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2012.01.29 (Sun)

THE ROBELETS/THE BOHEMIANS

THE ROBELETS/THE BOHEMIANS


THE BOHEMIANSは山形県出身の5人組。
この曲は彼らのメジャー・デビュー・アルバム「憧れられたい」に収録されているリード・トラック。

これはかっこいい!
「キャー!」と叫びたくなるくらい。
最近ロックンロールの原点に回帰するようなバンドがたくさん現れていますが、彼らも、ゾクゾクするような期待感をもたせてくれる、スターになりうるバンドだと思います。

見るからに英国かぶれの、上品と狂気が共存したような独特の雰囲気。
一人一人が、惚れ惚れするくらい美しくて個性的なファッションとたたずまいです。
特にヴォーカルの平田ぱんだの「力の抜けたナルシズム」には憧れてしまいますね。
ガラッとしているけど甘い声と、独特の発声のもかっこいいです。

この曲のかっこよさのポイントは、「潔さ」という感じがします。
今までに積み重ねてきたものすべてを捨て去り、新たな始まりに挑んでいく時の爽快な心境を見事に表現しています。
特にAメロが本当に素晴らしいですね。
切ないけど、吹っ切れて覚醒した前向きさを感じるメロディーです。

最後の一ページから始まる もう続きのないストーリー
ニセモノ咲き乱れる花の中 時計だけが嘘をつかない


「終わり」は案外突然訪れるもの。
まるで長い夢から覚めたように、魔法が解けたように、夏休みが終わるように。
それは時に切ないけれど、そんなときにはこの曲を聴いて、新しいストーリーが始まる期待に胸を膨らませようと思います。

20110726_bohemians_v.jpg


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
Clover~風立ちぬ場所を抜けて~/THE COOL CHIC CHILD
BYE/L⇔R


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2012.01.26 (Thu)

Lucy/the PeteBest

Lucy/the PeteBest


the PeteBestは、大阪市出身のバンド。
1990年に中学校の同級生だった4人で結成され、1997年にデビュー、2005年に解散しました。
バンド名の由来はリンゴ・スター加入前に脱退したビートルズのメンバーですね。
この曲はデビュー2年目の1998年に4thシングルとして放った決定的名曲。
同年にリリースされた1st Al.「Family」にも収録されています。

赤い鳥の「翼をください」を髣髴とさせる「自由への賛歌」。
凝り固まった心がほぐされていくとともに、もやもやを吹き払い、ゆっくりと立ち上がっていくような、決然とした強さを感じる曲。
そして、聴けばいつでもフレッシュな気持ちを取り戻せる、まさに「evergreen」な曲です。
ヴォーカル・田辺年男は歌声も発声も本当に独特で一度聴いたら忘れられませんよね。
この少年のような声質によって、無限に広がる未来を無邪気に信じているイノセントなメッセージがスッと自然に体の中に入ってきます。
そしてなんといってもこの美しくて勢いのあるストリングス。
ギターポップとストリングスがここまで見事にマッチした曲が他にあるでしょうか。

翌1999年にはメンバー脱退により3ピースバンドとなり、以降は多彩な音楽に挑戦した彼らですが、私はやはり1stアルバムまでのシンプルなギターポップが大好きですね。
ビートルズに憧れ、ロックの普遍的な力を無邪気に信じている少年のイノセントな輝きを感じます。

FamilyFamily
(1998/02/04)
the PeteBest

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※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
ときには空/アップル&ペアーズ
One-piece/the castanets

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2012.01.25 (Wed)

ジンセイ/BARGAINS

ジンセイ/BARGAINS


BARGAINSは1996年結成の男女2人組み。
1999年にメジャーデビュー。
2002年ころからは再びインディーズに転じ、現在も元気に活動中です。
この曲は2001年にリリースされ、関西地区を中心にスマッシュヒットを記録したシングル。

素朴で暖かい、寄り添うような「人肌」の応援歌。
哀愁をおびたワンパターンのメロディーをひたすら繰り返す非常にシンプルな構成ですが、丁寧に音を増やしていき盛り上げるアレンジとコーラス、そして祈りを込めたような暖かい歌が相まって、メッセージが波のように、心に打ち寄せてきます。

ジンセイまだまだこれからさ


本当にシンプルなメッセージですが、こういう曲を必要としている人はたくさんいるのではないでしょうか。
まだまだたくさんの人のジンセイと出会ってほしい名曲です。

さて、BARGAINSについては、えむけーさんの「空想旅団 ~人生とは旅であり、旅とは人生である~」に、熱いレヴュー記事が書かれています。
こちら↓もぜひ読んでみてください。
伝説になって欲しかったアーテイスト

BARGAINSIIBARGAINSII
(2001/10/24)
BARGAINS

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サクラ/SMOOTH ACE
ふたつの靴/WAITERS


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2012.01.25 (Wed)

美脚戦隊スレンダー/美脚戦隊スレンダー

美脚戦隊スレンダー/美脚戦隊スレンダー


見えそで見えないチラリズム


いや…

美脚戦隊スレンダーは、2010年にあの?爆乳戦隊パイレンジャーのライバルとして結成された5人組アイドルユニット。
この曲はシングル「パンティーストッキング〜!」に収録されています。
現在は新たなメンバーを加えた美脚戦隊スレンダーDXとして元気に活動しています。

妖しいB級感がいいですね。
曲もすごくキャッチーで楽しい気分になります。
サビのメロディーの元ネタはフォークダンスで使われるロシア民謡の「コロブチカ」ですね。
イントロはキャンディーズの「ハートのエースが出てこない」かな?

「どう見られてもいい、とにかく見てほしい」といわんばかりの彼らの潔さを見ていると、小さなプライドを守ろうとしているのが馬鹿らしくなってきて、全てを忘れて一緒に歌って踊りだしたくなります。
「くだらないの力」をすごく感じる名曲です。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
IKE IKE/HINOIチーム
I・愛 KANSAI/JK21


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2012.01.22 (Sun)

Don't worry my homie/X-DOPE ENT.

Don't worry my homie/X-DOPE ENT.


X-DOPE ENT.(クロスドープエンタテインメント)は札幌を中心に活動していたメンバ-全員が1989(平成元年)生まれの4MC1DJのHIPHOPグループ。
リーダーのJaza documentを中心にそれぞれがソロで活動していた4人が集まりグループとして2009年本格的な活動を開始。
全国を視野に活動していましたが、去る1月14日のライブを最後に解散しました。
この曲は2010年にリリースされたアルバム「X-DOPE!!」に収録されています。

この曲もアコギターとリコーダー?を中心にしたトラックがすごく気持ちいいです。

そして4人のたたみかけるような緊張感があって魂のこもったラップは本当に圧巻です。
リリックも分かりやすいんだけどクレバーで面白い。
ちょっとKICK THE CAN CREWを彷彿とさせます。
甘い声で滑らかなラップの冬威(ニット帽)。
ハスキーなハイトーンのCaramel(リストバンド)。
少年のようにイノセントなP ill the marco(白Tシャツ)。
そして感情を吐き出すようなソウルフルなラップがリーダーでトラックメイカーのJaza document(パーカー)です。

「homie」とは、「仲間」という意味のスラング。

そっちはどうなの?
あの日の放課後から何も変わらず楽しそうだといいね


現実にはなかなかそうは行きませんが、そう願う気持ちは忘れたくない。

X-DOPE ENT. が5人で見た夢はかなえることはできませんでしたが、この曲にこめられた5人の思いは消えることはないし、この曲はこれからもいろいろな人の思いをパッケージして聴き継がれていくべき名曲だと思います。

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sayonara sayonara/KICK THE CAN CREW
キズナ/Hi-Fi CAMP


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2012.01.22 (Sun)

道/GReeeeN

道/GReeeeN


すべてはここからはじまった!
2007年にリリースされたデビューシングル。

澄み渡る冬の空気のような、「清々しい」としかいいようのない名曲。
この曲もトラックが本当に美しい。
このガラス細工のような透明感のあるキーボードの切ないフレーズ!
イントロのローファイなエフェクトもすごく効果的です。
ラップのいい曲ってのは、すべからくトラックがインストとしても十分聴けるような、誰かがサンプリングして別のラップを乗せても十分名曲になるような、綺麗なメロディーとサウンドに作られていますよね。

日々を懸命に生きている人を応援する熱いメッセージで若者だけでなく、サラリーマン世代にも幅広い支持を得ているGReeeeNですが、「メロディー」と「歌心」の重要性を、J-Popシーンのど真ん中に復権させてくれたアーティストでもあると思っています。

そんなGReeeeNの音楽の真髄がすべて凝縮されている、まさに原点となる曲だと思います。

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2012.01.22 (Sun)

キズナ/Hi-Fi CAMP

キズナ/Hi-Fi CAMP


仙台市を拠点に活動する4人組、Hi-Fi CAMPの2008年にリリースされたデビューシングル。
「キズナ」=「絆」。
昨今すごく注目されているキーワードですが、かなり先駆けてタイトルに使っていた曲です。

クァク・ジェヨン監督・綾瀬はるか主演の映画「僕の彼女はサイボーグ」の劇中歌で使用されていたので、どうしても映画の印象が強いですが、曲単体でも十分に素晴らしい名曲。

この曲はとにかくトラックが素晴らしい。
厚みがあるけど一音一音を丁寧に組み立てている、すっきりしていて美しいサウンドに、すごくドキドキします。
青臭い歌詞も、切ないメロディーにしっかり絡んでいて、素直にすがすがしい気持ちになれます。

いつも気づかないうちにいつの間にかまとっている心の錆びを洗い流して、「初心」を思い出させてくれる曲です。

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2012.01.21 (Sat)

ナガレボシ/トラビット

ナガレボシ/トラビット


トラビットは2003年に東京で結成された2人組。
2005年にメジャーデビュー。
現在も元気に活動中です。
この曲は2005年にリリースされたシングル。
このとき2人はともに18歳。

まずアコギターを中心にした優しいメロディーのトラックにすごくホッとします。
先に歌う少しハスキーなクセのあるラップがNOBU。
後に歌うストレートで固い韻が印象的なラップがKAZUYAです。
どちらも語りかけるようで、すごく落ち着いて聞ける優しいラップですよね。

テーマは「10年後の自分」に向けたメッセージ。
少年らしい青臭い夢が語られていますが、人の心までをも変えていく「時間」の残酷さをしっかり踏まえているので、共感しやすい地に足のついたメッセージになっていると思います。
聴くたびに、「今の自分」としっかり向き合う勇気を与えてくれる曲です。

2人とも仲間として共有している一つの夢を語っているにもかかわらず、2人の視点や考え方、表現の仕方にそれぞれの個性がしっかり感じられるのも面白いです。
この辺はラッパーならではですよね。

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重ねる積み木/CLIP CRHYMERZ
人生一度/SOFFet


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2012.01.19 (Thu)

AKB48次世代推しメン紹介

私の推しメンは以前、「AKB48推しメンランキング マイベスト10」という記事でご紹介しました。
その後また10ヶ月近くたち、その間にますますAKBにはまってしまった私の、新たな推しメンを、今回はご紹介したいと思います。
あ、以前ご紹介たメンバーは相変わらず大好きですよ。
推しメンは増やすもの、いや、嫌でも自然に増えていってしまうものなんです。

横山由依(チームK、9期)
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キリッっとした涼やかな美貌におっとりほんわかとしたキャラクターで癒す京都美人。
当たり前にAKBの将来を背負うべき逸材。
ポーカーフェイスから繰り出すアイドルの常識にとらわれない独特のセンスも魅力で、「バラエティー班」としても欠かせない存在。
なぜか昇格後もブログやTwitterをやっていなかったんですが、google+という発信ツールを得て、その面白さをさらに爆発させてくれることでしょう。
無邪気に幸せそうに食べている姿もすごくかわいいんですが、横山はルックスからしてもキャラからしても痩せてたほうがかわいいタイプだと思うので、体型管理もがんばって欲しい。

石田晴香(チームB、5期)
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第1回じゃんけん大会で2位になるとともに、「本性」をバラされてしまったのも1年以上前。
すっかりふっきれて、「ロック」「狂犬」「反逆児」といった自分のパブリックイメージを逆手に取る自虐ギャグまでするようになりました。
このしぶとさ、図太さ、惚れてしまいますね。
自分を隠した「強がり」ではなく、自分を晒した人の「強さ」を感じるメンです。
B公演の映像を見ると、どうしてもこの人の超ナルシスティックな表情と身のこなしを目で追ってしまいます。

島田晴香(チーム4、9期)
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「新規」の私にとっては、チームの歴史を結成時から見守れるという意味で、チーム4は特別な存在です。
線が細くてよちよち歩きの4を、圧倒的なパワーと根性で引っ張ってくれている大将。
なんといっても「ネ申TV」という番組でイモムシを生きたまま平然と食べたとき、こいつに一生ついていこうと思いましたよ。

島崎遥香(チーム4、9期)
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オーラがあって目を引く華やかな美少女なのですが、「ポンコツ」とあだ名されてしまっている4のエース。
がんばっている姿を応援するのがAKBですが、がんばりにもいろいろある。
毎日自分の限界に挑むストイックながんばりができる人ばかりじゃない。
島崎のがんばりは、自分のペースで、できる範囲でやるのび太君のがんばり。
こいつの小さな成長を見守り、メンバーとファンみんなで支えていくのが、4のストーリーなんだと思います。

大場美奈(チーム4、9期)
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一度見たら忘れられない大きな瞳に挑発的な表情、そして魅惑的なbody。
だいたいこいつの謹慎ってなんだったんだ。
こんなかわいくて突破力のあるメンバー2度と出てくるかどうかわかんないのに。
むしろファンが土下座して「AKBに残ってください!4を引っ張ってください!」ってお願いしなきゃいけない存在だろ。
とはいえ、彼女自身にとっては得ることも大きかったはず。
またキレのある毒舌を聞かせてほしいです。
豊満な右の胸にのきわどいところにほくろがあります。

市川美織(チーム4、10期)
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「女の子のかわいさ」ももちろん持ってるんだけど、それ以上にもう「こういう生き物」としてのかわいさを確立してしまっているまれに見る珍獣。
小さな体をいっぱいに使う姿は見ていて飽きないし、繰り出す発言も常人の理解を超えた面白さがあります。

入山杏奈(チーム4、10期)
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「クラスで一番かわいい女の子じゃない」というAKBのコンセプトを明らかに逸脱した反則メンバー。
髪の先から手の指先までが美しすぎる。
声もかわいいし、根性も座っている。
まさにグループの至宝。

向田茉夏(SKE48チームKⅡ、2期)
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はにかんだ笑顔がかわいい長身美少女。
たぶんこいつがAKBにいたら誰もポンコツなんて言わないんでしょうが、パフォーマンスもファンサービスも限界まで競い合う優等生集団のSKEの中では目立ってしまうんでしょうね。
それでも一生懸命についていこうとする健気な姿を、応援したくなります。

水埜帆乃香(SKE48研究生、4期)
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16歳で身長170cmというだけで僕はもう…
すごく透明感があって清純なかすみ草のような美しさがある女の子。
はにかんでいても根性は座っている感じがします。
アピール合戦は苦手かもしれないけど、自分のペースでがんばって、SKEの次世代に食い込んでいって欲しい。

山本彩(NMB48チームN、1期)
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メンバーは全員尊敬しているし、応援している。
でも、「尊敬」が強いメンと、「がんばれ」って気持ちが強いメンには分かれます。
グループの中でも一番尊敬する気持ちが強いのはさや姉かな。
キャプテン兼エースとして、全力で激務とプレッシャーと戦っている。
そのがんばりと心身のタフさはあっちゃんやたかみなに匹敵するとおもうんだけど、さや姉の場合、どこかに余裕を感じるんですね。
重圧抱え込んでいる感じがしない。
むしろそれを楽しんでいる感じ。
もしかしたら、「夢への通過点」というAKBの「建前」を、心の奥底で守っているのは、実はさや姉じゃないのかな、という気がしています。
長い人生の中で、「今このとき」をNMBに捧げている。
そんな決意をさや姉には感じます。
いつかグループを卒業したとしても応援し続けたい。
そう思えた初めてのメンバーですね。

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2012.01.19 (Thu)

AKB48マイセットリストベスト100【21位→30位】

いよいよ明日から「AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2012」が始まりますが、こちらもマイペースに続けていきます。

大好きなAKB48の既発表曲を全て聴いて作った個人的好みによるランキングです。
10曲ずつ、カウントアップ方式でご紹介しています。
今回は21位から30位まで。

AKBの良さが分からない、という方も、ぜひこの10曲は、心のガードを下げて、フラットな気持ちで聴いてあげてほしいです。


21位 ひこうき雲


元々はチームA 5th「恋愛禁止条例」の公演曲。
14thシングル「RIVER」に、「シアターガールズ」曲として収録されました。
作曲はFOUR TRIPSの成瀬英樹。
公演曲からカップリングに昇格しただけあって、爽快でポピュラリティーのある名曲ですね。
特にAメロが1番2番ともにヤバイ。
何気ない景色に揺れ動く気持ちを重ねる歌詞に、切ないけど風のように心地よいメロディーが駆け抜けていくと、心がスッキリと楽になります。
それにしてもこのシングルの、選抜=「RIVER」、フレッシュなアンダーガールズ=「君のことが好きだから」、苦労人のシアターガールズ=「ひこうき雲」という体制は、曲の割り当ても含めて、本当に理想的ですね。

22位 Overtake


4thアルバム「ここにいたこと」収録のチームA曲。
作曲は柴田尚。
疾走感が気持ちいいですね。
歌詞はスポーツの強豪チームのようなAKBの厳しさを剥き出しにしています。
結成時から常にトップを走り続けるAからの、他チームや支店への「挑戦状」ともとれる曲。

23位 風の行方


4thアルバム「ここにいたこと」収録。
作曲は島崎貴光。
親に紹介したい?6人よる切なく美しい夏の追憶ソング。

24位 僕だけのValue


18thシングル「Beginner」収録のアンダーガールズ曲。
作曲は小網準。
アイドルらしい非常にかわいい曲。
サビ前のチャチャ、チャチャ、チャチャチャチャチャチャ!って音の盛り上げが最高で癖になります。
AKBの真髄、ひいては今のアイドルシーンの真髄を、臆面なく見事に表現してしまった曲。
ただ、

君以外目には 誰も誰も映らない ただの石ころだよ


とはならないかな…目移りしっぱなしです。

25位 High school days

4thアルバム「ここにいたこと」収録のチーム研究生(チーム4結成前)曲。
作曲は鳥海剛史。
メロディーとキーボードを中心にしたトラックがすごく切ないですね。
透明で線の細い4の美しさがすごく生きている名曲です。
4は本当にいい曲もらっているよなー。
オリジナルセットリストもすごく楽しみです。

26位 抱きしめちゃいけない


22nd シングル「フライングゲット」収録。
作曲は高木洋。
メンバーは第3回選抜総選挙の結果によって編成されたアンダーガールズ。
飛ぶ鳥を落とす勢いの支店メンバーと、苦労人・崖っぷちの本店メンバーが混在するかなりカオスな編成ですが、ふたを開けてみれば、歴代アンダーガールズ曲でも屈指の名曲に。
「君好き」のような無敵の一体感がない代わりに、それぞれ個性と「静かな決意」を感じる曲です。

27位 偶然の十字路


20thシングル「桜の木になろう」収録のアンダーガールズ曲。
作曲は緒形真平。
これも爽やかでかわいらしい王道アイドルソング。
一回ぐっと低音に落とすキャッチーなBメロが印象的。

28位 アイスのくちづけ


22nd シングル「フライングゲット」Type-B収録。
作曲は矢吹香那。
江崎グリコ「アイスの実」CMソング。
みんなが江口のことを忘れても、この名曲のことは忘れようもないでしょう。
聴けばひんやりとした清涼感とともに、AKBに夢中だった2011年の夏を思い出させてくれる曲。

29位 大好き


チームS 2nd「手をつなぎながら」より。
作曲は多田慎也。
80年代風の乙女チックなアイドルソング。
子供のころ聴いていたわらべを思い出しました。
今どき、これができるのは、潔癖なまでに清純守り続けているSKEだけでしょう。

30位 ガンバリーナ


SDN48 1st「誘惑のガーター」より。
作曲は奥田もとい。
何があっても軽やかな気持ちで前を向けそうなストレートな応援歌。
いよいよ現メンバーの全員卒業を迎えるSDNですが、彼らの「魂」はこの曲とともに、グループの後輩に、そしてファンそれぞれの「生き様」に、受け継がれていくことでしょう。


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2012.01.18 (Wed)

冷凍みかん/GTP

冷凍みかん/GTP


GTPは、2003年に東京の音楽学校で結成された3人組ガールズバンド。
2004年にメジャーデビューし、5枚のシングルと1枚のアルバムを残し、2008年いっぱいで活動を休止しました。
GTPとは「Go To Panty」の略で、「今はまだデカパンだけど、いつか素敵なパンティーの似合う、素敵な大人になりたい」という意味が込められている、ということですが…。
彼らは70年代フォークを敬愛していたので、もしかしたらNSPに憧れてつけたのかな?

この曲は2006年にリリースしたシングル。
ヴォーカル・大倉沙斗子の出身地静岡県の名産で、全国の駅売店で愛されている冷凍みかんを題材にし、静岡県を中心にスマッシュヒットを記録しました。

最近もたくさんのガールズバンドが活躍していますが、どうも私には前衛的でついていけないのが多い。
「私たち、すごいでしょ!このすごさがわかる?」って感じに聴こえてしまいます。

何気ないけど素朴で暖かい、だれにでもわかるような「小さな名曲」をたくさん持っていたGTPのようなガールズバンドを、また応援したいですね。

特に大倉の優しくてユーモラスだけど凛とした清らかさがある歌声が大好きです。

この曲も以前ご紹介した「NAMUKINガール」と同じ「待ちぼうけソング」ですね。
ウキウキした気分で彼を待っているけど、なかなかこない…という甘酸っぱいシチュエーション。
この手の曲は、「彼が来れなくなった」という悲惨などんでん返しか、「待ちぼうけのまま終わる」という気になる展開にするのが定番だと思うんですが、そうしないのがGTP。
すごく暖かくて微笑ましいハッピーエンドにしているのが彼ららしくて、何度聴いてもラストで泣いてしまいます。

さて、この曲はももいろクローバーがライブでカバーしてくれているそうです。
そういえばリーダーでエースの百田夏菜子は静岡県出身ですよね。
Perfumeが広島県の先輩Peachyの「スーパージェットシューズ」を歌い継いでいるように、ももクロがこの曲をもっともっと広めてくれたらうれしいですね。

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2012.01.18 (Wed)

ちとせ/the strange drama

ちとせ/the strange drama


the strange dramaは2002年に千葉で結成されたバンド。
かつては4人で活動していましたが、現在は2人編成で活動しています。
この曲は2006年にリリースされたアルバム「各駅停車の物語」に初めて収録され、ベストアルバム「五線譜のドラマ」にも収録されています。
PVのロケーションはJR内房線の無人駅・千歳駅で行われています。

夕日に染まる房総半島の何気ない美しさにぴったりの名曲。

爽やかで優しいポップミュージックに乗せた暖かいラブソングは、RAZZ MA TAZZを髣髴とさせます。
エレキギターの音色を中心にしてここまで包み込むように暖かく心地よいサウンドを作れるバンドは本当に貴重ですよね。
ガチャガチャかき鳴らすバンドはいくらでもいますけど。
まるでヴォーカルの白濱と一緒に歌っているかのような、「歌心」のあるギターです。

白濱の歌もすごく優しくて気持ちいいですね。

「ちとせ」のタイトル通り、「永遠の愛」を歌った甘ったるいラブソングですが、いきなり「永遠の愛」を叫びだすのではなく、「永遠」を感じるにいたる導入として、すごく自然でリアルな描写から入っています。

「映画はあまり見ない」といっていた彼女が、自分がいつか話した映画の予告ポスターを見ていた。

これだけなんですけど、うまいですね。
すごく些細な描写ですが、ポップソングという限られた表現の中で、生き生きとした二人のドラマを見事に描き出していると思います。
一人身としては、キューンと切なくなってしまう曲。
ああ、こういう恋がしてみたいなぁ。

各駅停車の想いたち各駅停車の想いたち
(2006/10/25)
the strange drama

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2012.01.14 (Sat)

Dancin' To The Music/久保寺声優学校オールスターズ

Dancin' To The Music/久保寺声優学校オールスターズ


<Full Ver.>


<映画「神☆ヴォイス」trailer>


男性声優も「歌って踊る」時代が、いよいよやって来ました。

声優学校を舞台にした青春映画「神☆ヴォイス」の劇中歌。
「久保寺声優学校」とは舞台となる架空の声優学校だそうです。
メンバーは、江口拓也、青山耕平、飛磨、岡村歩、迫瑞樹、田中太郎、前田邦宏、松岡佑季、森輝弥、山口和也、ランズベリー・アーサーの若手声優11人。

要するにいわゆる「腐女子」向けの作品なのですが、この曲、ツボに入ってしまいました。

トリッキーなギタープレイを中心にしたファンキーでグルーヴィーなトラックに乗ったAメロの訳の解らないラップ。
これは声優が滑舌の練習で行う早口言葉なんですね。
個性的な声質と発声で畳み掛けるラップがすごく楽しいです。
そしてキャッチーすぎるサビの合唱。
すごくスカッとします。

映画のテーマに沿ったメッセージを込めた応援歌にすることもできたんでしょうが、あえてそれをせず、意味を省いてひたすら楽しくて気持ちよい曲を目指した結果生まれた、「快曲」だと思いますね。


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