英語、そして中国語をチャンポンした歌詞。
近未来のようでもあり、異国情緒もある、ディズニーランドのようなわくわくする雰囲気を曲で作っています。

「シャングリラ」というタイトルの曲は他にもいくつか思いつきますが、もともとは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説「失われた地平線」に登場する、チベットにある架空の理想郷の名前なんだそうです。
そこから、一般的に「理想郷」をさす言葉になったそうですが、この曲で歌っているのは、かなり本来的な意味の「シャングリラ」に近そうですね。

ダンスナンバーにも、パーティーチューンにもドライブミュージックにもアニメソングにもなれそう。
国境もジャンルも軽く飛び越える、普遍的な名曲だと思います。

WW
(2011/10/12)
Wienners

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なりきりボニー&クライド/CASCADE
さよならマイデイズ/Sweet Vacation


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2012.02.13 (Mon)

嘘のつき方/LOVE LOVE LOVE

嘘のつき方/LOVE LOVE LOVE


LOVE LOVE LOVEは滋賀県立大学の音楽サークルで結成された3人組。
2009年にメジャーデビューしました。
この曲は2011年にリリースしたシングル。

flumpoolの活躍を皮切りに、さわやかで普遍的なポップソングを繰り出す優等生的な好青年ポップバンドも、最近かなり駒が揃ってきたな、という感じがします。
その中でも私が一番好きで、かつこれからにも大いに期待しているのが、LOVE LOVE LOVEです。
シンプルながら味わい深い、老若男女に愛されるような「歌」としての力を持っっている、でも聴いていて気持ちよくてさわやかな清涼感があるポップスを作っているな、と思いますね。

それにしてもこの曲はすばらしい、この冬を代表する名曲だと思います。
なんといっても冬らしい。
ふらふらとさまよい歩いているような三拍子。
鈴の音とストリングスでクリスマスっぽい雰囲気も出ています。
なんといっても空気感。
冷たい冬の空気を感じるんだけど、それだけにぬくもりを感じます。
脱力した優しいヴォーカルが、乾いた空に突き抜けていくように気持ちいです。

テーマは「嘘」ですが、ここで歌っているのは、人間関係を築き、保っていくために誰もが行っている「自分を演じる」ことなんだと思います。
それは必要なことで、なにも罪悪感を感じるようなことではないんだけど、演じ続けているうちに、いつの間にか心は傷ついて、疲れ果て、本当の自分がどんなだったかも忘れてしまいそうになります。
そんなとき、「本当の自分でいいんだよ」という励まし方もある。
でもこの曲は「嘘ついてもいいんだよ」というアプローチなんですね。
なんだか逆にふっと楽になれるメッセージです。

客観的な視点から見た、街を行き交う人たちの観察で曲の世界に引き込み、メッセージにつなげる、という構成もうまいです。
やっぱり風景が浮かぶ歌詞は強いですよ。

一杯の温かいスープのように、聴くと心が温まる、冬の名曲です。

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HELLO, IT'S ME/L⇔R
Hallelujah in the snow/MOON CHILD


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2012.02.12 (Sun)

横浜ミックスナッツ/乙三.

横浜ミックスナッツ/乙三.


乙三.は2004年ころから活動を開始し、2006年にメジャーデビューした6人組。
この曲は2010年にリリースされたミニアルバム「横浜ミックスナッツ」に収録されています。

ファンキーでグルーヴィーなサウンドが楽しくてかっこいいですね。
前奏のホーンとギターの掛け合いといい、能天気なホイッスルといい、一つ一つの音がスィングしていて、踊りだしたくなってしまうくらい決まっています。
若々しい元気さと、ちょっと渋い哀愁のバランスがすごくいいですね。
まだまだ遊びや恋を本気で楽しみたい、という大人のための音楽だと思います。
言葉の使い方と歌い方はもろにサザンの影響を感じますね。

横浜の名所と、なぜかナッツの品目をちりばめた二重の言葉遊び。
私はどちらも好きなので、すごく楽しいです。
みなさんは何種類のナッツを聞き取れましたか?

デビューからじっくりとキャリアを重ね、いい感じにローストされてきたバンドの、熟成された味わいをパッケージした名曲です。

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横浜ミックスナッツ横浜ミックスナッツ
(2011/12/21)
乙三.

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とまどいの時を越えて/FLYING KIDS
サクラサク平成十七年/ザ・コブラツイスターズ


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2012.02.01 (Wed)

O.K!O.K./栗林みえ 

O.K!O.K./栗林みえ


栗林みえは、1981年生まれ、大阪府出身のアイドル。
1997年から2000年ころまで活動していました。
この曲は1997年、彼女が16歳のときにリリリースされたデビューシングル。

いろいろ突っ込みたいところはあると思いますが、それは全部おいておいて、かわいくないですか?
アイドルらしい明るくさわやかな魅力と、天真爛漫な危うさに、当時私は夢中でした。
アイドルというカテゴリー自体がエンターテインメントとしてB級扱いだった当時だからこそ現れた存在だと思います。
へたっぴですが、とにかくサビの勢いだけはあるこの曲も、今となってはレアな名曲だと思います。

彼女はその後、彼女なりに懸命に活動しますが、あまり順調とはいいがたい芸能生活を歩み、今は芸能界を引退しています。

私のことなんだって言うの?
自由気ままに生きていたいの
誰かのための人生じゃない


「絶対にファンを裏切らない」と誓い、ストイックに夢を追いかける「安全」「安心」のアイドルもいいですが、このPVの中の、「明日には僕らの前から消えてしまうかもしれない」とハラハラさせるような彼女の危うくて儚い一瞬の輝きは、それにも変えがたい魔力があるな、と思いますね。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
運命'95/Melody
Sakura Revolution/Prits

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