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2011.10.26 (Wed)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<か行>

「勝手にランキング」の「か」行です。
アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。


海援隊
1.贈る言葉
2.人として
3.スタートライン
【コメント】ピリッと厳しいメッセージを限りなく優しいメロディのなかに包み込む。穏やかに、祈りを込めたような歌。肩の力が抜けるとともに、背筋がピンと伸びる感じ。

GAKU-MC
1.昨日のNo, 明日のYes
2.僕は僕でだれかじゃない
3.25℃に保たれた街
【コメント】ラジオを聴いているような自然なラップ。メッセージがスッと耳に入ってきます。

笠原弘子
1.本当の私に逢いたくて
2.約束
3.そっと夜に泣こう
【コメント】大人っぽいけどはかなげで切ない、本当にすごい声だと思います。耳の中を、ウィスパーでやわらかーくくすぐっておいて、後から甘酸っぱーい高音が沁みてくる感じ。「約束」は同タイトルの曲が2曲ありますが、シングル「そっと夜に泣こう」に収録されているほう。

カジヒデキ
1.ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~
2.シヴィラはある日突然に
3.パッション・フルーツ
【コメント】いつまでも変わらない少年のように軽快なポップス。

CASCADE
1.なりきりボニー&クライド
2.スーパーカー
3.アザヤカナキセキ
【コメント】おかしのおまけについてくるフィギュアのような、キッチュでかわいいかっこよさ。歌謡曲調の切ないメロディーがクセになります。

ザ・カスタネッツ
1.One-piece
2.ムーンパレス
3.冬のうた
【コメント】日常のリアルな生活感を感じられる音楽。切ないメロディーと、泣きながら歌っているかのようなエモーショナルでソウルフルなヴォーカルは唯一無二。

我那覇美奈
1.君に届くまで...
2.TEARS ~時間の中で…
3.花の咲く街
【コメント】パワフルでストレートな歌声なのですが、鼻にかかったファルセットが地声にうっすら乗っているような奄美島唄の特徴がかすかに感じられます。曲にも非常に恵まれていました。

CARNIES
1.紙ヒコーキ
2.ミルク色の風
3.星の泪
【コメント】エレクトリックな近未来感と、ノスタルジックな下町感の不思議な共存。ちょっとナヨナヨした切なーいポップス。

GARNET CROW
1.忘れ咲き
2.夢みたあとで
3.Nora
【コメント】とにかくメロディーとアレンジがが聴いていて気持ちいい。空模様のように多彩な面を見せるけど、そのどれもがシンプルで美しい芸術的ポップス。

KAB.
1.レール
2.Realize!?
3.カレーライス
【コメント】この人もメロディーがすごい。純粋すぎるくらい純粋で不器用な人たちの人生への優しい視点を感じる音楽。

川崎真理子
1.がんばってたりしてて
2.キスをしなくてよかった
3.I need your help
【コメント】ワンルーム暮らしのOLの独り言のような、リアルな生活感のあるポップス。

川嶋あい
1.525ページ
2.絶望と希望
3.見えない翼
【コメント】旧サイトの掲示板にいただいた書き込みをご紹介して、コメントに代えます。→「川嶋さんの言葉は常に日常に起こりえる心の言葉であったり、応援歌であったりします。あたりまえだけど、大切な事、忘れそうになる大事な事をささやくように伝えてくれます。それは、普遍的な誰の心にも響くような言葉でもあります。」

河村隆一
1.Ne
2.BEAT
3.ジュリア
【コメント】ソロデビューしてからの普遍的でわかりやすいポップソングが大好きです。優しくてロマンティックな甘さと、フレッシュなさわやかさのバランスが抜群。

川本真琴
1.DNA
2.1/2
3.桜
【コメント】たたみかけるような言葉のマシンガン。背筋がシャキッとするような若々しいポップス。

KAN
1,涙の夕焼け
2.英語でゴメン
3.東京に来い
【コメント】メロディーと譜割りの魔術師。どうしたって耳に残ってしまいます。楽しくて心が温まるひねった応援歌やラブソングのヴァライエティ・ショー。

CANCION
1.春風
2.疾風怒濤
3.交差点
【コメント】生真面目で誠実な青年たちの文学的フォーク。

canna
1.春の風
2.風の向くまま
3.紙ひこうき
【コメント】甘酸っぱいメロディーにソウルフルな歌声。みんなと楽しく過ごしているけど、どこかでほんの少しだけ覚めた目で見ている…という感じの青春ソングたち。

KICK THE CAN CREW
1.sayonara sayonara
2.クリスマス・イブRap
3.イツナロウバ
【コメント】やっぱりこの3人はKICK THE CAN CREWとして活動してほしい……。3人の個性がミックスされてこそ、他を圧倒するポピュラリティーが生まれるんだと思います。復活、待っています。

木村カエラ
1.グランド・コントロール
2.Level42
3.Snowdome
【コメント】忘れてたけど、好きでした。

木根尚登
1.REMEMbER ME?
2.Close to the night
3.Bye Bye Bye
【コメント】TMNの解散は、シーンに大きな2つの財産を残した。プロデューサー小室哲哉と、シンガーソングライター木根尚登。誇張でもなんでもなく、それくらい彼のソロワークは偉大だと思います。メロディーが素晴らしいのはもちろんですが、歌も渋くて味があるし、若者に対する優しい視線を持った歌詞も好き。

CURIO
1.see you,see me
2.ひまわり
3.祈り
【コメント】ちょっとハスキーな女性ヴォーカルのようなハイトーンな歌声を生かした胸キュンポップス。

Kiroro
1.ひまわり
2.冬のうた
3.3人の写真
【コメント】純粋さ、凛とした気品、そしてやさしさがあふれる歌声を聴けば、いつでも癒され、フレッシュな気持ちに戻れます。

キンモクセイ
1.二人のアカボシ
2.さらば
3.さくら
【コメント】メロドラマや人情劇、シチューのCMのようなちょっと作り物っぽいレトロな切なさや暖かさが独特の味わい。

櫛引彩香
1.サニーデイ
2.雨のち晴れ
3.空
【コメント】風のように爽やかなポップスの裏に、ナイーブな女性らしい「痛み」を感じる音楽。

熊木杏里
1.未来写真
2.モウイチド
3.夢のある喫茶店
【コメント】ふんわりと包み込むようなやさしいメロディーと歌声に乗せて届けられるのは、カミソリのように鋭いメッセージ。

倉木麻衣
1.Secret of my heart
2.Stay by my side
3.always
【コメント】作りこんだサウンドに美しいメロディー、上品で哀愁を帯びた歌声。当時孤独な大学生だった私は夢中でした。批判されているのを見るほど応援したくなるってのは、今も変わってないのかな…。

GReeeeN
1.道
2.旅立ち
3.愛唄
【コメント】綺麗なメロディーにまっすぐなメッセージ。それを素直に「いい曲」と感じる感性、まだ、失ってない。いつまでも、失いたくない。

THE COOL CHIC CHILD
1.僕は僕らを忘れない
2.Clover~風立ちぬ場所を抜けて~
3.BOOGIE DAYS~イキに生きよう~
【コメント】ドラマティックでロマンティックでナルシスティックな高揚感に満ちた、とにかくポップなヴィジュアル系。青春のキラキラした思い出が詰まっています。

くるり
1.ワンダーフォーゲル
2.ばらの花
3.言葉はさんかく こころは四角
【コメント】ゴツゴツした骨太なサウンドに朴訥とした歌。すごく自由な気持ちになれる音楽。

GLAY
1.BELOVED
2.a Boy~ずっと忘れない~
3.春を愛する人
【コメント】まっすぐに聴く人の心に届く真面目で誠実な音楽。

GREAT3
1.GLASS ROOTS
2.Little Jの嘆き
3.STAR TOURS
【コメント】キラキラしたポップの中に、青春期やるせない悲しみや消えないトラウマを感じさせるギリギリのバランスが絶妙。

GRAPEVINE
1.君を待つ間
2.光について
3.Here
【コメント】独特な脱力感が味わい深いロック。

黒沢健一
1.WONDERING
2.遠くまで
3.This Song
【コメント】ソロになってからは「遊び心」がそぎ落とされて、「歌」と「メッセージ」がより際立っている感じ。声とメロディーが圧倒的に素晴らしいのは相変わらず。

GOING UNDER GROUND
1.思春期のブルース
2.桜が咲いたら
3.荒川わたれ
【コメント】本当に無邪気にバンドをやって、日々の情景や衝動をストレートに歌にしていた感じが伝わるのはインディーズ版までだなぁ。

小林建樹
1.祈り
2.REPLAY
3.イノセント
【コメント】いろいろなタイプの曲を器用に作っているシンガーソングライターですが、美しいバラードが真骨頂。

小松未歩
1.この街で君と暮らしたい
2.夢と現実の狭間
3.Dream'in Love
【コメント】ダントツに一番好きな女性アーティスト。とにかくメロディーが素晴らしすぎる。歌を聴いていると、まるで自分の話を聴いてもらっているかのような気持ちになる、セラピスト兼カウンセラーのような歌。

GOMES THE HITMAN
1.keep on rockin'
2.言葉は嘘つき
3.雨の夜と月の光
【コメント】これこそ本当のシティポップス。どこにでもありそうな郊外都市で繰り広げられる、どこにでもありそうな小さなドラマ。一曲一曲に短編小説のようなさわやかで暖かいストーリーを感じます。

近藤薫
1.好きだよ
2.LOVE SONG
3.ハロー&グッバイ
【コメント】ソロになっても何も変わらない、爽快でまっすぐなポップス。

近藤名奈
1.サラダ通りで会いましょう
2.地球を蹴ってさか上がりして
3.風の旋律を聴け
【コメント】どこまでもクリアで、なおかつパワフルな本当に気持ちのいいヴォーカルですよね。自然の生命力を讃えるような爽快な曲がはまっていました。


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2011.10.24 (Mon)

PALE ALE/MOTORWORKS

PALE ALE/MOTORWORKS


黒沢健一の2001年にリリースされたシングル。
MOTORWORKSのライブで披露されたもの。
ギターは石田ショーキチ、ベースはスピッツの田村明浩ですね。

黒沢健一のロックは「自由への衝動」という感じ。
自分の外からの「束縛」から逃れるだけではなく、自分を中から不自由にする「こだわり」を蹴飛ばし、叩きつけ、窓から放り投げるような、いさぎのよい破壊衝動を感じます。
ノリで悩みを「忘れさせる」のではなく、悩み自体が「どうでもよくなってしまう」、不思議に自由な気持ちになれる音楽です。


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2011.10.24 (Mon)

ロックンロールは鳴り止まないっ /神聖かまってちゃん

ロックンロールは鳴り止まないっ /神聖かまってちゃん


2010年にリリースしたアルバム「友だちを殺してまで。」収録。

最近の曲なんかさクソみたいな曲だらけさ


本当の本当にその通り。
こんだけ聴いててもクソクソクソクソクッソクソ!
心躍らない、共感しない、何にも感じないただの音。
音楽もクソなら映画もクソつまんない、アニメもクソ、マンガもクソ、2次元全部クソ。
でも現実はもっとクソ。
仕事もクソ、会社もクソ、社会もクソ。
俺の人生過去もクソ、未来もクソ。
なんかすげえ災害でも起こって全部灰燼に帰してみんな死ねばいい。

…なーんて、31歳になってもいまだに思うことがあります。
そんな「破壊衝動」を満たしてくれる、シンプルで本来的な意味でのパンクであり、ロックンロールだと思います。


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2011.10.19 (Wed)

【バトン】リスト係版勝手にランキング<あ行>

MOMAさんの「Beautiful Dreamer」ではじまり、柊朱雀さんの「休息の間」やえむけーさんの「空想旅団 ~人生とは旅であり、旅とは人生である~」でもやられていた「勝手にランキング」という企画がすごく面白いので、私もやってみたいと思います。

アーティスト名の「あいうえお」順に、好きなアーティスト毎の好きな曲ベスト3とコメントを載せていきます。
すでに記事を書いた曲にはリンクを貼っているので、ぜひ読んでみてください。


I WiSH
1.明日への扉
2.さよならの雨
3.幸せのうた
【コメント】声もメロディーも理想的なポップス。「明日への扉」を聴いたときの「ハジマタ\(^o^)/」感は忘れられない。ああいう感覚、あれ以来ないなあ。

愛内里菜
1.I can't stop my love for you♥
2.Sincerely Yours
3.Forever You 〜永遠に君と〜
【コメント】華やかで自信に満ちた歌が好きです。

アツミサオリ
1.びいだま
2.明日になれば
3.君のために手紙を書いた
【コメント】「げんしけん」で知りました。メロディーの質×量がすごい。切な過ぎる青春賛歌の名曲たち。

advantage Lucy
1.シトラス
2.風にあずけて
3.グッバイ
【コメント】はかなくて甘酸っぱいギターポップ。

亜波根綾乃
1.大きな風
2.Seventeen
3.プリズム
【コメント】一番好き、かつ上手いと思う女性シンガーですね。短い活動期間ですが曲にも恵まれていました。

After me
1.明日の向こう
2.レインボーチェイサー
3.またどこかで逢おうよ
【コメント】さわやかででちょっとナヨナヨした、心の柔らかな部分にそっとタッチしてくるポップス。

アップル&ペアーズ
1,ときには空
2.風になくした言葉
3.きんいろのかけら
【コメント】あたたかくてやわらかい、そして甘酸っぱいノスタルジックなポップス。傷つかないようにガチガチに武装した心が、溶けるようにほぐされ、解放されていく、魔法のような歌です。


1.サクラ咲ケ
2.A・RA・SHI
3.アオゾラペダル
【コメント】姉が「追っかけ」やってますが、先に好きになったのは私。

RSP
1.アンマー 〜母唄〜
2.A Street Story
3.LA・LA・LA LOVE SONG 〜ここから始まる恋物語〜
【コメント】ダンサーがいたころから好きでした。生き残るために、メンバーもコンセプトも変えていった彼らのStoryを、私はRespectします。

the ARROWS
1.さよならミュージック
2.ナイトコール
3.ONE NIGHT STAR
【コメント】ディスコティークなダンスナンバーと切ないバラードの二刀流。

Angelique
1.F <エフ>
2.蕾 tubomi
3.夢の中へ
【コメント】女子中学生3人組によるコーラスグループ。心が洗われます。

UNDER THE COUNTER
1.ハローワーク
2.出せない手紙
3.GREAT GREEN
【コメント】渋くてかっこいいロックに誠実なメッセージ。繰り返す日常にもがき続ける人への応援歌です。

andymori
1.everything is my guitar
2.誰にも見つけられない星になれたら
3.ハッピーエンド
【コメント】THE BLUE HEARTSのような不器用な純粋さ。歌とメロディーをしっかり立てているロックです。

飯塚雅弓
1.アクセル
2.ロマンチックだね
3.完ペキなスマイル
【コメント】清純派の中の清純派。全盛期の彼女はネタじゃなくて「フレッシュレモン」でした。

いきものがかり
1.君と歩いた季節
2.心一つあるがまま
3.最後の放課後
【コメント】この3人が出会ったのは奇跡が必然か。メロディーは断然山下穂尊派です。

池田綾子
1.数え歌
2.空の欠片
3.ヤサシイウタ
【コメント】「数えるだけで名曲になる」。真水のような清らかな歌。

e-sound speaker
1.Stand by Me
2.one
3.おわらないものがたり
【コメント】ノスタルジックなセピア色のポップス。メジャー契約は一瞬で終わりましたが、精力的にリリースを続けてくれているのがうれしい。

諌山実生
1.手紙
2.プレイス・オブ・ピリオド
3.花ノ咲ク星
【コメント】何を歌っても上手いですが、しっとり聴かせるタイプの曲でその真髄が一番わかる気がします。

石野田奈津代
1.クローバー
2.1等星
3.sandglass
【コメント】制服にルーズソックス姿の「少年のような少女」のイメージが未だに強い…。

EAST END × YURI
1.DA.YO.NE
2.MAICCA
3.いい感じ やな感じ
【コメント】うじうじ悩んでるのが馬鹿らしくなるチャラチャラした軽薄なノリに何度も救われてます。当時の空気もそのまま感じられます。

磯貝サイモン
1.君はゆける
2.初恋に捧ぐ歌
3.コインランドリー
【コメント】出てきたときの衝撃はすごかった。その後の活動がマイペース過ぎるのはちょっと残念。

ET-KING
1.今
2.サクラサク
3.さよならまたな
【コメント】特徴的な声のソロを一人づつ披露→サビで大合唱、という流れが、ベタだとわかっていても気持ちいいです。

伊藤サチコ
1.心の扉
2.尊敬する君へ
3.カレンダー
【コメント】ガラスのように繊細で真水のように純粋。だけどなぜか、罪悪感や憂鬱や不安を包み込むような包容力があります。

伊藤静
1.飾らない心で 飾らない私で
2.Power of Flower
3.ラストオーダー
【コメント】やわらかいんだけど芯がある。上品で包み込むような低音が本当に気持ちいいです。

THEイナズマ戦隊
1.あの夏の日々
2.応援歌
3.オマモリ
【コメント】本当に胸が熱くなる。イナ戦の応援歌は素直に聴ける。

井上ジョー
1.GO★
2.風のごとく
3.HELLO!
【コメント】言葉とメロディーのスペクトル。完成されたエンターテインメントのなかに込めた子供のような無邪気なメッセージ。

上原あずみ
1.青い青いこの地球に
2.Endless World
3.I Love You
【コメント】応援歌ではどうにもならないくらい落ち込んでいるときは、上原あずみを聴きます。当時のBeingの粋を集めた美しすぎるメロディーと、独特のネガティブな歌詞、不安定な歌声が合わさると、不思議にゆっくりと癒されていきます。

上原れな
1.コスモスのように
2.虹の架け橋
3,君が残したもの
【コメント】すべて「ToHeart2」関連。この作品の主題歌はなんで名曲の宝庫。作品に興味ない人にもぜひ聴いてほしい。

植村花菜
1.トイレの神様
2.春にして君を想う
3.猪名川
【コメント】正直「トイレの神様」を聴くまでは良さがいまいちわからなかった。

Water
1.コトバにできない想い
2.好きで好きで
3.サクラ
【コメント】好きな音楽に似ている音楽は好き!

ウルフルズ
1.ガッツだぜ!!
2.バンザイ 〜好きでよかった〜
3.バカサバイバー
【コメント】バカになりたいとき、ならなきゃやってらんないってときに聴く音楽。

AIR
1.TODAY
2.KIDS ARE ALL RIGHT
3.New Song
【コメント】良くも悪くも純粋すぎる男。ブレブレなようで一貫している。

エイジアエンジニア
1.スーパーヒーロー
2.君は君のままで
3.一人のメリークリスマス
【コメント】メロディー、ラップの個性、メッセージ、エンターテイメント性、すべてが完璧。

AKB48
1.ヘビーローテーション
2.君のことが好きだから
3.桜の花びらたち
【コメント】こいつらのおかげで、私は今、確かに幸せです。毎日が楽しくてしょうがない。これが宗教なら信者でいい。秋元康、本当にありがとう!

SKE48
1.ごめんね、SUMMER
2.1!2!3!4! ヨロシク!
3.愛の数
【コメント】「制服アイドル」であるAKBグループのなかでも、「最強の制服」であるセーラー服が最も似合うのがSKE48。…て何だこの説明。

Every Little Thing
1.Time goes by
2.For the moment
3.出逢った頃のように
【コメント】2人になってからも、歌い方変わってからも好きですが、やはり3人時代のポピュラリティは圧倒的。

L⇔R
1.BOTH SIDES NOW
2.First step
3.HELLO,IT'S ME
【コメント】私の中では、ポップとは線で囲える「カテゴリー」ではなく、曖昧模糊としたとした「形容詞」のようなもの。その定義を説明するのも難しいですが、確かなのは、その理想形がL⇔Rの音楽であるということ。

'else
1.POP45
2.Angel Talk
3.666
【コメント】シンプルなバンドサウンドと、ツンツンしたボーイッシュなヴォーカル、よく聴くと意外と乙女チックな歌詞の組み合わせが面白いです。

エレファントカシマシ
1.四月の風
2.悲しみの果て
3.さらば青春
【コメント】男のナルシズム。「かっこでもつけなきゃやってられない」ってときのBGM。

遠藤久美子
1.夢ロケッツ
2.二人だけの宝物
3.好きなら好きっ!
【コメント】この声も唯一無二のかわいさ。曲にも非常に恵まれています。

大木彩乃
1.それぞれの空
2.冷たい世界
3.歩きつづける
【コメント】切ない…切ないよぉ…。切な過ぎて気安く聴けないです。

及川光博
1.前略、月の上から。
2.君がまっている
3.ココロノヤミ
【コメント】たまに繰り出す真面目な曲が意外といいです。

the OYSTARS
1.なんか幸せ
2.過日恋恋
3.勇気忘れない
【コメント】とにかくベタベタに分かりやすく優しいポップス。楽しかった学生時代、辛かったサラリーマン時代。私が生きている場所、時間。いつもそこにある音楽。友達よりも家族よりも、the OYSTARSの音楽が私のことをわかってくれているような気がします。

オオゼキタク
1.群青グラフィティ
2.Destination
3.なでしこ
【コメント】甘酸っぱい歌謡曲ポップ。個人的には大人になることを余儀なくされた「東京時代」のテーマソングのような曲たち。

岡本真夜
1.TOMORROW
2.ANNIVERSARY
3.会いたくて
【コメント】この人のメロディーは本当にすごい。

奥村初音
1.ホントはね
2.砂
3.恋、花火
【コメント】この初々しさはもう戻ってこないのか…。

小沢健二
1.さよならなんて云えないよ
2.愛し愛されて生きるのさ
3.ドアをノックするのは誰だ?
【コメント】冬になるとオザケンを聴きたくなる。「恋をしたいけれどモテない」そんな人ほど聴くべき音楽。

オセロケッツ
1.かわいた時を抜けだそう
2.マフユ
3.川辺の日常
【コメント】ユーモラスなイメージも強いですが、すごく切ない名曲をたくさん持ってます。

小谷美紗子
1.眠りのうた
2.ハル
3.Off you go
【コメント】「攻撃型」の曲のイメージも強いですが、しっとり癒す名曲もたくさん持ってます。

the autumn stone
1.君がいなかったら
2.neil
3.光の差す場所
【コメント】帰宅途中、バイトの休憩時間、ちょっとコンビニに買い物に出た時、そんなふとした瞬間に不意に頭の中で鳴り出す音楽。

AUDIO RULEZ
1.夜空へと
2,ニューエイジドリーム
3.羅針盤
【コメント】デビュー時のバンド名はMILKRUN。「夜空へと」は今世紀に発表された曲の中では一番好きな曲かも。コーラスが特にすばらしいバンド。

オトナモード
1.雨色
2.風になって
3.グライダー
【コメント】さわやか好青年ポップス、ここに極まれり。

麻績村まゆ子
1.あ・こ・が・れ
2.無敵のヒロイン
3.そらのてがみ
【コメント】わが青春のアイドル。今でも一番好きな声質はこの人の声。

ORIGINAL LOVE
1.プライマル
2.GOOD MORINING GOOD MORINING
3. 接吻 kiss
【コメント】甘くてほろ苦い大人の音楽。でも変なおじさん。

その他、以下のアーティストも大好きです。
aiko、AI-SACHI、相沢巧弥子、ICE、OUTLAW、あおぞら、赤木圭一朗、acari、秋吉契里、浅場佳苗、安次嶺奈菜子、EARTH、azusa、東野純直、東龍太郎、ARCH、URCHIN FARM、アナログフィッシュ、arp、阿部祐也、彩風、荒木ケースケ、ALvino、ЯK S、Ann、inconnue、angela、アンジェラ・アキ、UNDER GRAPH、UNLIMITS、THE YELLOW MONKEY、幾田愛子、石井杏奈、石井聖子、石川智晶、石田耀子、eastern youth、泉川そら、磯﨑健史、市川由衣、井乃頭蓄音団、今井麻美、In the Soup、the indigo、宇井かおり、Wienners、WEAVER、WAITERS、上松秀実、water、ウォリ、うたいびと はね、宇多田ヒカル、WOLF PACK、AIR DRIVE、エイプリルズ、えちうら、Mi、m-flo、elliott、ERIKA、ELLEGARDEN、大石昌良、大久保海太、大黒摩季、大城光恵、大山百合香、岡村孝子、奥井亜紀、奥田民生、奥田美和子、奥華子、乙三.、おとぎ話、踊ろうマチルダ、鬼束ちひろ、小野真弓、ORCA、organs cafe、オレスカバンド、音速ライン


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2011.10.09 (Sun)

LILAC/RAZZ MA TAZZ

LILAC/RAZZ MA TAZZ


決して避けていたわけではないんですが、なぜか今日に至るまで、ラズの記事を書けませんでした。
私にとってはL⇔Rと並んで青春を彩ってくれた本当に大切なバンドなのですが、ラズの曲に対する気持ちを言葉に表現する自信がなかなかもてませんでした。
最近、このバンドの曲もたくさんアップロードされていて、今も愛されているんだなーと改めて思い、少しずつですが、記事を書いてみようと思います。

RAZZ MA TAZZは関西地方出身の5人により、1989年に大阪で結成されたバンド。
メンバーは阿久延博(Vo)、三木拓次(E.G)、横山達郎(A.G)、入江昌哲(B)、三村隆史(Dr)。
1994年、フォーライフ・レコードよりデビュー。
常に高い評価を受け、「ブレイク目前」と言われ続けながら、3rd Al.「PRESENT」のオリコン最高位2位が、最大のヒットとなりました。
1999年6月29日のライブをもってバインドは解散。
残したシングルは15枚。アルバムはベスト盤も含めて9枚でした。
解散後、メンバーはそれぞれの道を歩みだしましたが、2002年7月、いち早くメジャーシーンで活動を始めていた三木の訃報が伝えられました。
死因は膵臓癌、享年33歳でした。
三木の死により5人での復活は叶わなくなりましたが、2005年、阿久と横山がアコースティックデュオ:razz.として活動を開始します。
razz.は「ラズ 第二章」として2008年まで活動しましたが、現在はまた、それぞれ別々の道を歩んでいます。

この曲は1997年にリリースした4thアルバム「Dialogue」と、1998年にリリースした12thシングル「Room」に収録されたていますが、これは「Room」の方のヴァージョンですね。

ラズの良さは、まずなんといってもこのメロディー。
ほとんどの曲の作曲を三木が担当していたのですが、そのメロディーがもう本当に切なくて美しいんです。
曲のどの部分を切り取ってもキャッチーで気持ちいい。

さらに、ツインギターを見事に使ったアレンジ。
明るい三木のエレキギターと哀愁のある横山のアコギター。
もうこれだけでも本当に切ない「歌」になっている感じです。

そして、阿久のこのドラマティックでロマティックでナルシスティックな歌詞と歌。

二人の写真を小さなビンに詰めて最後に波に返そう 永久にただよえ


少女漫画でもライトノベルでもPCゲームでもここまでキザな表現はありえないでしょう。
でもこの歌詞が、このメロディーと歌にはまると、本当に美しく輝くんですね。
ラズの曲はその9割以上が、ラブソングなんですが、私の青春時代の恋愛への憧れを掻き立ててくれましたね。
「こんな恋がしてみたい」と思わせる力が歌にあります。
特に、この曲もそうなんですが、喪失感を自己陶酔に昇華したような「失恋ソング」が神がかり的に美しいです。

ラズの曲の美しさは、短編小説のようでもあるし、短編映画のようでもあるし、写真のようでもあるんですが、一番当てはまるのは、「思い出」の美しさ。そのときの出来事、景色、感情、気分、季節感、空気感、匂いまでもパッケージした思い出のあの美しさを、完璧に再現したポップミュージックが、RAZZ MA TAZZの音楽だと思います。

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2011.10.07 (Fri)

ゆるふわWeekend/CQC's

ゆるふわWeekend/CQC's


学園祭のミスキャンパスコンテストの一幕…ではありません。
CDリリースもしているローカルアイドルのライブです。
といっても、ミスキャンの延長ではありますが…

CQC's=Campus Queen Collection Sistersは、九州地方の大学の現役ミスキャンパスで結成されたユニット。
この曲は2011年にリリースした2ndシングル。
「ここまできたか」という感じですね。
単なるブームの波及というより、「アイドルを応援することも、目指すことも、かっこ悪いことじゃない」という価値観が定着したのかな、と思いますね。

メンバーは大学卒業と同時にユニットを卒業、毎年行われるミスキャンで新メンバーが補充されるというシステムだそうです。
これは面白いシステムですね~。
アイドルグル-プが必ず直面する「メンバーの新陳代謝」と「グループの持続性」のジレンマ。
それを最初から年中行事として組み込んでるんですね。
応援するほうとしては、卒業・脱退・解散の知らせに突然襲われるという恐怖がない一方、卒業までの限られた期間に精一杯応援しようという気になりますよね。

ギラギラした野望と強いプロ意識を持った第一線のアイドルを応援していると、ちょっと疲れてくることがあります。
活躍すればするほどついつい求めるハードルがあがっていってしまう。
「手抜いてる」「天狗」「太った」「ダンスの切れが」「ネットに悪い噂」
好きになればなるほど、こういうつまんないことが気になっていますんですよね…。

そんな中、このゆるさには惹かれましたね~。
この「サークル活動」なノリ。
「プレッシャー」「競争」なんてものとは無縁。
青春の一ページとして楽しく歌って踊る。
それを見て、応援して、フレッシュな気持ちになり、癒され、元気をもらう。
忘れていたアイドルの原点を、思いださせてくれた気がします。


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2011.10.06 (Thu)

暗闇でキッス~Kiss in the darkness~/FLYING KIDS

暗闇でキッス~Kiss in the darkness~/FLYING KIDS


1995年にリリースし、スマッシュヒットを記録した13thシングル。
初期は泥臭いファンキーでブルージーな曲が多かったFLYING KIDSですが、この時期から、さわやかでキャッチーなポップソングを連発するようになります。
Vo.の浜崎貴司が結構たくさんのトレンディードラマに出ていたのもこのころですね。

この曲もそんな、トレンディードラマのように劇的で、華やかで、都会的な曲ですね。
メロディーがすごく切なくて気持ちいいし、アレンジもにぎやかだけどまとまっていて聴きやすいです。
そしてなんといってもこの浜崎のソウルフルな歌。
パワフルだけどスムースに耳に入ってきて、情景が目に浮かびます。
熱病のような夏の恋が冷め、秋風を感じるころに愛を取り戻す。
ベタだけどロマンティックじゃないですか…。

サビの
チュチューチュ
という「擬音語」が強烈な印象的を残しますね。
一回聞いたらこれだけは絶対忘れないをいうキャッチーさがある。
これこそポップですよ。

あー…キスしたい…。


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2011.10.05 (Wed)

愛してる/風味堂

愛してる/風味堂


風味堂は2000年に福岡で結成された3人組。
当時はメタルバンドで、バンド名は「食卓塩」だったとか。
2003年に上京し、2004年デビュー。
2010年からソロ活動が中心になっていましたが、この秋、風味堂としての活動を再開するそうです。
この曲は2006年にリリースし、スマッシュヒットを記録したシングル。

はぁ…切ない…。
そしてすごく美しい曲ですね。
チューリップの「心の旅」を髣髴とさせるような「最後の夜」ソングの名曲です。
キーボードとベースを中心にしたアレンジが、まるでハートビートのように響き、Vo.渡和久のエモーショナルな歌がしっくり体に入ってくる感じです。
サビの「アーアー」というスキャットのファルセットの透明感も気持ちいい。
コーラスも素晴らしいですね。
余計な音や言葉がまったくない、すごくshapeされた美しさです。

そばにいるのが当たり前と思っていたときには煩わしくさえ思えた恋人が、別れが迫るにつれ、美しく、愛しく思えてしまう…。
やがて時が過ぎ、思い出に変わっていくにつれて、ますます美しく理想化されてしまう…。
身勝手ですが、それが人情ですよね。
たぶん男のほうがその傾向が強いのかな…。
だから男性が作る失恋ソングは切ないんだけれど、どこか陶酔しているというか、高揚感がある曲が多いような気がしますね。

PVもすごく印象的ですね。
曇天の海岸や田園風景がすごくノスタルジックです。
出演しているモデルは森脇英理子です。

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2011.10.05 (Wed)

【Live Report】同期の桜#9 in 浅草橋・BUNGAJAN

1997年にデビューしたアーティストが中心となって開催しているイベント・同期の桜。
第9回に初参戦してきましたのでレポートします。
USTREAMに中継動画があがっているので貼ります。

場所:浅草橋BUNGAJAN
日程:10月2日(日)

M.M.KING

・ロックンロール福笑い
・サンキュー自然
・アメリカザリガニ

この人だけ事前に知らなかったのですが、元気いっぱいで楽しいステージでした。

ナック&モリー from オセロッケツ

・Bus Stop
・いいわけ
・I Wanted Tell You(マシュー・スイート)
・新曲(タイトル不明)
・フラッシュ!

オセロケッツから森山公一と中井英行。
森山の独特の声とメロディーは存分に楽しめました。
でも、個人的にはオセロケッツはもっとじっくり「聴かせる」タイプの曲が好きなんだよな…

スキップカウズ

・カンチガイだった…
・無理矢理君のモノ
・冬の時代
・特別な人
・喜びの日
・スルメ男

いやー最高。
ステージがエンターテインメントとして完成されています。
アドリブ演奏と組み合わせたMCはもう職人芸ですね。
爆笑しました。
丁寧な演奏と、イマヤスのハスキーでソウルフルなヴォーカルのグルーヴも抜群。
曲も「カンチガイだった…」をはじめ好きな曲をたくさんやってくれて、本当にのれて歌えてスカッとするステージでした。

坂本サトル

・Yellow
・何も知らなかったよ
・ I need you
・きよしのズンドコ節(氷川きよし)
・缶ビール
・天使達の歌

弾き語りでじっくり聴かせるステージ。
哀愁あふれる声が染みました。
JIGGER'S SON時代の名曲「缶ビール」をやってくれたのはすごくうれしかったですね。
情景が浮かびすぎて、聴いている間はライブハウスにいたのを忘れていました。
被災地の避難所で高齢者にリクエストされたという氷川きよしのカバーも楽しかったです。
それと、この人もMCが印象的でしたね。
この人もラジオを長くやっていたそうですが、マシンガンのようなイマヤスのトークとは本当に対照的。
「えーと…」「あのー…」といった「タメ」を効果的に使ってゆっくりしゃべる話し方に、引き込まれてしまいます。

出演者と客の距離感が非常に近いイベントで、あいさつや握手がし放題だったのですが、坂本サトルとラブハンドルズのステージのインターバルに、中井英行さんが急に私の隣に座ってびっくり。
たくさんお話をすることができました。
これはうれしかったですね~。
朴訥としているけど、穏やかですごく優しい人でした。
AKBの話もしました…この人は…ガチヲタでした。

ラブハンドルズ

・月がきれい
・スピード
・小さなトランク
・サボテン
・Good-day
・それでも
・Friend

キューンと胸を締め付けられるメロディーと、スム-スで伸びやかなヴォーカル、情景が浮かぶ歌詞。
どれも本当にいい曲でした。
とにかく曲の良さで勝負しているすばらしいステージでしたね。
そして彼らもMCが超おもしろい。
漫才です。
ステージの前に中井英行さんに「これでラブハンドルズが「Friend」をやってくれたら最高。」と言ったら「それはどうかな~」とわざとらしく煽っていたので、「これはフラグ?」と思ったら、やっぱり最後の最後にやってくれました。
本当にこのイベントのコンセプトにぴったりの曲です。

何十年擦り切れた靴履いて歩き続ける 君を見て涙が出てきた
好きだったあの曲を忘れないようにずっと 君は今日も口ずさんでる


M.M.KING以外の4組はかつてはメジャーシーンで華々しく活躍し、契約切れ後もインディーズで変わらず自分たちの音楽を続けているアーティスト。
その「円熟」と、変わることのない「情熱」を、確かに感じられました。
特にみんなMCが本当に面白かった。
笑いました。
互いに軽くdisり合うんですけど、そこにお互いへのrespectを感じましたね。
今後も開催されると思うので、また行きたいですね。


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