2011年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2011.05.29 (Sun)

2010年度年間マイベスト100(61位~70位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は61位から70位をご紹介します。


61位 座・ロンリーハーツ親父バンド/加山雄三とザ・ヤンチャーズ

超豪華企画もの。
メロディーの良さ、歌の個性、歌詞の懐の深さ、あらゆる点で今のアーティストはレヴェルが違いすぎるな、と思いますが、一番の違いは、この「エンターテインメント性」じゃないですかね。
ヴィジュアルやMCも含めて、「人を楽しませること」が自分たちの仕事だ、ということをしっかりと心得ている感じがします。


62位 ふたつのハート/サニーデイ・サービス

10年ぶりのオリジナルアルバム「本日は晴天なり」より。
「恋」と「音楽」。
恋したときのあふれる想いを表現するためには音楽が必要だし、
フレッシュな音楽を作り続けるためには、恋をし続けることが必要。
この人にとってはどちらも「目的」であり、「手段」なのかもしれませんね。


63位 中野グラフィティー/木根尚登

今なおコンスタントにリリースを続けています。
ルーツのひとつである70年代フォークに回帰したアルバム「中央線」より。
カラッと切なくて、かっこよくて、面白い。
TM Networkのメンバー、プロデューサーとしても名高いですが、
シンガーソングライターとしてのこの人の業績は、もっともっと評価されるべきじゃないかと思いますね。


64位 祈り/森友嵐士

昨年本格的にソロ活動を開始。
かっこいいイメージがあった人がこうやって弱い部分をさらすことで、すごく人に勇気を与えられるやさしい曲になっていると思います。


65位 パーティフルサルマンライフ/CASCADE

再結成後第1弾シングル。
このチープなかっこよさ、相変わらずです。


66位 マテリアル/椿屋四重奏

ドラマ主題歌ということもあって、いままでにないポピュラリティーがある曲になっていると思います。
まだまだこれから、という期待があったのですが、直後に解散を発表。これがラストシングルになりました。
ただ、メンバーの今後の活動にはまだまだ期待できそうです。


67位 ラストソング/ザ・ルーズドッグス

9年間の活動にすがすがしい終止符を打った曲。
コーラスワークがすばらしく、わかりやすいポップソングを作り続けたバンドでした。
これからも一生聴き続けたいと思います。
お疲れ様でした。


68位 STAY BEAUTIFUL/Diggy-MO'


吹っ切れた勢いが気持ちいです。
この人の歌は独特ですが、すごく気持ちいいですよね。
おそらく世界でも唯一無二なのではないでしょうか。


69位 dear.../K


2005年の来日以降の自分に対して送った歌。
グループではなく、たった一人で異国に渡り、自分を信じてがんばり続けたKのストーリー。
それはK個人のストーリーに過ぎないけれども、同じような状況でがんばっている人にとっては、抽象的なメッセージや作ったストーリーよりも、より強く心に響くのではないでしょうか。
Kは今祖国で2年間の兵役についています。
Kが無事に兵役を終え、日本に帰ってきてくれることを、この曲を聴きながら祈りたいと思います。


70位 37ゴールデンロード/向井成一郎

ストリートを中心に活動を続けてきたベテラン。
「37歳になって思ったこと。」
これもすごく個人的なメッセージなんですが、それを無理やり聴かせてしまう。
そんな力がメロディーと歌にありますね。


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2011.05.28 (Sat)

2010年度年間マイベスト100(51位~60位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は51位から60位をご紹介します。


51位 ラストオーダー/伊藤静

キャラクターソングでその素晴らしい歌声を聴かせていた彼女がついにリリースしたオリジナルアルバム「Devotion」から。
彼女のイメージにぴったりの、大人っぽくてほろ苦い失恋ソングですね。
ちょっと槇原敬之の「THE END OF THE WORLD」を思わせます。


52位 夏鳥/中島愛

アニメ「たまゆら」のエンディングテーマ。
(ちなみにこのアニメのオープニングテーマが坂本真綾の「やさしさに包まれたなら」です。)
聴けば一瞬で初夏のまばゆい光とフレッシュな新緑の色を感じられる「季節真空パック」ソング。
ちょっと森高千里の「渡良瀬橋」を思わせます。


53位 メロディ/中島愛

こちらもアニメ「たまゆら」のエンディングテーマ。
こちらもすごくさわやかでせつないサマーソングです。


54位 Little Braver/Girls Dead Monster

アニメ「Angel Beats!」から飛び出した小さな怪物。
とにかくシンプルで爽快なガールズロックです。


55位 ぴゅあぴゅあはーと/放課後ティータイム

2009年に引き続き、2010年も「バンドブーム」を巻き起こし、数々の名曲を残したHTT。
彼らの勢いがそのまま出ているキラーチューン。


56位 トキメキ/上原れな

OVA「ToHeart2 adnext」のオープニングテーマ。
このシリーズ、ゲームもアニメほとんど見たことがないんですが、歌は本当に素晴らしいです。
初期はSuaraを起用していたのですが、終盤はこの人がおなじみになりましたね。


57位 旅立ち/上原れな

OVA「ToHeart2 adnext」のエンディングテーマ。
こちらはしっとりとした卒業ソング。
主に両親への感謝を歌っているのが意外です。


58位 星を護る者/NoB

「天装戦隊ゴセイジャー」エンディングテーマ。
爽快でかっこいい王道の戦隊ソングです。


59位 スーパー戦隊ヒーローゲッター/Project.R

「海賊戦隊ゴーカイジャー」エンディングテーマ。
なんと初代からの戦隊を振り返る「覚える歌」。
こういうの大好きです。
みなさんのヒーローはいましたか?


60位 いじわるな恋/伊藤かな恵

声優において「歌がうまい」とはどういうことか。
それはアニメやラジオで披露している「本来の声質」をどれだけ歌に生かせているか、ではないでしょうか。
これができてる人は本当に少ないです。
この人は本来の声質を100%歌に生かせていると思いますね。
鼓膜がとろけていくようです。


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2011.05.22 (Sun)

2010年度年間マイベスト100(41位~50位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は41位から50位をご紹介します。


41位 マカロニ/the Brush

mixiで知り合い、5月度の投票にも参加してくださったマチゾウさんに教えていただいた曲。
骨太なサウンドにソウルフルな歌が映えています。
意味深長な歌詞を切ないメロディーにしっかり乗っていますね。
サビの開放感も気持ちいいです。


42位 バイ マイ タウン/HOW MERRY MARRY

デビューミニアルバムから、タイトルチューン。
いいポップバンドが少ない…ともう何年も嘆き続けていますが、それでも毎年素晴らしいポップバンドとの出会いは必ずあるものです。
今年度最大の収穫は最後の最後、3月度に待っていました。
故郷:愛媛県宇和島市を歌った切ない望郷ソング。
ここにも旅行で行ったことがあるんですが、素朴ですごくきれいな街でしたよ。


43位 フレ!フレ!大丈夫!/CHI-MEY

NHK「みんなのうた」に起用された応援歌。
いわゆる「奇麗事」をきれいなメロディーに乗せて、優しいアレンジと優しい歌に乗せて、丁寧にリスナーの心に届ける。
こういう歌がしっかり評価とされ、老若男女たくさんの人に聴かれる。
そういう-POPにもう一度立ち返ってくれることを、いつも願っています。


44位 Beautiful Girl/スムルース

Al「Beautiful Days」収録。
憂鬱の種を全て吹き飛ばすような明るく楽しいデートソング。
年を重ねても、フレッシュな気持ちを取り戻すことって、そんなに難しくないよな?と思わせてくれます。


45位 マンダーラー/ロットングラフティー

「グルーブ」という言葉が今までよく分からなかったんですが、こういうことなのかな、と思いました。
歌も含めた全ての音が、「魂の叫び」になっているな、という感じがします。
それでいて全体にすごくまとまっていて聴きやすいです。


46位 君たちがいて僕がILL/WOLF PACK

前半のルサンチマン、自己嫌悪と後半の覚醒した前向きさのギャップがすごすぎます。
いったいどこでスイッチが入ったの?という感じ。
トラックもすごく気持ちよくて面白いし、なにより「ナーナナ ナーナナナーナナナーナナ…」というスキャットにすごい中毒性があります。


47位 風のごとく/井上ジョー

この人もデビュー以来コンスタントに素晴らしい作品を届けてくれています。
なによりこの「ドヤッ!」というくらいの自身に満ちた態度がかっこいいですね。
そしてどんなタイプの曲でもポップで聴きやすく、聴いていて楽しいエンターテインメントになっているところが彼のすごいところ。


48位 あかり/ワカバ

自殺問題に正面から向き合った「命の歌」。
昨年も3万件を大きく上回ってしまった自殺。
この問題に対して歌にできることがあるのでしょうか。
自殺を考えてしまっている人が、歌を聴いて救われる、というのは難しいかもしれません。
しかし、歌を聴くことで周りに悩んでいる人がいないか考えるきっかけにする、声をかける勇気を与える、そうすることで、周りの人を通じて間接的に救うことができるかもしれない。
この曲には、そういう力を感じます。
今年も、すごく必要とされる曲ではないでしょうか。


49位 ユメオイビト/ラムジ

メロディーが本当に素晴らしいメッセージソング。
伸びやかなヴォーカルも気持ちいいです。


50位 High-Side/BLACK BORDERS

ジァイアントステップの野田タロウとユニコーンでも一番好きな川西幸一といううれしい「俺得」バンド。
ものすごくシンプルですが、サビの解放感がただただ単純に気持ちいいです。


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2011.05.17 (Tue)

2010年度年間マイベスト100(31位~40位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は31位から40位をご紹介します。


31位 まばたき/COSMiC HOME

ハーモニーの技術はまだまだかな…という感じですが、そんなことよりこの青空のようなさわやかさが、素晴らしいですね。


32位 Dear.../YAK.

彼らを知ったのは2008年の「いちばん星☆」。
それ以降毎年本当に素晴らしい作品を届けてくれています。
このままマイペースに活動を続けてほしいですね。


33位 恋の歌、愛の歌/Chiho × Chiharu

真水のようなピュアなハーモニーですね。
2010年度はRHYTHEMの解散というすごく残念なニュースがありました。
でも、その代わり、次々に素晴らしい女性デュオもたくさん出てきてくれていますね。


34位 僕は変わった/伊藤サチコ

実に5年ぶりの新作。
「僕は変わった」と大胆に宣言していますが、確かにかなり変わった印象です。
純粋であるがゆえの様々な衝突・葛藤を経験したことで得た、女性らしい柔らかさ、優しさを感じる暖かい曲になっていると思います。


35位 愛と星/まきちゃんぐ

歌と言葉の「凄み」が急に抜けてしまったなぁ。という印象なんですが、その分、聴けば聴くほど心癒される優しい曲ですね。
この人のメロディーは本当に素晴らしい。


36位 夢色の恋/アツミサオリ

3年半ぶりの新作。
すごく懐かしさを掻きたてられるかわいい曲ですね。
この人の声は本当に素晴らしい。


37位 こくばん消し/とっと

「まだ写しきれてない黒板を先生はサラリと消した…」
この歌いだしが全てではないですかね。
誰もが経験した風景の描写でグッとひきつける。
このリアリティが素晴らしいです。


38位 明日、キミと手をつなぐよ/ももちひろこ

デビューシグル。
メロディーと歌声がすごく気持ちいです。


39位 花を咲かせる人/つじあやの

さわやかで明るくていいですね。
彼女のキャリアの中でも一番好きかも。


40位 ラフ/たむらぱん

彼女の曲はもう完璧。
「ポップそのもの」としか言いようがないですね。
メロディー・歌詞・歌・アレンジ。
ポピュラリティ・オリジナリティ・リアリティ。
全てが他を圧倒している、時代を代表するシンガーソングライターだと思いますね。


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2011.05.05 (Thu)

2010年度年間マイベスト100(21位~30位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は21位から30位をご紹介します。


21位 自転車/オレスカバンド

スカバンドのイメージそのものが変わった曲。
まず歌がしっかりしていて、バンドがその演奏としてしっかり歌を立てている感じです。
すごく気持ちいいですね。
歌詞も切なくて、情景が浮かぶし、メロディーにばっちり絡んでいます。


22位 パンデミック yeah yeah/ストライカーズ

この明るさ、前向きさこそポップだと思います。
とにかくワクワクドキドキさせてくれる曲。
メロディーが本当に素晴らしいですね。


23位 呼ぶ声/ライスボウル

とにかく暑かった2010年の夏を思い出させるサマーソング。
骨太のサウンドの中に、キューンと胸が締め付けられるメロディーに、情景が浮かぶ歌詞。
潮の匂いまで伝わってきます。


24位 バスの行方/TOY

この曲もメロディーが切ないですね。
歌もソウルフルでしっかり伝わってきます。


25位 着ぐるみとバルーン/the HANGOVERS

骨太なバンドサウンドに切ないメロディーがかっこいいですね。
ふっきれた前向きな強さを感じます。
歌詞は意味不明だけど、メロディーにしっかり絡んでいて、つい口ずさんでしまいます。


26位 髪/ソレカラ

懐かしさを掻きたてられる曲。
すごく情景やストーリーが浮かぶラブソングですね。
メロディーが本当に素晴らしい。
全盛期のサニーデイ・サービスを彷彿とさせます。


27位 LAST TRAIN/広沢タダシ

Al.「雷鳴」収録。
健在ですね。
メロディー、アレンジ、歌詞、歌唱すべてが完璧、そしてそれらがすべて同じ方向を向いていて、まっすぐに心に届く「歌」になっていると思います。


28位 路面電車に乗れば/石井杏奈

故郷・広島への想いを歌った曲。
すごく安らぐ曲です。
野球好きとしては、カープの新しい本拠地:マツダZoom-Zoomスタジアム広島をい歌ったと思われる2番のAメロがぐっときますね。


29位 ラバーボーイ ラバーガール/OverTheDogs

すごく素直なラブソングですね。
あまり難しく考えずに、楽しんでバンドをやっている感じがいいです。


30位 やさしさに包まれたなら/坂本真綾

メロディーと声の運命的な邂逅、という感じ。
ここまで曲がいいと、純粋に声のよさを楽しめますね。
この人にはカバーももっともっとやってほしいと思います。
…両A面の「DOWN TOWN」とどちらをエントリーしようか迷ったんですが…こっちにしてたらどう評価されたんだろう?


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2011.05.05 (Thu)

2010年度年間マイベスト100(11位~20位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は11位から21位をご紹介します。


11位 ごめんね、SUMMER/SKE48

3rdシングル。
とにかく暑かった2010年の夏を思い出すサマーソング。
抑えようとしてもとまらない感情の切なさが感じられるメロディーです。
まっさらなSKEのさわやかさがすごく出ている曲ですね。


12位 1!2!3!4! ヨロシク!/SKE48

4thシングル。
女の子らしくてかわいいんだけど、かっこいい。
これがSKEの不思議な魅力ですね。


13位 愛の数/SKE48

5thシングル「バンザイVenus」収録。
シングルのイメージにはなかった、すごくオーソドックスで気持ちのいい応援歌ですね。
私の青春時代だった90年代には、こういう曲が普通に売れていましたよ。
今は恥ずかしいのか、アーティストはこういう曲を歌わなくなりました。
自分たちなりにひねった曲ばかり。
でもみんな本当はこういう曲を求めているのではないでしょうか?


14位 水のないプール/SKE48

以下2曲はチームS 3rd Stage「制服の芽」より。
公演曲も激しい曲もありつつ、こういうしっとり聴かせる名曲もたくさん持っていますね。
大事に歌って育てていってほしいです。


15位 手紙のこと/SKE48

素朴で切ない曲ですね。
子供のころ聴いていたわらべを思い出しました。
ヲタだけではなく、老若男女に幅広く支持され、息の長い活躍をしてほしいアイドルグループです。


16位 voice/bump.y

デビューシングル。
きれいなメロディーに明るいハーモニー。
まさに王道のアイドルグループです。


17位 ともだち/bump.y

たむらぱんから曲提供を受けると聞いたときは、正直あまり期待していませんでした。
合わないんじゃないの?って。
聴いてみて、脱帽。
たむらぱんのどのオリジナル曲より好きです。
コーラスワークも素晴らしい。
よくぞここまで歌い上げてますよ。


18位 手のひらに夢/スフィア

シングル「REALOVE:REALIFE」収録。
結成2年目も突っ走ったスフィア。
正直ここまで活躍するとは思ってもみませんでした。
いろいろな曲に挑戦していますが、こういうオーソドックスなポップソングをシングルに持ってきてほしいですね。


19位 同じ時代に生まれた若者たち/腐男塾

感動しました。
それに尽きますね。
はなわがなぜ中野腐女子シスターズでは飽き足らずに腐男塾をつくったのか、そこで何を伝えたかったのか、その意図をメンバー全員がしっかりと理解していると思います。
アイドルとプロデューサーの「気迫」を強く感じる名曲です。


20位 ポラリス/まなみのりさ

広島県出身の3人組アイドルグループ。
今年度後半はAKB48の大ブレイクにより女性アイドルのエントリー数が本当に多かったのですが、クオリティーも他ジャンルを圧倒していると思います。
シングル1枚にかけている気持ちが違うような気がしますね。
この機を逃したら、もう次はないかもしれない、という気迫をどのグループからも感じます。
そしてみんな路線に迷いがない。
商店街やショッピングモールのイベントで見せてきたことを、大観衆の前でも見せればいいだけ。
そんなすがすがしいプライドを感じます。


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2011.05.03 (Tue)

2010年度年間マイベスト100(1位~10位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
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1位 ヘビーローテーション/AKB48

17thシングル。
第2回選抜総選挙結果による選抜曲。
とにかくふっきれた勢いがある爽快な曲ですね。
理屈ぬきに、本当に楽しい曲です。


2位 ポニーテールとシュシュ/AKB48

16thシングル。
これもすごく勢いがあって楽しい曲。
それでいてなんとなく胸がざわざわする、何かが始まる期待感を掻き立てる曲ですね。


3位 チャンスの順番/AKB48

19thシングル。
じゃんけん選抜曲。
ポロっと涙が出て、元気になれる曲。
煽り立てるだけではない、すごく優しい視点の応援歌です。
メロディーも切ないけど明るくて大好きな曲ですね。


4位 Beginner/AKB48

18thシングル。
どーんと構えてる感じがかっこよくて勇気が出る曲。
ファンに囲まれたライブでの楽しそうなパフォーマンスも素晴らしいですが、メディア出演時の緊張感のあるパフォーマンスも他を圧倒するオーラがあってかっこいいです。


5位 君と虹と太陽と/AKB48

ベストアルバム「神曲たち」収録の新曲。
圧巻の全員曲。
アイドルらしいすごくさわやかでかわいい曲です。


6位 引っ越しました/AKB48

以下3曲はチームK 6th Stage「RESET」より。
アイドルとしては地味かな?という印象のあったチームですが、曲もパフォーマンスも本当に素晴らしいですね。
胸が締め付けられるくらい切ない曲ですね。
それぞれのソロパートもすごく個性があって魅力的です。


7位 ウッホウッホホ/AKB48

子供も大人も、聴けばきっと元気になれる分かりやすい応援歌です。


8位 ジグソーパズル48/AKB48

切ないけどしっとりと癒されるバラード。
6年間の活動の中で去っていったたくさんの仲間やファンへ送った曲。
AKB48の歌詞はAKB48それ自身を歌っていることが多いのですが、ではAKBを離れた普遍性を持たないかというと、絶対にそんなことはなくて、人が生きていく中で経験することを自分たちの経験に託して歌っているんだと思います。


9位 潮風の招待状/AKB48

チームB 5th Stage「シアターの女神」より。
チームBらしいさわやかなかわいさに癒されます。
ノスタルジックでホロっと泣ける曲。


10位 僕だけのvalue/AKB48

シングル「Beginner」収録。
「人気投票しても上位じゃない」アンダーガルズ曲。
「価値観の多様化」に目をつけて、「あなただけのアイドル」を標榜して始まったAKB48が、「猫も杓子も」といわれるくらいみんなを夢中にさせてしまったのも皮肉ですが、 こうして一人一人が個性を磨いて、自分で自分を輝かせ続けている限り、快進撃は終わらない、と思いますね。


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2011.05.03 (Tue)

ヘビーローテーション/AKB48

ヘビーローテーション/AKB48


3月度の投票期間中ですが、個人としては、2010年度(2010年4月度~2011年3月度)のエントリー曲の試聴が終わりました。
今年度からアルバム曲のエントリーを導入し、ますます幅広い楽曲を聴くことができました。
総エントリー曲数は確実に2500曲を超えていると思います。

今年度も企画を継続できたのは、一緒にリスト更新をしてってくださったairmailさんはじめ、参加者の皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、今年も2011年度のマイベスト100を発表したいと思うのですが、その前にちょっと総評です。

今年も本当にたくさんの素晴らしいアーティスト、曲に出会えたのですが、全体的なレベルとしてはかなり厳しかったなー…というのが正直な感想です。
2009年度もなかなか厳しかったのですが、それでも、期待できそうな若手のアーティストがでてきたなー、という感想を持ちました。
しかし、今年度にはいってその期待がことごとく裏切られた感じです。

今年度に限らず、かなり前から、1曲、2曲いいかなーと思っても、続かなかったり、飽きてしまったり、突然解散してしまったり…ということが多くて、アーティスト単位で好きになる、ということはなかったんですね。
そう…AKB48にはまるまでは。

大量のエントリー曲を聴くことで、偏りのない「耳」を育ててきたつもりでしたが、いつのまにか、音楽を聴き始めたときのドキドキしていた気持ちを忘れていました。
再生ボタンをクリックした瞬間から、「ジャッジ」に入ってしまっている自分がいました。
昔はそうじゃなかった。
いつしか忘れていた、音楽の、歌の本当の楽しさを、AKB48は思い出させてくれました。

AKB48がデビューしたのは2006年。
私がはまったのは2010年の12月。
だからこの曲↑にも投票していません。
なぜかそのよさに気づけなかった私の耳を、心を、彼らは売れて売れて売れまくることで、無理やりこじ開けてくれました。
もっと早くよさに気づければよかった。
でも、今気づけたことに、何かの意味があるんだと思っています。

ここで改めて、書いておきたいと思います。
私は、AKB48が、大好きです!

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