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2009.11.22 (Sun)

傘/竹仲絵里

コラムをはじめました。
曲の感想が中心です。
タイトルの「俺が書く!」は、富澤一誠さんの「俺が言う!」から拝借しましたが、人生訓などはあまりありません。




傘/竹仲絵里(2009年9月度1位)


8月度の第1位、ハンバートハンバートの「待ち合わせ」に続き、9月度もゆったりとしたアコースティック・ナンバーアコギ1位を獲得しました。

ほっと一息つける休日のティータイムコーヒーのような優しい曲です。

150曲近いエントリー曲の中でも、アコースティック・ナンバーアコギは10曲あるかないかという少数派ですが、2ヶ月連続で1位を占める高評価。こういうタイプの曲が、実はもっともっと求められているのかもしれません。

言葉と音をギューっと絞り込んでいるんですが、一音一音、一言一言がしっかりと温められているので、物悲しくならず、温いまま歌が心に染み込んでいきます。

歌詞のテーマは、彼からのプロポーズ花束を待っている女性の心境……って、8月度の10位にランクインしたSIRIUSの「そろそろいいんじゃない?」とテーマは全く一緒ですね。同じ時期に同じテーマでここまでタイプの違う曲が作られるというのも面白い。でも、根底に流れているものは共通している気がします。

「夢追いかけて すり切れて ふたり見上げてた星空
私らしく いられる場所が ここにあると気付いたの」


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決して相手に依存するわけでも、相手の人生を引き受けるわけでもない。ただふとした瞬間を一緒に感じたい。
そんな願望が素直に美しく歌詞に表現されています。
男性も女性も競争社会に放り込まれ、自立して生きることを求められる時代。
でもだからこそ、同じつらさを知っていることで、お互いに分かり合い支えあう、そんな相手を求める気持ちが強くなっているのではないでしょうか手をつなぐ

女性だけではなくて、男性にも聞いてほしい曲ですね。
男性中心の当企画のジャッジマンのイチオシなんだから間違いない!頑張るぞ。おーっ。

さて、クラウン竹仲絵里はこれで4作連続のランクイン&「シャリラリラ」に続く2度目の1を獲得。
当企画ではクラウンRie fu、クラウン熊木杏里、クラウンたむらぱんとならぶ女性SSW「四天王」の地位を確立しています。
それにしてもお美しいですね……半口開けて見惚れてしまいます……よだれ
mawariのころはもう少しふっくらしてかわいらしい感じだったと思うんですが、変わるもんだな~
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ギターは友達、いつでも一緒……

ジャッジマンのairmailさんもこの曲の感想を書いています。↓
2009年9月度推薦曲【傘/竹仲絵里】 - Faux camaieu




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タグ : 竹仲絵里 婚活

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