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2011.06.30 (Thu)

little cloud/SOPHIA

little cloud/SOPHIA


1997年にリリースした4thシングル。

ポップですよね~。
デビュー当時のSOPHIAも本当にポップでした。
かっこいいんだけど、ポップ。
メロディーが明るくてすごくキャッチーですよね。

特にこの曲はサビが気持ちいい。
こういう曲を聴くとやっぱり歌はサビだろ!と思ってしまいますね。
1:50までためにためて「あの日僕らは♪」とくる瞬間は最高に晴れやかな気分になりますね。

メロディーと歌詞の絡みも抜群にいいですね。
だから耳に残るし、口ずさみやすいんですね。

ベテランバンドの域に差し掛かかってきたSOPHIAですが、私はやはり、このデビュー当時のみずみずしい輝きが大好きです。

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2011.06.30 (Thu)

ロケット/Plastic Tree

ロケット/Plastic Tree


Plastic Treeは1993年結成のヴィジュアル系バンド。
1997年のデビュー以降、現在に至るまで、リリース、ライブともにほとんど絶え間なく活動しています。
現在は4人編成。
この曲は2000年にリリースされたシングル。

多彩な曲を作る彼らですが、真髄はやはりVo.有村竜太朗の消え入りそうな切ない声を生かしたバラードやミディアム・ナンバーでしょう。
特にこの曲は、切なさ、やるせなさ、孤独感の中にかすかな希望を見出したような前向きな明るさを感じる曲で、好きですね。

同じ夢ばかり見る僕は 今日もまた2時間しか眠れない
胸の奥までベルが鳴るから たまには出かけてみよう


サマーソングと言えば、海に山にと夏を満喫している人たちのための音楽…というイメージですが、そんな人たちを横目に、暑さと眩しさに戸惑っている人たちもたくさんいるはず。
そんな人たちこそ、音楽を、歌を必要としているのではないでしょうか。
「夏への怨念」を抱いている非リア充たちも少し夏が好きになれるような、Plastic Treeにしか作れない独特なサマーソングですね。


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2011.06.30 (Thu)

1/3の純情な感情/SIAM SHADE

1/3の純情な感情/SIAM SHADE


SIAM SHADEは5人組バンド。
1993年頃からSIAM SHADEとして活動し、1995年にメジャーデビュー。
2002年に解散しました。
この曲は1997年にリリースされ、彼らの最大のヒット曲となった6thシングル。

数多くのアーティストにカヴァーされている名曲。
「この曲が完成したとき、「この曲で売れなければもう諦めよう」と思った」、と、後にメンバーが語っていたのを聞いたことがあります。
それくらい、バンドの真髄エッセンスを詰め込んだ曲、ということでしょう。
もちろん他にもたくさんの名曲を残しているバンドですが、メンバーが全てを賭けた勝負曲がこれだけヒットし、のちのちまで愛される、というのは本当にすごいことだと思います。

まずタイトルがすごい。
インパクトがあって、ユーモラスで語呂が良くて覚えやすい。

そして心がざわざわするメロディに魂のこもった歌とキレのあるエネルギッシュな演奏。
恋をした時の溢れ出す感情を見事に表現した切ないけどすごく気持ちのいいロックですね。


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2011.06.29 (Wed)

Clover~風立ちぬ場所を抜けて~/THE COOL CHIC CHILD

Clover~風立ちぬ場所を抜けて~/THE COOL CHIC CHILD


97年にリリースされたデビューシングル。

当時のヴィジュアル系バンドの中でも私が一番好きだったのがTHE COOL CHIC CHILDでした。
彼らはポップ。
とにかくベタベタなポップでした。
当時はこの追い風の中で、なぜこのバンドが売れないんだろう?と思っていたんですが、今思うと、このベタさが、ちょっと「ダサい」と思われたことに加え、次々に現れる強烈な個性派の中に埋もれてしまったのかな、と思います。

それにしても彼らの解散は突然すぎた、そして早すぎました。
でも、今になってこうやってPVがアップロードされるようになって本当にうれしいですね。
今からでもたくさんの人に知ってほしいバンドです。

みんなさわやかなイケメンですが、ヴォーカル:上條貴志が本当にチャーミングですよね。
すごく憧れました。

この曲も本当に切ないメロディーに明るいアレンジ。
すがすがしい始まりを感じさせる応援歌です。


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2011.06.29 (Wed)

With-you/La'cryma Christi

With-you/La'cryma Christi


La'cryma Christiは1991年に結成されたヴィジュアル系バンド。
1997年、ヴィジュアル系ブームの追い風の中でデビュー。
2007年まで活動していました。
この曲は1998年にリリースされた4thシングル。

曲中で使われているのメロディーはヨハン・パッヘルベルの「カノン」ですね。

この思いっきり自己陶酔したヴォーカル:TAKAのハイトーンヴォイスが気持ちいいですね。
目がマジですもん。
ここまで自分で陶酔していなければ、聴く人を陶酔させることなど、できないんだと思います。


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2011.06.28 (Tue)

ONE-You are the one-/FANATIC◇CRISIS

ONE-You are the one-/FANATIC◇CRISIS



FANATIC◇CRISISは1992年結成の5人組バンド。
1997年にメジャーデビュー。
2005年の解散までライブ、リリースともにほとんど絶え間なく活動し、数々の名曲を残しました。
普通にカジュアルで、化粧もしていませんが、当時はヴィジュアル系バンドの一角とされていましたね。
それが彼らの活動の追い風になったのことも事実でしょう。
この曲は1998年にリリースされた3rdシングル。

当時、刃物を使って安易に人を殺傷する少年犯罪が続発した時期がありました。
ヴォーカルの石月努がそれに衝撃を受けて製作されたのがこの曲です。
少年の孤独や苛立ちに語りかけるような、石月のピュアで誠実な優しさがすごく感じられる曲ですね。


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2011.06.28 (Tue)

Melty Love/SHAZNA

Melty Love/SHAZNA


SHAZNAは1993年結成の3人組ヴィジュアル系バンド。
1997年、この曲でデビューするや、いきなりの大ヒットを記録。
翌年にかけてのヴィジュアル系ブームの頂点を象徴する曲となりました。
バンドは2000年に一旦活動休止。
2006年に復活しましたが、2008年に正式に解散しました。

惚れましたか?
男の娘ですよ!
ヴォーカル:IZAMの本当にかわいくて美しい女装姿は当時すごく話題になりましたね。
曲はすごく単純ですがキャッチーで耳に残ります。
IZAMの乙女チックな世界への憧れがすごく出ている曲だと思います。

今もたくさんのヴィジュアル系バンドがいますが、このPVを見ると、インパクトもポピュラリティも当時には遠くおよばないな、と思ってしまいますね。

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2011.06.26 (Sun)

空と君のあいだに/後藤真希

空と君のあいだに/後藤真希


あえてドリムス。に参加せず、ソロ活動の道を選んだ後藤がリリースした3rd Mini Al「LOVE」収録曲。
中島みゆきの1994年の大ヒット曲のカバー。

これは…切ない…。
キューンとなってしまいますね。

原曲の凄まじい歌唱もいいですが、ストレートな後藤の歌によって、曲の切なさがグーと際立っていると思いますね。

太陽のような華やかさの裏側に、どうしても「悲劇のヒロイン」の影がちらついてしまう、まぎれもなくそれが後藤真希というアイドルの魅力だったと思います。

彼女には幸せになってもらいたい。
それが自分ではないのは切ないけれど、誰かが彼女を本当に幸せにしてほしい。

そんなファンの心理にぴったり合致する曲ではないでしょうか。

さて、去る6月22日、後藤は2012年1月から芸能活動を休止することを発表しました。
13歳のデビュー以降、何があっても凛として歌い続け、ファンに誠実に向き合い続けた後藤真希。
まさに「アイドルの鏡」であったと思います。
来年からはじっくり、自分の幸せを探してほしい、と思いますね。

無題



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2011.06.26 (Sun)

女子かしまし物語 (2011ドリムス。Ver.)/ドリームモーニング娘。

女子かしまし物語 (2011ドリムス。Ver.)/ドリームモーニング娘。


モーニング娘。の「レジェンド」ともいうべきOG10人で結成されたドリムス。
この曲は2004年にリリースされたモー娘。の23rdシングルのリメイク。
1st Al.「ドリムス。①」に収録されています。

ダサい。

聴いているこっちが恥ずかしくなるぐらいダサいです。
歌詞もアレンジも作りこんではあるんだけど…なんなんですかね。

でも…このダサさが、本来のモー娘。であり、ハロプロだったのではないでしょうか。
モー娘。がブレイクしていったころも本当にダサかったです。
「罰ゲーム?」って思うくらい。
動画サイトでよく見る「世界でいちばんダサいシリーズ」あるじゃないですか。
あれに近かった。
そのモー娘。が、洗練されたかっこいい音楽をあざ笑うように売れていく、という状況は本当にシュールで衝撃的ですね。

今はAKBが毎日毎日むちゃくちゃなことをやって世間を騒がせていますが、やっぱり何をやってもどこかスマートでかっこいいんですね。
曲も、演出も、企画も、計算ずくというか、確信犯的に世間を踊らせているという感じがする。
そういう計算ができるのも、すでにモー娘。が切り開いた道を走っている、ということが大きのではないでしょうか。
モー娘。の通ってきたのは、10年以上の「アイドル冬の時代」を経た「道なき道」でしたから。
その足跡は本当に偉大だと思います。

現役世代のハロプロアイドルも、このくらいの開き直ったむちゃくちゃな曲をやってくれれば、面白いと思うんですけどね。

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2011.06.23 (Thu)

東京元年/0SOUL7

東京元年/0SOUL7


0SOUL7は2005年結成の3人組。
この曲は2008年にリリースされたデビューシングル。

あえて自分たちの音楽を「ダサい」とアピールしている彼らですが、この曲に関してはすごく洗練されていてかっこいいですよね。
メロディーがすごく綺麗で、トラックもすごく作りこまれていて気持ちのいいです。
ピリッとした緊張感と重苦しさのなかに、わずかな「手ごたえ」を感じたときの充実感がすごく感じられる曲です。

そしてPVがすごく美しいですね。
出演しているモデルは黒澤はるかです。
ローファイな映像で映し出すもどかしい日常の中に現れては消える白いワンピースの美少女。
いったい何を象徴しているんでしょうか…。

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2011.06.23 (Thu)

時代/上松秀実

時代/上松秀実


上松秀実は1986年生まれ、新潟県佐渡市出身のシンガーソングライター。
2008年に22歳でデビュー。
この曲は2009年にリリースされた2ndシングル。

まさにソウルフル。
佐渡の民謡の素養があったところに、ブラックミュージックの影響を受けたという彼女にしかできない独特の引力のある歌ですね。
無理矢理「聴かされてしまう」という感じです。

言葉は断片的ですが、その断片ひとつひとつにすごく力があってイメージを喚起します。
全体としては、社会派なメッセージのような、個人的な体験や心情の吐露のような、どれともつかず、どれにもとれるような、聴き手に委ねるような歌詞なんですが、ただ抽象的なだけではない。
ごつごつしたリアルな言葉を、断片としてバンバン投げつけてくるような、すごい力。
文章としては意味をなさないけれども、歌としてはすごく心を揺さぶる。

「考えさせる」のではなく「感じさせる」「想像させる」、絵画でいえばキュビズムのような、右脳にダイレクトに訴えるすごい曲だと思います。

無題


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2011.06.23 (Thu)

アヒルのワルツ/マユミーヌ

アヒルのワルツ/マユミーヌ


マユミーヌは1969年生まれ、神奈川県出身の女性歌手。
長年OLをしながらCMソングを中心に音楽活動をしていました。
この曲は宮崎あおいが出演したアメリカンファミリー生命保険会社のCMソングとして話題となり、2007年にリリースされたデビューシングル。

絵本のようなかわいいワルツに、ふんわりとした優しい歌がマッチして、すごく穏やかな気持ちになれる曲です。

ビートルズの「ペニーレイン」のような、「どこにでもありそうでどこにもない街」を描いた曲。

極めてシンプルなメロディーを5番まで繰り返していますが、すべての番の歌詞に欠かせない意味があり、ひとつの曲を作り上げています。

アヒル街の世界に引き込む1番。
遥かな憧れを語る2番。
現実に疲れ果てる3番。
ふと、日常の中の幸せに気づく4番。
アヒル街のなにげない素晴らしさに満ちあふれた5番。

この流れが見事ですね。

私の住んでいるこの街も、「アヒル街」や「ペニーレイン」に負けないくらいいいところがたくさんある街です。
この曲を聴くと、いつもそれを思い出させてくれます。

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2011.06.20 (Mon)

出れんの!?サマソニ!? 2011

8/13-8/14に開催される「SUMMER SONIC 2011」への出場権をかけた投票企画「出れんの!?サマソニ」。

昨年は3組のアーティストを応援しましたが、今年は…

ソレカラ単推し

でいかせていただきます。

髪/ソレカラ投票


投票は非常に簡単です。
1日1回、何回でも投票できます。
ぜひ、投票よろしくお願いします!

「髪」の感想はこちら


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2011.06.18 (Sat)

ロストバタフライ/ルルティア

ロストバタフライ/ルルティア


ルルティアは2001年にデビューしたシンガーソングライター。
年齢や出身地などのプロフィールは、デビュー10年がたった今なお非公開となっています。
この曲は2001年にリリースされた2ndシングル。

耳の中にふんわりと入ってくるようなウィスパー。
体がゆっくりと癒されるような唯一無二の素晴らしい声ですね。
ただ、そこにはなんとなく「苦しみ」の中から搾り出したような哀愁を感じます。

すごくセンシティブでナイーブな彼女の音楽。
「絶望」を知っているから「希望」を見せることができ、
「悲しみ」を知っているから人を「癒す」ことができる。
彼女の音楽からはそれをすごく感じますね。

特にこの曲からは、暗闇にゆっくり光が差し込んでくるような「希望」をすごく感じます。
メロディーが本当に美しくて、この声と緻密なアレンジとマッチして、理屈抜きに体が癒されます。
そしてメッセージがゆっくり自然に入ってきて、涙が出て、心にたまったストレスが洗い流される、そんな曲ですね。

幸せの意味は多分 心の数だけあって
だけどそれじゃ多すぎて 見失う僕ら


さあ繰り返すような日常が ゆっくり未来変えてゆく
焦るほどからみつく 夢というくもの糸


さあ押しつぶすような現実が きっと君を変えるだろう
変われるから君は君で あり続けるのさ



どんなに現実が自分を変えていっても、この曲を聴けば本来の自分に戻れる。
だからためらわずに変わってみよう。
そんな勇気をもらえる曲です。
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2011.06.18 (Sat)

砂塵の彼方へ…/Revo&梶浦由記

砂塵の彼方へ…/Revo&梶浦由記


2008年、Sound Horizonの「国王」Revoと梶浦由記がコラボレーとしたシングル「Dream Port」から。
Sound HorizonやFictionJunctionに参加していたシンガーたちが参加しています。

うっとり…
陶酔するような壮麗なファンタジーですね。
独特の世界観ですが、とっつきにくさがなく、すごく聴きやすい曲です。
Sound Horizonにはないポピュラリティーを出すために、Revoが必要としたのが、梶浦のメロディーだったのかもしれませんね。

ポップミュージックといえば、現代人の生活に密着したリアルで都会的な音楽…だと思いますが、たまにはこういう、全てを忘れて逃げ込めるような創られたファンタジーの世界に浸るのもいいですね。

それにしても、梶浦自身の声がこんなに綺麗だったとは…。
包み込むように優しくて、すごく好きです。
彼女の歌ももっともっと聴いてみたい、と思いますね。


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2011.06.16 (Thu)

今宵エデンの片隅で/GARNET CROW

今宵エデンの片隅で/GARNET CROW


2006年にリリースされた22ndシングル。

なんとなくこのころのGARNET CROWには「異国情緒」を感じますね。
架空の世界も含めた冒険旅行に出ていた時期、という感じです。
同時に歌詞は独特の難解さが頂点を極めてしまっている時期でもあり、
実は当時はちょっと「えっ…」と思ったのですが、今聴くとこれも面白いですね。
ビートが速いけと哀愁がある、というすごく不思議な感覚の曲です。

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2011.06.16 (Thu)

Way to Love/唐沢美帆

Way to Love/唐沢美帆


唐沢美帆は1983年生まれ、長野県出身のシンガー。
デビュー当初は優香らとともにグラビアアイドルとして活動していましたが、
2000年から念願の歌手活動を開始。
この曲は2001年にリリースされ、スマッシュヒットを記録したシングル。
作詞は彼女自身が担当しています。

恋する女性の「会いたい」という切ない気持ちを歌ったバラード…という意味では、
最近の「着うた系」の先駆け、と言えるかもしれません。

サビがすごく印象的ですよね。
英語詞部分の使い方も上手いな、という感じがします

この曲は2009年にSoulJaとのコラボレーションでリメイクされ再びヒット。
その後も唐沢は元気に活動を続けています。

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2011.06.16 (Thu)

I miss you/波瑠

I miss you/波瑠


波瑠は1991年生まれ、東京都出身のモデル・女優。
この曲は2008年にリリースしたシングル。
これが最初で最後の音楽活動になりました。
PVに出演しているのは…向井理ですね!

作詞・作曲は岡本真夜。
岡本はコーラスでも参加しています。
「それでもね…」
の歌いだしで一気に曲の世界に引き込まれますね。
岡本の美しすぎるメロディーが波瑠の透明感にはまっています。
もう少し、このコンビの作品を聴いてみたかったです。

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2011.06.16 (Thu)

Another World/No'where

Another World/No'where


No'whereは俳優の柏原崇、柏原収史兄弟を中心に1997年に結成された、4人組バンド。
2000年まで活動していました。

彼らもオアシスの影響を強く感じますね。
「日本のギャラガー兄弟」といえば柏原兄弟でしょう。
(異論は認めます。)

作曲を主に担当していたのは「弟」柏原収史。
彼のメロディーセンスは素晴らしいですね。
後にはネスミス(現EXILE)と組んだバンドSTEELでもそれを発揮していました。

柏原崇のヴォーカルも、決して上手くはありませんが、なかなか味があります。
「精一杯大人ぶっている少年」という感じ。
自分でも頼りないと思う自分を、なんとか自分で勇気づけてあげたい時にはすごく力になる曲です。

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2011.06.16 (Thu)

Wildflower/northern bright

Wildflower/northern bright


northern brightは1997年結成、1998年にメジャーデビューした3人組バンド。
現在はマイペースに活動を続けています。
オアシス日本公演のオープニングアクトを務めたこともありました。
この曲は1999年にリリースされたシングル。

お聴きの通り、オアシスをはじめとするブリット・ポップの影響をストレートに堂々と曲に出していたバンドです。
しかし、そのメロディー・センスは本家に決して負けていない、と思いますね。
この流れるような、体にしっくりと入ってくるようなメロディーが本当にすばらしいです。
Bメロの転調からサビの解放あたりも見事な王道です。

そしてさらに素晴らしいのが、メロディーと日本語詞の絡みですね。
言葉が「音」としてすごく気持ちよく耳に入ってくる。
それでいて「意味」としても伝わってくるメッセージになっている。

カラッとした吹っ切れた解放感があって、かっこいよくて、癒される。
日本語ロックの一つの到達点であり、これからの「お手本」にもなりうる1曲だと思います。

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2011.06.16 (Thu)

Don't Look Back In Anger/oasis

Don't Look Back In Anger/oasis


1996年にリリースされた大ヒットシングル。
作詞、作曲、リード・ボーカルともに「兄」ノエル・ギャラガー。
元ネタはビートルズの「Let it be」かな?

壮大だけどシンプルで、切ないけど癒される、非の打ち所のないメロディーですよね。
ノエルの渋い歌声も沁みます。
ギターもピアノもストリングスもタンバリンも、無駄な音が一切ない、緻密に計算されたオーケストラのようなロックですね。
「Let it be」もそうですが、すごく日本人好みの曲だと思います。

Slip inside the eye of your mind
君の心に滑り込むのさ
Don't you know you might find
きっと君の知らない
A better place to play
楽しい場所を教えてあげる
You said that you'd never been
君は言う「そんなの見たことない」
But all the things that you've seen
ちがうよきっとそれは
Are gonna fade away
消えてしまっただけ

So I start a revolution from my bed
だから僕のベッドの中から革命を始めよう
Cos you said the brains I have went to my head
結局頭の中だけで終わっちゃうって君は言うけどさ
Step outside the summertime's in bloom
夏の真っただ中に飛び出して
Stand up besides the fireplace
暖炉のそばから立ちあがって
Take that look from off your face
今に君を驚かしてみせるさ
Cos you ain't ever gonna burn my heart out
君は僕を本気にさせるつもりなんてなかったかもしれないけどね

So Sally can wait
サリーは立ちすくんでる
she knows its too late
もう手遅れだってわかってるから
As we're walking on by
一緒に歩いていこうよ
Her soul slides away
彼女の心は滑り落ちていく
But don't look back in anger
「怒ってもしかたがないし」
I heard you say
そう言ったのが聞こえたんだ

Take me to the place where you go
僕も連れて行ってくれよ
Where nobody knows
誰も知らない場所だろうが
If it's night or day
たとえ夜だろうが昼だろうが
Please don't put your life in the hands
頼むから君の人生をその手に委ねたりしないでくれ
Of a Rock n Roll band
ロックンロールバンドなんかにさ
Who'll throw it all away
人生を捨てた奴らだぜ



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2011.06.16 (Thu)

2011年4月度投票結果(1位~10位)

当ブログはもともとは投票企画「We love J-pop!」の集計結果を多くの人に見てもらうために始めたものでした…。
ここのところまったくやっていなかったのですが、これからはきっちりやっていきたいと思います。


2011年4月度投票結果!
(1位~10位)
必聴曲数:105曲
参加者:9名

Grand Prix! 紙ピアノ/MinxZone 41P


2位 春の声/LISTEN UP 30P


3位 はなびら/back number 23P


3位 to/持田香織 23P


5位 同情みたいなLOVE/矢井田瞳 22.1P


6位 星のすみか/藍坊主 21P


7位 雲の遥か/熊谷育美 20P


8位 You're my Hero/石井杏奈 19.1P


9位 SHINY SHINY/DWB feat.ニルギリス 17P


9位 春風 SHUN PU/豊崎愛生 17P



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2011.06.05 (Sun)

P.F.P./shame

P.F.P./shame


shameは1994年結成、大阪府出身のバンド。
1999年、メジャーデビュー。
大きな注目を集めますがブレイクにはいたらず、2001年に突然解散。
2008年にはこれまた突然に再結成。
その後バンドはEVERYTHING MUST PASSに改名。
現在はVo.Cuttがソロ活動を中心に活動しています。
この曲は2000年にリリースしたシングル。

「チャーチャー チャラララッラチャーチャー」
という前奏、間奏、アウトロのギターフレーズが非常に印象的ですね。

優しいメロディーに丁寧に気持ちを込めた歌と演奏。
ポップで口ずさみやすい好青年バンドでしたが、そんなポップソングに乗せたCuttの歌詞が独特でした。
すごく深みのある哲学的な表現なのですが、嫌味がないんですね。
一つ一つの言葉を、「答え」として押し付けるのではなく、「ヒント」としてさりげなく置いて行ってくれる、そんな感じです。

特に、「EVERYTHING MUST PASS」=すべてのものは過ぎ去っていくというCuttの哲学が凝縮されているのがこの曲です。

「P.F.P」とは、
P=Past(過去)
F=Future(未来)
P=Present(現在)
を意味しています。

「遠く離れていても何も変わらない」って祈るような台詞だけど
それが嘘だっていいんだ いつか変わっていくんだ
移り行く季節とともに


周りの環境が変わっていくことで、自分の考え方や価値観、好みまでが変わっていく。
環境に適用しようとがむしゃらにもがいているうちに、
「こういう人にだけはなるまい」
と思っていた人にいつしかなっているかもしれない。
それはすごく怖いことですよね。

でも、かたくなに変化を拒んで生きていくこともできない。
その時々の環境に適応していきながらも、今現在、これだけは一生変わらずにいたい、と思う気持ち、それを大事にしていきたいと思います。

P.F.P.P.F.P.
(2000/06/21)
shame

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2011.06.04 (Sat)

週末Not yet/Not yet

週末Not yet/Not yet


AKB48から、新ユニット。
メンバーは大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依。
今の選抜には欠かせない中心メンバーであり、メディアの登場も多く、今一番「追い風」を受けているメンバーたち。
同時にその一挙手一投足がいちいちネットニュースになってしまう、いろいろな意味でAKBの「矢面」に立たされているメンバーでもあります。
選抜曲ではそんなAKBを背負った緊張感を感じる4人ですが、Not yetではすごくリラックスして楽しそうに歌って踊っている感じがします。

すごく軽やかで、明るく楽しいポップユニット。
歌では特に横山の甘い声が効いていますね。
というかほとんど横山の歌に聴こえます。
ダンスではなんといっても白魚のような手足を軽やかにしならせる指原が美しい。
指原のすごさはもう計り知れない。
この勢いは完全に実力、だと今は思っています。

AKBの別ユニットは、メンバー構成を見ると事務所ごとだったりして、あからさまに戦略的なんですが、どのユニットもコンセプトがしっかりしていて、「やるからには作り込む」という秋Pの強いこだわりを感じます。
選抜ともチームとも違う、ユニットにしかできない魅力がどのユニットにもありますね。

420px-AKB48_logo_svg_convert_20110117172632.png


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2011.06.04 (Sat)

ちくちくちく/ザ・ビートモーターズ

ちくちくちく/ザ・ビートモーターズ


ザ・ビートモーターズは4人組バンド。
明治大学の軽音楽サークルで結成され、2004年から現在のメンバーで活動しています。
この曲は1st FULL ALBUM「The First Cut is The Sweetest」に収録されています。

以前「きれいな少女」という曲でエントリーしていたときも気になっていたのですが、今回はさらにぐっと来ました。
すごくシンプルに恋の切なさを表現しているロックですね。
骨太でかっこいいサウンドに、ソウルフルな歌がしっかり生えています。
潔い曲の短さもいい。
ロックはこれくらい短いほうが、余韻が残っていいですよね。

The First Cut is The SweetestThe First Cut is The Sweetest
(2011/03/02)
ザ・ビートモーターズ

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2011.06.04 (Sat)

妹子なぅ feat.マウス小僧JIROKICHI/レキシ

妹子なぅ feat.マウス小僧JIROKICHI/レキシ


レキシは、池田貴史(SUPER BUTTER DOG、100s)によるソロユニット。
歴史をネタにしたコミックソングを繰り出します。
この曲は待望の2nd Al「レキツ」から。
たくさんの豪華アーティストが参加しているアルバムですが、この曲に参加しているのは堂島孝平ですね。

堂島のクリアな声で歌うなんとも爽快なサマーソング…な曲に乗せて内容は「遣隋使」。
私はこういうコミックソングも好きだし歴史も大好きなので、たまりません。
すごく気持ちいし、笑える。
しかも最後…999スリーナイン!
考えてみれば、日本人にとっての「未知への冒険」の原点ですよね。遣隋使って。

それから、歴史ものの創作物って、どうしても戦国時代や幕末といった特定の時代に偏る傾向があるんですけど、レキシは本当にいろいろな時代を扱ってくれるのがうれしいですね。
ネタはまだまだあると思うので、今後の作品も楽しみです。

レキツレキツ
(2011/03/16)
レキシ

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2011.06.04 (Sat)

髪/ソレカラ

髪/ソレカラ


ソレカラは2006年に結成された4人組バンド。
この曲は新しいアルバム、「優しい嘘に疲れたら」に収録されています。

優しい嘘に疲れたら優しい嘘に疲れたら
(2011/03/23)
ソレカラ

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いやー、これは完璧でしょう。
こういう曲を求めていました。
メロディーがすごく切ないですね。
そしてすごく「空気感」「季節感」「生活感」を感じます。
風景やドラマがリアルに浮かんできて、匂いまで伝わってくるようです。
「やがて来る季節」に、この人の恋の行方がどうなったのか、なんてことにまで思いをはせてしまいます。
春に恋をしたらその人と過ごす夏を、夏に恋をしたら一緒に歩く秋を、秋に恋したら寄り添う冬を、冬に恋をしたら迎える春を、夢見るじゃないですか。
そういうところがすごくリアルで共感できるラブソングです。

このままポップスの王道を着実に歩んでいってほしいバンドですね。

さて、この曲は見事「We love j-pop」3月度の2位にランクインしたのですが、その際なんと!メンバーの佐々木 基之さんと田畑奏さんに、掲示板にコメントを寄せていただきました!
こちらにまとめてあります。
本当に心のこもったコメント、すごくうれしかったです。
佐々木さん、田畑さん、本当にありがとうございました!

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2011.06.04 (Sat)

2010年度年間マイベスト100(91位~100位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は91位から100位をご紹介します。


91位 素晴らしき日常/高橋優

「破壊衝動」と「博愛主義」の共存。
その葛藤をすごく素直に表現しているアーティストですね。
言葉がメロディーにしっかり乗っているので、強烈なメッセージを伝える力がありますね。


92位 幻の命/世界の終わり

とにかく雰囲気のある曲。
ヴィジュアルも含めて、意味深長で引き込まれます。
村上春樹の小説のよう。


93位 ギンモクセイ /曽根由希江

メジャー・デビュー・シングル。
綺麗なメロディーに綺麗な言葉を乗せて、綺麗な声で歌う。
オーソドックスで理想的なシンガーソングライターですね。
大人のためのポップスです。


94位 MONSTaR/河合杏林

20歳の女性シンガー・ソングライター。
ちょっとaikoを思わせるさわやかなポップ。


95位 白様の*お勉強しませう/御主人様専用奇才楽団Virgil

いやーこれはよくできてる!
この手のコミックソングでもここまで作りこまれてるものってなかなかなですよ。
聴いていて本当に楽しいです。


96位 サビに「さくら」で入ると売れるらしい/こより

wwwwww


97位 ムスタファ/チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン

姉妹ユニット。
アラブを中心に世界で親しまれている曲のカバー。
私の両親はともに音楽にほとんど興味がなく、幼少期に家でクラシックや洋楽がかかっている環境にはなかったので、音楽の原点はアニメソングと子供番組の歌でした。
そんな私の原点に限りなく近い歌です。


98位 少年H/THE 抱きしめるズ

ベタにノスタルジックです。
こういう「男の子」の心、忘れたくないですね。


99位 ありがとうごじゃいます/DOZ

「笑い」が去った後も、どうしても聴きたくなってしまう中毒性がありますね。
このピアノのトラックがすごく効いています。


100位 コスモモバイル/青春シャンプー

「ピポパピポパピポパピポパ」がひたすら気持ちいい。
ベスト100、結構いろいろな曲を選んできましたが、共通するのはメロディーが綺麗だってことですね。
個性やメッセージや仕掛けも、綺麗なメロディーに乗っているからこそ、伝わってくるんだと思います。


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2011.06.02 (Thu)

2010年度年間マイベスト100(81位~90位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は81位から90位をご紹介します。


81位 百年後の歌/QU-E

すごく耳障りのいいメロディーと歌声ですね。
サビも覚えやすくて、よく口ずさんでいます。
この曲は2007年にはすでに披露されていた曲だそうです。
今ようやく、私の心にも届きました。
100年は残らずとも、まだまだたくさんの人に届いてほしい曲です。


82位 ちくちくちく/ザ・ビートモーターズ

2004年から活動しているバンド。
以前「きれいな少女」という曲がエントリーしていたときにも印象に残っていました。
ソウルフルな歌と骨太なサウンド。
こういうシンプルにかっこいいバンドが結構出てきたのはうれしいですね。


83位 ほおずき弾けたら/acari

Al「プリズム」収録。
骨太なバンドサウンドにハイトーンのヴォーカルを乗せた切ないポップソング。
セロファン、ARCH、ペンギンノイズといったバンドを思い出しました。
プロデュースはGreat 3の片寄明人。


84位 オールライト/PERIDOTS

1973年生のベテラン、タカハシコウキのソロプロジェクト。
歌詞も歌い方も独特だけど独りよがりじゃないポピュラリティーがあります。


85位 きっとGoodnessサムタイム/The 黄昏カラアズ

宮城県出身の四人組。
散歩がしたくなる曲ですね。
穏やかな休日、夕暮れ、この曲を口ずさみながら海岸や公園を散歩できたら、最高の幸せじゃないですか。


86位 ダーリン/ワゴンズ

京都を中心に活動する3人組。
すごくシンプルだけど切なくて耳に残るメロディーですね。


87位 ギフト/JAY'S GARDEN

所沢市を中心に活動する5人組。
ソトレートなメロディーとさわやかなハーモニーが気持ちいいです。


88位 スマイル/越尾さくら

Al「COLORFUL」収録。
両親や友人への感謝をすごく素直に歌った曲。
豪華なサウンドに負けないハスキーでソウルフルな歌が染みます。
1:18のカレー…大盛りすぎ!


89位 グローランプ/banbi

これがかっこいい!
すごくドキドキする疾走感とグルーヴですね。
歌もすごくパワーがあります。
潔い曲の短さもいいですね。


90位 証/THE OPENING CLOUD

Al「TRICHROME」収録。
2008年まで3人組で活動していたバンドですが、Vo.小倉悠吾以外のメンバーが脱退。
2010年に新メンバーを得て再始動。
そんなバンドのストーリーが刻まれた大作。
切ないメロディーとハイトーンでクリアなヴォーカルが気持ちいいです。


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2011.06.01 (Wed)

2010年度年間マイベスト100(71位~80位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は71位から80位をご紹介します。


71位 街を出るよ/オレスカバンド

Al「COLOR」収録。
迷いを吹っ切って腹を決めたときのカッラっとした明るさと勢いがあってすごく気持ちのいいポップソングです。
メロディもすごくいいですね。
歌がサウンドに埋没しておらず、楽隊があくまで歌をサポートする演奏に徹しているところが、他のスカバンドにないポピュラリティを生んでいると思います。


72位 虹娘/ライスボウル

活動10年めにして初めてリリースした1st.Al「きらめき」収録。
恋をしたときの切なさを見事に表現した美しいメロディーですね。
プロデュースは曽我部恵一。


73位 みぎてひだりて/OverTheDogs

1st Al「A STAR LIGHT IN MY LIFE」収録。
RADWIMPのブレイクあたりから、ちょっとナイーブで理屈っぽい若手アーティストが多いかなーという印象があります。
サブカル用語で言うと「セカイ系」、ネットスラングでいうと「中2」ってやつですね。
彼らもそのひとつなんでしょうが、メッセージ以上に切ないメロディーと明るいサウンドを大事にしている感じがして、違和感なく聴けてしまいます。


74位 Answer/3SHINE

「今まで見たことのないくらい大粒の涙をためこんだ君を不謹慎に美しいと思ってしまった」
ドラマティックですね。
歌詞の美しさだけで言えば年間ベスト10には入るかも。
ストレートで速いロックが、過ぎ行く恋の切なさを際立たせています。


75位 Don't worry my homie/X-DOPE ENT.

綺麗で軽やかなとトラックと圧巻のラップのたたみかけ。
言葉に力があるけど耳に心地いい。
KICK THE CAN CREWを思わせます。


76位 Friend Ship/韻牙ランド

ラップはやっぱりトラックが綺麗だと聴けてしまいますね。
2人のラップもすごく個性的です。


77位 何かひとつ/JAMOSA feat. JAY'ED & 若旦那

ここまで「熱い曲」にはまるのは珍しいですね。
勢いと気合に圧倒されました。
綺麗なメロディーとピアノのトラックの効果かもしれません。
個性の強い3人の歌がいい感じに調和しているのもいいですね。


78位 ハルアシンメトリー/LONELY↑D

「「いつもここにいるの?」と」→「「いつもここにいるよ。」と」
ドラマティックな運命の始まり。
映画や小説のように美しい名シーンです。


79位 アイス缶珈琲/suzumoku

サウンドも歌も、自分たちなりに「ひねる」ことに価値を見出そうとする若手アーティストが多い中で、本当にひねりのない実直な歌を作るシンガーソングライターですね。
地に足の着いた、人間らしい生活感のある歌ですよね。
こういう歌を必要としている人、たくさんいるのではないでしょうか。


80位 冬のファンタジー/竹内電気

原曲の雰囲気は跡形もないですね。
とにかくいいメロディさえあれば、自分たちのポップを作り出すことができる!という確立したスタイルを感じさせます。


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