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2010.11.29 (Mon)

A.T.M.O.S.P.H.E.R.E/スフィア

A.T.M.O.S.P.H.E.R.E/スフィア


アイドルファンの間で使われているネットスラングの中に、「DD(誰でも大好き)」というものがあります。
特定のアイドルのファンにならずに、複数のアイドルを応援する人の事を表します。
私、まさに「DD」ですね。
だって、カレーライスも大好きだけど、牛丼も、お好み焼きも、いちご大福も食べたいじゃないですか。
なんでそれを自分で絞り込まなきゃいけないの。

…と、言いつつ、こういう動画↑を見せられると、特定のアイドルに一生の忠誠を誓いたくなる気持ちもわかってしまいます。
スフィアがいれば、そこにすべてがある、他に何もいらないでしょ、と思ってしまいますね。

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2010.11.27 (Sat)

サニーデイ/櫛引彩香

サニーデイ/櫛引彩香


櫛引彩香は、青森県出身のシンガーソングライター。
1999年にデビュー。
2002年までに東芝EMIから6枚のシングルと2枚のアルバムをリリース。
その後はインディーズに転じ、現在も元気に活動中です。

この曲は2001年にリリースされたシングル。
こういう曲を聴くと「やっぱり歌はサビだろ!」と思ってしまいますね。
曲全体がサビの解放感のための「焦らし」になっていると思います。
サビ直前の「さあいくよ!」ってなかんじの「パン、パパパン♪」というキーボードのフレーズが大好きです。

「恋が始まるときの無邪気な高揚感」というよりも、「痛手からゆっくり立ち上がるときの希望」を感じる曲。
「ついに始まっちゃったな~」というくらいの気持ちで新生活を迎えている人の応援ソングにもいいかもしれません。


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2010.11.27 (Sat)

街をゆく/Daily-Echo

街をゆく/Daily-Echo


1996年結成、翌97年にデビューした2人組み。
99年までにポニーキャニオンから5枚のアルバムと2枚のアルバムをリリース。
その後も断続的に活動していましたが、2007年に解散しました。

この曲は98年にリリースしたシングル。
これは心より先に体が癒されるような、切ないけど優しいメロディーですね。
それまでのDaily-Echoはギターユニットというイメージが強かったのですが、この曲はキーボードが非常に効いています。

ポップミュージックにおいて、「街」の景色や空気感をいかに表現できるか、というのは非常に重要なポイントですね。
誰にでも懐かしい故郷や住み慣れた街があり、そこを人生の舞台にしている、だからその景色や空気感は人の感情に直結しています。
だから映画やアニメ、PVなどの映像表現では街並みの映像を効果的に使う手法がよく見られますよね。
音楽はそう直接的にはいきませんが、メロディーやビートで街の景色や空気感をうまく表現してしまえばこれは強いですよ。
聴いているときに街の景色や空気感を思い出すだけでなく、ある場所に行くと、ある匂いをかぐと、勝手に頭の中で曲が鳴り出してしまう、そうやって生活の中に入り込んでしまうのが音楽の強いところだと思います。

この曲は、みごとにそれに成功している曲の一つだと思います。


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2010.11.27 (Sat)

BYE/L⇔R

BYE/L⇔R


健一「すごいつんくさん親切で」
秀樹「そーうなんですよ」



大ヒット曲「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」に続くシングル。
Nack5 Japanese Dreamでは5作連続のグランプリを獲得しましたが、セールス的には大ヒットには至りませんでした。

これはTV出演時の動画。
L⇔RがJDリスナーなどのポップマニアだけではなく、数年の間ではありましたが、こうしてお茶の間に浸透したことは本当によかったなと思いますね。
普遍的なポップミュージックを作れるだけでなく、男性ファンの私でも「キャー」と叫んでしまいたくなるような、アイドル的なカリスマ性があると思いますね、彼らには。

トークでは彼らの真面目で、ピュアで、シャイなキャラクターがよく出ていると思います。
黒沢健一のトーク時の声も私大好きです。
トークパートではカジュアルでも演奏時にはバッチリスーツってのもいいじゃないですか。

サビの歌詞はビートルズの「HELLO,GOOD-BYE」へのオマージュですね。
Aメロのコーラスのような効果音はなんて言ってるんだろう?「日本人?」


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2010.11.27 (Sat)

1/100秒/TimeSlip-Rendezvous

1/100秒/TimeSlip-Rendezvous


1994年結成のバンド。
96年にトイズファクトリーからデビュー。
2003年以降はインディーズに転じ、現在も元気に活動中。
メジャー活動期は4人組でしたが、現在は3人組になっています。

Nack5 Japanese Dreamでは企画ユニット「MI:LAGRO」を含む全てのシングルが上位ランクイン。
2度のグランプリを獲得するという圧倒的な高評価を得ていました。

この曲は1stミニアルバム「TWILIGHT CITY」に収録されています。
メロディー、コーラス、アレンジともに非常に普遍的で明るいポップソングに仕上がっています。
「フー」とか「シャララ」といったバックコーラスのスキャットがすごく気持ちいいですね。
エレキギターの使い方も、主張しすぎず、歌の伴奏としてしっかりと機能しています。

そしてこの声。
独特ですよね。
心の琴線に触れる、すごくソウルフルなヴォーカルだと思います。

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2010.11.26 (Fri)

10月度の思い出(1992-99)

Nack5 Japanese Dream10月度のチャートから。


My Desire〜冬を越えて〜/SING LIKE TALKING
(1992年10月度第2位)


誰の様でもなく/篠原美也子
(1993年10月度グランプリ)


HELLO,IT'S ME/L⇔R
(1994年10月度グランプリ)


春よ、来い/松任谷由実
(1994年10月度第9位)


BYE/L⇔R
(1995年10月度グランプリ)


冬のファンタジー/カズン
(1995年10月度第2位)


告白/JIGGER'S SON
(1995年10月度第3位)


Season Train/RAZZ MA TAZZ
(1995年10月度第6位)


ドキドキ/JUDY AND MARY
(1995年10月度第10位)


めぐり逢えたら/堂島孝平
(1996年10月度第2位)


ときには空/apple&pears
(1996年10月度第7位)


大きな風/亜波根綾乃
(1996年10月度第8位)


orion/RAZZ MA TAZZ
(1996年10月度第8位)


世界は僕のもの/堂島孝平
(1997年10月度第3位)


風に吹かれて/エレファントカシマシ
(1997年10月度第7位)


Hallelujah in the snow/MOON CHILD
(1997年10月度第8位)


東京/くるり
(1998年10月度第3位)


街をゆく/Daily-Echo
(1998年10月度第7位)


アドバルーン/服部祐民子
(1998年10月度第9位)


TEARS〜時間の中で…/我那覇美奈
(1998年10月度第10位)


彼女の友達/恋愛信号
(1999年10月度第4位)


ふたりぼっち/Hysteric Blue
(1999年10月度第9位)


雨のち晴れ/櫛引彩香
(1999年10月度第10位)



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2010.11.26 (Fri)

10月度の思い出(2007-2009)

過去3年間の10月度のチャートから。



若者のすべて/フジファブリック
(2007年10月度グランプリ)


モノローグ/TRIPLANE
(2007年10月度第3位)


海原の月/安藤裕子
(2007年10月度第4位)


恋をしている/Every Little Thing
(2007年10月度第6位)


拝啓 君へ/キッサコ
(2007年10月度第6位)


さよならミュージック/the ARROWS
(2007年10月度第10位)


花の名/BUMP OF CHICKEN
(2007年10月度第10位)


かけがえのない人へ/星村麻衣
(2007年10月度第13位)


ゼロ/たむらぱん
(2008年10月度グランプリ、2008年度スーパーグランプリ)


若葉/スピッツ
(2008年10月度第3位)


鋼の心/まきちゃんぐ
(2008年10月度第5位)


Long Kiss Good Bye/HALCALI
(2008年10月度第7位)


数え歌/池田綾子
(2008年10月度第16位)


かけら-総べての想いたちへ-/NICO Touches the Walls
(2009年10月度グランプリ)


ほしいもの/辻詩音
(2009年10月度第11位)


Wonderful Days/ONE☆DRAFT
(2009年10月度第13位)


オープン ドア!/笹生実久
(2009年10月度第17位)



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2010.11.25 (Thu)

10月度の思い出(2000-05)

Nack5 Japanese Dream10月度のチャートから。



ワンダーフォーゲル/くるり
(2000年10月度第2位)


さよなら大好きな人/花*花
(2000年10月度第4位)


君ノ声/中村一義
(2000年10月度第5位)


こいのうた/GO!GO!7188
(2000年10月度第7位)


桜/TOMATO CUBE
(2000年10月度第9位)


長い秘密/ホフディラン
(2000年10月度第10位)


For you/村田亮
(2001年10月度第2位)


ぼくの味方/柴田淳
(2001年10月度第3位)


真夜中気づいたfunny love/the★tambourines
(2001年10月度第4位)


なんで/ザ・ベイビースターズ
(2002年10月度グランプリ)


あの夏が呼んでいる/TYO
(2002年9月度第8位)








クローバー/CUNE
(2002年10月度第10位)


初心/AIR DRIVE
(2004年10月度第3位)








バカサバイバー/ウルフルズ
(2004年10月度第4位)


想いを奏でて/savage genius
(2004年10月度第6位)


群青グラフィティ/オオゼキタク
(2004年10月度第10位)



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2010.11.25 (Thu)

アーティスト別マイベスト10第7弾【槇原敬之】

大好きなアーティスト達のディスコグラフィーから、マイベスト10をつくってみたいと思います。
ただし、アップロードされている曲限定です。

第7弾は槇原敬之です。

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1位 どんなときも。


3rdシングル。
累計売上げが190万枚に近いという大ヒット曲。
やっぱりこの曲でしょう。
この曲の発表前を「B.C.」、後を「A.D.」と呼んでもいいくらい。
それくらいJ-POPにとってエポックメキングな曲だと思います。
名曲はみんなそうですが、メッセージを伝えるための手段が言葉だけじゃない。
それだったら音楽じゃなくてもできるんですよね。
この素晴らしいメロディーと歌声。
マッキーの素直すぎるメッセージが多くの人の心を震わせているのは、やっぱりこれがあるからだと思います。


2位 もう恋なんてしない


5thシングル。
こちらもミリオンセラーを記録する大ヒット曲。
いやー、マッキーの歌詞は恥ずかしいですね。
男はみんな大なり小なりロマンティストでナルシストだと思いますが、この人は究極ですね。


3位 冬がはじまるよ


4thシングル。
今年もこの曲の季節になりましたね!
いや、ちょっとまだ早いか?
サッポロビール「新・冬物語」のCMソング。
「冬にビールを売る」という難題に挑戦したこの商品の成功に間違いなく大貢献した曲。
人々のライフスタイルをどんどん替え、消費に駆り立てる、そのためにトレンディ・ドラマとともに動員された、というのも、90年代のポップミュージックを考える上で、避けては通れないひとつの側面ですよね。


4位 遠く遠く


3rd Al.「君は僕の宝物」収録。


5位 三人


これも3rd Al.「君は僕の宝物」収録。
切ないですね。


6位 THE END OF THE WORLD


7th Al.「UNDERWEAR」収録。
さまざまな解釈がなされている問題作。
発表当時本人ははっきりと「不倫の歌なんですよ。」といっていました。
ただ、「不倫」に仮託して、違った「禁断の愛」を歌っていると考えることもできます。
確かなのはメロディーが神がかっている事。
そして、それだけマッキーの強い思いが込められた曲だという事ですね。


7位 LOVE LETTER


これも7th Al.「UNDERWEAR」収録。
好きな人に好きな曲をダビングしたテープを渡して聴かせたことってありますか?
私は何度かあります。
あれなんなんですかね?
当然相手の反応は微妙で、いちご大福でも買ってやったほうがよっぽど喜ぶのはわかってるんですけど、どうしてもやりたくなっちゃう。
「共感」したいんですよね、やっぱり。
このブログも、あのテープを一生懸命編集していたときと同じように、気持ちを込めて書いています!


8位 どうしようもない僕に天使が降りてきた


15th シングル。


9位 まだ生きてるよ


16th シングル。


10位 SPY


12th シングル。
以上3曲のような楽しくて切ないコミックソングもマッキーの持ち味。
「ストーカー」って言葉はまだ認知されてなっかったんだよなー…。


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2010.11.23 (Tue)

空白の2006年度の名曲を発掘する!その③6月度

「Nack5 Japanese Dream」が終了したのが2006年3月。

投票企画がボタン投票形式で開始されたのが2006年12月度から。
その後2007年5月度からは現在と同じマイベスト10投票形式に移行しました。

2006年4月度から2006年11月度までは、リスト係がリストを作成し、2チャンネル上でマイベスト10を発表していました。

いわば「空白期間」となっていたこの期間の名曲を、残っているリストを使って発掘していきたいと思います。

今日は2006年6月度を特集します。

さよならHappy End/N.U.


星霜のさくら/ジャパハリネット


why, or why not 大嶋啓之 feat.片霧烈火


夢・花火/GARNET CROW


サイハテホーム/サクラメリーメン


初恋/神園さやか


ガーネット/奥華子


惑星タイマー/福耳



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2010.11.21 (Sun)

ふられ気分でRock'n Roll/DROPS

ふられ気分でRock'n Roll/DROPS


5人組声優ユニット、2004年リリースのシングル。
メンバーは國府田マリ子、金田朋子、神田朱未、野中藍、白石涼子。

カヴァーしているのは1984年のヒット曲。
これはもう選曲の勝利。
見事にはまっていますね。

…さて、はたして金田のソロパートはあるのか?
ぜひ最後まで再生して、確かめてみてください。

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2010.11.21 (Sun)

Sakura Revolution/Prits

Sakura Revolution/Prits


4人組声優ユニット、2002年1月1日リリースのデビューシングル。
メンバーは桑谷夏子、望月久代、小林由美子、そして水樹奈々。

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あえて水樹のパワーを前面に出さず、それぞれの声の個性を生かしています。

人には「殻を一枚破る時期」というのが人生に何度かあると思うのですが、この曲を聴いていたときの私はちょうどそんな時期でした。
「革命歌」というにはあまりに甘ったるいと思われる方が多いかもしれませんが、私にとっては、優しく背中を押してくれた曲の一つです。


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2010.11.20 (Sat)

芽生えドライブ/marble

芽生えドライブ/marble
<アニメED Ver.>

<Full Ver.>


2007年にリリースされたデビューシングル。
サビの解放感が素晴らしいですね。
こういう曲を聴くと「やっぱり歌はサビだろ!」と思ってしまいます。
曲全体がサビの爆発のために作られているな感じがします。

そしてこのエンディングのアニメーション、シンプルだけどかっこいいですね!


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2010.11.20 (Sat)

インテリアくらげ/water

インテリアくらげ/water


1994年に結成、1998年にデビュー、2000年に解散した5人組バンド。
この曲は2000年、解散直前にリリースされたラストシングル。
Japanese Dreamでは見事同年5月度第4位に輝きました。

これはうまい!という感じ。
「動物もの」があまり好みではない私でも、これにはちょっとキュンとなってしまいます。
ビートもなんとなくゆらゆらしたくらげの泳ぎを思わせます。

作詞・作曲はhitomiに「LOVE2000」を提供したKey.鎌田雅人。
解散後もそれぞれのメンバーは裏方として音楽活動を続けていましたが、Vo.江沼学だけは家業を継ぎ、電気工事会社の専務をしているそうです。
なお、デビュー前に脱退していますが、最初期には現marbleの菊池達也も在籍していました。

そんなwaterは2005年に突如再結成。
現在もインディーズで元気に活動しています。

人生いろいろ。
バンドもいろいろ。


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2010.11.20 (Sat)

スーパージェットシューズ~未来を歩くくつ~/Peachy

スーパージェットシューズ~未来を歩くくつ~/Peachy


2000年にリリースされた衝撃のデビューシングル。
なんですかね。
この底抜けの明るさは。
この明るさこそ、今ポップミュージックに一番求められていることではないでしょうか。

作詞・作曲・プロデュースは奥居香。
Peachyこと石井里佳はその後ハロー!プロジェクトの一員として活動。ハロプロ卒業後もインディーズで元気に活動しています。

一方この曲は後に広島の後輩:Perfumeがカバーし、人気曲となっています。

人に歴史あり。
歌に歴史あり。

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2010.11.19 (Fri)

ビューティフルライフ!/OUTLAW

ビューティフルライフ!/OUTLAW


山梨県南アルプス市出身の3人組。
1996年に結成され、2004年にデビュー、2006年に解散しました。
この曲は2005年にリリースされた彼らのラストシングル。
吹っ切れたように疾走する勢いが気持ちいですね。
特にAメロのメロディーと歌詞の絡みが素晴らしいです。

それにしても、ここまでの曲を作った直後に解散…。
8年の下積みを経てデビュー2年で解散…。
一々惜しんでいてはきりがないと知りつつ、惜しいなーと思ってしまいますね。

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2010.11.19 (Fri)

Blood Type AB-Lover/hiro:n

Blood Type AB-Lover/hiro:n


2000年にリリースされたデビューシングル。
当時はMISIAのブレイクを皮切りに、ソウルフルな女性ヴォーカリストがたくさん登場しましたが、彼女もその一人。
パワフルなだけでなく、乙女チックな女性らしいかわいらしさのある曲ですよね。

デビュー後数年でメジャーシーンを去った彼女ですが、今も元気に活動中です。


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2010.11.19 (Fri)

ら・ら・ら/大黒摩季

ら・ら・ら/大黒摩季


1995年に22曲生まれたミリオンセラー・シングルの内の1曲。

この曲もすごいですね。
大黒摩季の個性を超越した曲でありながら、彼女の個性が凝縮された曲。
矛盾した表現ですが、そんな感じですね。
大黒摩季のいろいろな曲を聴けば聴くほど、彼女の言いたいことはこの曲にすべてこめられてしまってるんだな、ということを感じますね。

とにかく無駄が一切ない曲ですよね。
サビをスキャットで埋めてしまっているのに、短い言葉で恋愛、生活、人生、時間…といったことについて、みんながなんとなく思っていることをズバッと表現してしまっていると思います。

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2010.11.18 (Thu)

Dream Child/菊池志穂

Dream Child/菊池志穂


当時そこそこ人気のあった声優、1998年リリースのシングル。
少年っぽい純粋さがよく出ていますね。

でも、あれー?
こんなに下手だったかな?


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2010.11.18 (Thu)

BE HAPPY 恋のやじろべえ/タンポポ

BE HAPPY 恋のやじろべえ/タンポポ


ハロプロの歴史の中でも正統派・清純派が終結した「精鋭」3期タンポポ。
「タンポポ」という名にふさわしいのはこのメンバーだと思いますね。
このメンバーでリリースされた唯一のシングル。
そしてこれがタンポポのラストシングルとなりました。

今思うと、この曲がハロプロ全盛期のひとつの集大成と言えるんじゃないかな、と思います。
ポップで、暖かくて、聴きやすいけど、向かうところ敵なし状態だったファミリーの「勢い」がすごく出ている曲だと思います。

当時のつんく♂からは、彼自身のアイドルに対する深い愛情、そして、世界中の色々な音楽を取り入れた新しい歌謡曲を作りたいという思い、そして、売れなくては、売れ続けなくては、という強迫観念のようなものを強く感じました。
ちょっと「狂気」すら感じる曲もありましたが、それ位熱い思いが、シングル1枚1枚にこもっていたと思います。

最近の彼は、3番目の「売れなくては」という気持ちが、少し弱くなってしまっているのかな、という気がします。
でもきっとこのままでは終わらない、きっとシーンにすごいリベンジを仕掛けてくるんじゃないかと思いますよ。
私はそれを待っています。


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2010.11.18 (Thu)

IKE IKE/HINOIチーム

IKE IKE/HINOIチーム


2005年にリリースされたデビューシングル。
2007年まで活動していました。
曲は終始一貫してユーロビートのカバー。
というかトラックは原曲のまんまサンプリングですよね、多分。
このダンスは「パラパラ」といって、結構流行ってたんですよ…って説明はさすがにまだ必要ないか。

…ひたすらにかわいいですね。

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2010.11.18 (Thu)

ひまわり/Kiroro

ひまわり/Kiroro

7th シングル。
とっくにブレイクしていたKiroroですが、私が彼らを大好きになったのはこの曲から。
こんなポップな側面があることをその時まで知りませんでした。

玉城千春の純粋さ、凛とした気品、そしてやさしさがメロディーからも、歌詞からも、歌からも溢れていますね。

無題



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2010.11.18 (Thu)

Dream Park~野球場へゆこう~/鈴木雄大&Dream Park Kids Project

Dream Park~野球場へゆこう~/鈴木雄大&Dream Park Kids Project


11月13日の日韓クラブチャンピオンシップをもって、今シーズンのプロ野球も全日程を終了しました。
選手の皆さん、球界の皆さん、ひとまず、お疲れ様でした。
来年も素晴らしいプレーを楽しみにしています。

こちらは日本野球機構(NPB)のオフィシャルソング。

この曲を聴いて思ったこと。
やっぱりプロ野球っていいなー。
と思うとともに、
やっぱり歌っていいなー。
と思いましたね。

なにかをPRするとき、なぜ歌なのか。
あるいは、ドラマやアニメに、必ず歌がついてるのはなぜか。
それはやっぱり、人の心を表現し、盛り上げ、揺り動かす力が一番強いのが、歌だからじゃないでしょうか。

そして、野球を、歌を、みんなで楽しめる、そんな平和で豊かな国・時代に生まれて本当によかったな。
そんなことまで思ってしまいました。

どんな時代もいつも光、勇気あふれてる
次の時代もきっと野球場へ行こう



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2010.11.18 (Thu)

Feel fine!/倉木麻衣

Feel fine!/倉木麻衣


私だけかなー?
中村由利が体操着姿に見えるのは。


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2010.11.18 (Thu)

アクセル/飯塚雅弓

アクセル/飯塚雅弓


芸歴30年。
声優活動20年。
歌手活動は14年。

ここまで長期間にわたって歌手活動を続けている声優もなかなかいません。
しかも彼女の場合断続的ではなく、1997年から2009年まで、13年連続でオリジナルアルバムをリリースしています。

この曲は1997年にリリースされたデビューシングル。

この歌詞はすごい。すごいですよ。
今までに(たぶん)2万曲くらいの曲を聴いてきていますが、歌詞が一番「すごい」と思う曲といったらこの曲かもしれません。

ごめんね私 少しづつ変わっている
新しい生活に夢中になってゆく
あなたの他に何一つ見えなかった
十六の恋が今少し重たくなっている



まず、「清純さ」、もっと言えば「処女性」を求められるアイドルソングとしてはあるまじき内容ですよ。
女性の視点から、「交際中だけどだんだん気持ちは離れてしまっているの…」という気持ちを描いた曲自体なかなかないんじゃないですかね。
「やっぱり好き!いかないで!おいてかないで!」って曲なら山ほどありますけど、その逆はない。
そんな歌を「清純派の中の清純派」であるこの人がさっぱりと、さわやかに歌ってるところがいいんだよなー。

キャンパスが色づいて学園祭が始まるの
でもそんな話題がきっとフリーターのままの君を不機嫌にさせてる



そしてこのリアリティー。
高校時代に付き合い始めたけど、自分は大学生になって、彼はフリーター。
大学でのいろんな出会いや楽しいことに夢中になって、彼への気持ちが冷めていく…。
いやこんな経験ないですよ。
でもありそうじゃないですか。
多分今もどこかで起きてますよこういうこと。
やっぱりある程度こういう「ストーリー」を設定したほうが、簡単に歌詞にリアリティーが出ると思うんですけどね。

広い世界に触れるたび感じている
あのころの約束はもう守れない気がしてる



切ない…切ないなー。

ところでこの曲は、デビューシングルでありながら長らくアルバム未収録であった伝説の名曲だったのですが、昨年リリースされた「MAYU☆冬 SELECTION」に収録されました。
冬 SELECTIONに収録されていますが、やっぱりこの曲は秋ですね。
秋はこの曲を聴かないとだめでしょ。
「女心と秋の空」
といいますが、うつろいゆく人の心を歌ったこの曲が、逆に変わらないピュアな気持ちを取り戻してくれます。

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2010.11.17 (Wed)

大声ダイヤモンド/AKB48

大声ダイヤモンド/AKB48


好きだぁー!

私はこのくらい↑AKB48が好きです。

まあ、あれですね。
いろいろ「アイドル論」も書いてきましたが、要するに美少女がかわいい衣装(主に制服)を着て踊っているのを見るのがすきなんです。
チェック柄のプリーツスカートがひらひらするのがたまらないんです。
この人たちを見てるとそういう自分の欲望に素直になれてしまいます。

このPVもいいですねー。
ニヤニヤが止まりません。
「珠理奈さんの登場で自信を喪失した前田さんがエスケイプしちゃう」って内容なのね。
実際にエスケイプしたくなっちゃうこともたくさんあると思うけど、毎日ステージで最高の笑顔を見せている彼らが、私は大好きだし、全員、本当に尊敬しています。


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2010.11.15 (Mon)

Girl Friend/恋愛信号

Girl Friend/恋愛信号
<Live Ver.>


<高音質 Ver.>


恋愛信号は、1995年から2000年にかけて活動した6人組バンド。
彼らの曲も最近たくさんアップされていますね。

彼らもまたメロディーが素晴らしい。
そして、MINとSHINYAのツインヴォーカルのコーラスが本当に最高です。
どんなコーラスグループも、彼らのコーラスにはかなわないでしょう。
「フー」とか「シャララ」といったスキャットが本当に効果的です。

そして歌詞。
富澤一誠氏をして「恋愛を歌わせたら恋愛信号の右に出るものはいない」と言わせたほど。
バンド名も恥ずかしいんですが、歌詞もものすごく恥ずかしいです。
とにかくリアル。
トレンディードラマのような情景が浮かびます。
抽象的な言葉ではなく、徹底した具体的な「物語」を作ることでリアリティを出しているんですね。


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2010.11.15 (Mon)

天気雨/スナッパーズ

天気雨/スナッパーズ


スナッパーズは、the OYSTARSの広島の後輩に当たる、4人組バンド。
2000年にデビュー、2003年に活動休止。
彼らも素晴らしいメロディーのポップソングをたくさん残しています。

この曲は2ndシングル。
心をざわつかせるような切ないメロディーとハイトーンのヴォーカルがマッチしていますね。


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2010.11.15 (Mon)

過日恋恋/the OYSTARS

過日恋恋/the OYSTARS


まさかまさか、この曲がアップされるとは…。

the OYSTARSは93年結成。
広島出身。
バンド名は広島名産のかき=OYSTERをもじったものですね。
94年「ヤマハ・ミュージック・クエスト」で第3回日本大会レコードメーカー協賛社賞、翌95年には同大会で谷口崇、The LOVE、Jungle Smileといったライバルを差し置いて第4回日本大会グランプリを獲得し、ポニーキャニオンからメジャー・デビューを果たします。
99年まで懸命に活動しますが、ブレイクには至らず、活動を休止しました。
残したアルバムは4枚。シングル7枚。

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この曲は1st Al.「a Ragbaby」に収録されています。

このベタベタなポップ。
これが私にとっての、理想の音楽です。
ベタベタなポップを作るためには、まず普遍的ないいメロディーをたくさん作らなきゃいけない。
the OYSTARSは4人のメンバー全員が素晴らしい曲を作っていました。

そしてなんといってもVo.舩江修の歌詞。
歌詞が一番好きなアーティストといえば、the OYSTARSかもしれません。
奇をてらった表現ではないんですが、メロディーによくからんで、わかりやすく、イメージしやすい。
「みんなのうた」に起用されても、音楽の教科書に載ってもおかしくない、本当に普遍的なメッセージだと思います。

この曲が収録されているアルバムのタイトル「a Ragbaby」とは、子供が毎日抱いて寝たことでぼろぼろになったぬいぐるみの意味で、それくらいリスナーに愛されてほしい、という気持ちが込められているんだそうです。
私はこの意味をかなり後から知ったのですが、私にとってまさにそんなアルバムになっているので、意味を知って感動してしまいました。
毎日が楽しかった学生時代も、毎日が辛かったサラリーマン時代も、いろいろな思い出がこのアルバムに刻まれています。
30代をフリーターとしてスタートした私ですが、これからも、このアルバムが枕元にあれば、大丈夫、そんな気がしています。

A RAG BABYA RAG BABY
(1996/12/04)
the OYSTARS

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2010.11.15 (Mon)

午後のパレード/宮本浩次

午後のパレード/宮本浩次


まさかこの曲がアップされるとは…。
2nd Al.「umbrella」収録。
このからっとした、ちょっぴり切なくて、でも穏やかな明るい光に満ちた世界が大好きです。
やっぱり秋には宮本浩次を聴かなきゃだめでしょ。

宮本浩次は昨年からライブ活動を再開。
相変わらずマイペースに活動を続けています。

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