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2014.06.19 (Thu)

L⇔R座談会第1弾<「左利きの真実」「LAUGH+ROUGH」&more>


L⇔Rファンのみなさんと、チャットで曲について語ってみました。


リスト係 まずは、ディスコグラフィー順に行きましょうか。「LEFTY IN THE RIGHT~左利きの真実 ~」から。
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Lazy Girl
リスト係 楽しいんだけど切ない。
kanemanaki Lazy Girl は出だしのドラムが印象的
リスト係 初期のL⇔Rは特にコーラスがいいですね。
kanemanaki コーラスはホント好きです。
リスト係 やっぱ初期のワクワク感はすごいですね。

Bye Bye Popsicle/一度だけのNO.1
リスト係 やっぱこれ最強。よすぎて笑えてくる。
kanemanaki これは、名曲です。
リスト係 高校のころ、これを何度もループでかけて、友達と大爆笑していたのを覚えています。
kanemanaki あらためて聴くとやっぱり良い。
リスト係 これはサビ前のドラムも印象的ですよね。ファンじゃない人にも評価が高い曲ですね。
kanemanaki 確かに。評価が高いかもしれませんね。
江塚 7voiceからのつなぎがなめらかですね。
kanemanaki 作詞、作曲が黒沢兄弟なんですね。
リスト係 ラブソングに対するアンチテーゼのようで、「ほんとの恋のメロディー僕に書かせておくれ」という。ここに彼らのメロディーに対する自信が現れているような気がします。

7 Voice
リスト係 これはいろんな音が満載で万華鏡のよう。 Aメロのところの水音のようなのはハープでしょうか。
kanemanaki 万華鏡か、なるほど素晴らしい。
江塚 言い得て妙ですね。

Love is real? 想像の産物
リスト係 切ないですね。でもサビが気持ちいい。
kanemanaki I Know かすかに光る Love is real?

MOTION PICTURE
kanemanaki ロックンロール ナンバーですね。
リスト係 人気曲。 切ないんでけど明るくて前向きな気持ちになれる。
kanemanaki CDも良いけど、LIVE演奏はもっと良いですね。
リスト係 ただ、いまだに歌詞の意味はわかっていない…
kanemanaki 私もよく分かってないです。
リスト係 口ずさめるんだけど…Newspaper Photographがすごく気持ちいい。

リスト係 その他、このアルバムで特に好きな曲はありますか?
kanemanaki このアルバムだと、Lazy Girl が一番好きかな。
江塚 I Can't Say Anymoreが好きです。
kanemanaki I Can't Say Anymore も好き。 listen listen
リスト係 ファルセットがかわいい。
kanemanaki 黒沢秀樹氏、作詞ですね。
江塚 内緒話のような雰囲気がかわいいです。

リスト係 それでは続いて「LAUGH+ROUGH」
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YOUNGER THAN YESTERDAY
リスト係 これはAメロが切なすぎですね。
kanemanaki a harvest gardenさんの「昨日より若く」をたまに聴きます。
リスト係 これもいいですねー!良くぞこの曲を!
kanemanaki こちらも好きです。
リスト係 そういえばL⇔Rのカヴァーってほかにありましたっけ?藤木直人氏が何曲か。
kanemanaki KNOCKIN'ON YOUR DOOR をMiというグループが
リスト係 あーありましたね。脳内では「MAYBY BABY」をシャ乱Qにやってほしい。 あとAIRに「TALK SHOW」
kanemanaki 運命95 でしたっけ、Melodyの

RIGHTS AND DUES
kanemanaki RIGHTS AND DUESは、「LIVE RECORDINGS 1994→1997」のLIVEバージョンが好きです。
江塚 LIVEバージョンの終わり方がいいですね。
リスト係 ライブ盤、よくぞあの分量で出してくれたなーと思いますね。 この曲も歌詞の意味がわからないんだけど、風景が浮かびます。

(I WANNA) BE WITH YOU
リスト係 ラーラーラーラーこれもAメロが好きですね。「I still I love you」のところ最高。
kanemanaki 「I still I love you」アイシテル I love you
リスト係 wwwそうか!
kanemanaki アイシテルに聞こえますよね
リスト係 もうそうにしか聞こえなくなりそう。
kanemanaki 最初はそう思ってました。
江塚 そういわれるときこえるかも・・・。
リスト係 いいバンドはことごとくいいコーラスグループだなーと思いますね。
kanemanaki コーラスも素敵なグループって良いですよね。
リスト係 特にこのアルバムはそれが強く感じられる気がします。

リスト係 他にこのアルバムで特に好きな曲があれば。
江塚 Passin' Through Pt.1からのOne Is Magicが好きです。ふしぎなつくりのアルバムですよね。
リスト係 1992年…時代的にも異質な存在だったんでしょうね…。

kanemanaki 楽しい時間でした。私はそろそろ失礼します。また、次の機会がありましたら、よろしくお願いします。明日から通勤時間に「Lefty in the Right 左利きの真実」から順に聴いて行きます。

リスト係 私は「Hello, It's Me」でL⇔Rを知ったのですが江塚さんはいつ頃ですか?
江塚 私は、PALE ALEで黒沢健一を知って、そのとき姉にL⇔Rってバンドの人だよって教えてもらいました。姉はアイネクライネが好きだったといってて…。
リスト係 あーおっしゃってましたね。
江塚 L⇔Rとしての活動は残念ながら記憶にないのですよね。
リスト係 アイネクライネナハトミュージックも、ファン以外の人に人気の高い曲ですよね。
江塚 かっこいいですからね。
リスト係 PALE ALEと通じるところがあるかもしれません。PALE ALEも、大ヒット曲ではないけれど、多くの人が新たに黒沢健一、ひいてはL⇔Rを知る機会になった気がします。

PALE ALE
江塚 アニメの曲でもあるので根強く人気っぽいですね。
リスト係 「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」と「PALE ALE」は、ちょっと恥をかいたり自分が情けなくなったときに聴いたり、口ずさんだりします。自己陶酔。
江塚 以前おっしゃってましたね。ピンチのときに…。
リスト係 ピンチのときもそうですね。開き直れる。この短さがいいw
江塚 3分ないですもんね。
リスト係 潔い。

リスト係 後追いでも比較的容易に音源をチェックできるということからも、やっぱりヒットするというのは大切なんだな、と思いますね。ブックオフから聴きはじめる方もいらっしゃいますし。
江塚 私は完全なる後追いなので…図書館にL⇔Rいろいろあって、ありがたかったです。
リスト係 図書館に!すばらしい!
江塚 Doubt→左利きという順番できいて、たまげました。
リスト係 アルバムごとに色は強いんですけど、徹頭徹尾「ポップ」の軸から足を踏み出さないところが好きですね。

リスト係 「好きな曲5曲選べ」と聴かれたら?
リスト係 HELLO,IT'S ME、KNOCKIN' ON YOUR DOOR、STAND、First stepあとBOTH SIDES NOW
江塚 ポニキャ時代が多いですね。
リスト係 そーですね。
江塚 ぱっと思いついたのは…Remember、ブルーを撃ち抜いて、君に虹が降りた、HELLO,IT'S ME、I Wish 私もそうでした。
リスト係 ポニキャ時代のほうが音が削ぎ落とされていて、より歌が強く心に響く気がします。 ポリスターのころは芸術品。
江塚 たしかにそういうかんじです。
リスト係 HELLO,IT'S ME はやっぱり最高ですね。

HELLO,IT'S ME
江塚 「誰もが夢をくり返す 未来はすぐに通りすぎる」という歌詞がすごく好きです。
リスト係 独特の無常感ですよね。けしてニヒリズムではなく。ありのままを受け入れる、という感じ。
江塚 そうなんですよね。健一さんの歌詞のそういうところがすごいと思ってます。時間に対する感性とか。他者とか。
リスト係 本当にそうですね。こうありたいと思うし、これでいいんだよな、と。聴くとすごく楽な気持ちになれますね。「あわてなくても変わらない日々」「きっと大丈夫さそのうちにうまくいくよ」単純なんだけど、これだけの言葉にどれだけ救われたことか。
江塚 あまり詳しくないですが、ほかにこういう歌詞かく人をしらないですね。
リスト係 そうですねー。「あせらず、楽にいこうよ」というのはありますけど。健一氏の場合は「吹き飛ばしてくれる」感じかな。
江塚 わたしはゆるされているって感じかなーと思っています。
リスト係 なるほどー。


リスト係 でも木下氏の曲も好きで。
リスト係 この曲も大好きですねー。
江塚 いいですね。基本木下詞は辛辣ですけど、雲は異色で。
リスト係 スコーンと突き抜ける感じ。本当に雲のように自由な気持ちになれます。 感想の能天気なサックス?も好きですね。OVER & OVERも好きです。
江塚 Easy Answersとかも好きです。
リスト係 いいですね。嶺川さんと秀樹氏は独特の「ワールド」を作るけど、木下氏は健一氏の曲が並ぶ中で、アルバムのキモになる曲を作ってる気がします。

Easy Answers
リスト係 辛辣ですね。
江塚 ですね。でもボーカルがよくのっててすがすがしさを感じます。
リスト係 そーですね。声が本当にいいですよね。
江塚 OVER & OVERは君と僕と夏のブルージーンを意識してつくられたとかどこかでみたような…。
リスト係 え!そうなんですか。言われてみれば!
江塚 よくおぼえてないのですけど、そういわれるとにているような。
リスト係 サビが似てますね。
江塚 そうですね。

江塚 すみません、私もそろそろ失礼します…。
リスト係 遅くまでありがとうございました。
江塚 ありがとうございました。またぜひ…。それでは、失礼いたします。
リスト係 おやすみなさい
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02:24  |  黒沢健一  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.12.09 (Mon)

【超レアCD】L⇔R「HELLO, IT'S ME」の販促用CD


先日、CDコレクターの友人の家でコレクションの山を漁っていたら、L⇔RのとんでもないスーパーレアCDを発見しました。

私「え!?これはなんすか?」
友「ああ、それね」

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みたいな感じで、友人もよくあるサンプル盤だと思っていたみたいですが、単にジャケットが違うだけではなく、内容を聞いてみたら、メンバーのトーク付で、とんでもなく貴重な音源が入っていました。
おそらくは映画「四姉妹物語」とのタイアッププロモーション用に作られた販促用のCDだと思うのですが、よくわかりません。

今回はその内容をご紹介したいと思います。


1.HELLO, IT'S ME(Short Edition)
シングルバージョンの短い版です。

2.Making of HELLO, IT'S ME
(健一)L⇔Rの黒沢健一です。
(秀樹)黒沢秀樹です。
(木下)木下裕晴です。えー今回ですね、えー「四姉妹物語」の、えー主題歌に、えーL⇔Rの「HELLO, IT'S ME」、えー今聴いてもらいましたけどもね、この曲が主題歌になったわけなんですけれども、これからですね、ちょっとこの「HELLO, IT'S ME」がいったいどういう過程でできていったかというですね、非常にこれは面白いもののなので、みなさんにも聴いてもらいたいなと思うんですけれども。
(秀樹)はい、これはですね、本当にこのCDでしか聞けないような、えー作業過程というかですね、レコーディングというのはどういうふうに行われているかとかですね、あのー最初のデモテープはどういうものであったかとか、ですね、聴いてもらいたいと思うんですけれども、まずこれは一番最初に、あのー黒沢健一先生がですね、(一同笑い)あのー弾き語りで、本当に一番最初にスタジオでやった、えーデモトラック、これを聴いてもらいたいと思います。

<デモトラック>
(黒沢健一弾き語り)
・口笛でチューニング。
・サビの「HELLO」「誰もが夢を繰り返す 未来はすぐに通り過ぎる 壊れたはずの宝物 きっとよみがえらせて」以外は「タラララ」などのスキャット。
・「僕はここにいるよ」の部分は「I love you'n' want you to tell me your name」
・Aメロ冒頭の「声が」の部分は「Baby」

(健一)はいというわけでですね、先生と呼ぶにはあまりにもちょっと粗末な(一同笑い)ギターの、かきむしったデモテープを聴いていただきましたけれども、えーこんな感じであのー非常に簡単な感じでね、スタジオに入って、ギターでぱっと弾いたのが今のデモテープで、これを元にしてですね、次はベーシックトラックと僕たちは呼んでいるんですけれども、えードラム、ベース、ギター、そしてピアノ。えーまあバンドの形でですね、スタジオでバッと演奏した、これも基本にして「HELLO, IT'S ME」をこの上に音を重ねて作っていったわけなんですけれども、ベーシックトラックと呼んでいる、このテイクを聴いてください。

<ベーシックトラック>

(秀樹)というわけで、えードラム、ベース、ギター、ピアノとうね、フォーリズムと呼ばれる一番ベーシックなバンド形態のアレンジのものを聴いてもらったんですけれどもね。
(健一)これがね、あのー元になって上にストリングスですとかいろんなものを入れて、一番最初に、冒頭に聴いていただいた「HELLO, IT'S ME」が出来上がったと、いうわけです!

3.Making of HELLO, IT'S ME(Piano Version)~TALK
「四姉妹物語」のサントラCDにも収録されているジャジーなアレンジの「HELLO, IT'S ME(Piano Version)」をバックに。

(健一)えー今回の映画「四姉妹物語」はですね、赤川次郎さんの原案ということで、えーシナリオを読ませていただいたんですけれども、まあ赤川次郎さんらしくサスペンス仕立てということなんですけれども、あのーお話に聞いたらば、この映画は非常に、サスペンス仕立てとはいえ、「愛」がテーマになっているということで、非常にそこら辺をですね、どういうところにそういう愛が散らばっているのかなっていう感じで、シナリオを読んだんですけれども、まああの今回、いろんな人間がね、登場人物が映画の中にたくさんでてきて、その中の人たちの、すれ違いだったりとか、出会いだったりとか、そういった人間関係の中で形作られていくそういった愛の形みたいなのがですね、サスペンスと一緒にこう、転がっていくていうかね、そういうさまを非常に僕も読んでて、スリリングに感じがしましたけれども、えーまあ今回この「HELLO, IT'S ME」って曲にしても「僕はここにいるよ」ってのがひとつキーワードになってるんですけれども、僕たちのそのーラブソングだとか、愛の形ってのは、どうしてもそのー「愛」とかっていうのはその一人じゃ絶対形にならないもので誰かがそこにいたりとかですね、そばにいてくれたりだとか、そういう形でやっぱり発生するものだと思ってるので、そこら辺の人間関係の重要さだとか、そういったものが曲から滲み出てですね、映画の中に、なんか、彩を添えられたりとかして、ひとつまた違った感じの見方が映画の中でできたりすると、僕達もすごいにうれしいんでね、映画とね、曲が一緒になって、「四姉妹物語」 を観ると「HELLO, IT'S ME」を思い出したりだとか、「HELLO, IT'S ME」を聴くと、「四姉妹物語」をまた観たくなったりとかね、なんかそういう存在になりえる曲だったら、僕達も非常に、うれしく思っています!

4.HELLO, IT'S ME(Strings Version)
・ストリングスと歌のみ。
・通常バージョンの重厚なストリングスではなく、バイオリン中心の優雅で繊細なアレンジ。


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2012.02.27 (Mon)

L⇔RのGIF

L⇔RのGIFです。

L⇔R
are
黒沢健一
黒沢秀樹
木下裕晴


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2011.12.18 (Sun)

HELLO, IT'S ME/L⇔R

HELLO, IT'S ME/L⇔R


1994年にリリースした6thシングル。

このメロディー。
この歌声。
どんなときでもこの曲を聴けば凝り固まった心がほぐれ、「ほっ」とリラックスできます。
秋から冬にかけての乾いて澄んだ空気に、穏やかに響いていくような本当に心地よい曲。
住み慣れた街をゆっくり歩いているとき、いつもの電車で見慣れた景色を眺めているとき、ふと頭に流れ出す曲です。

大胆にストリングスを使った壮大なアレンジは、L⇔Rの曲の中でも異色。
それだけ歌そのものが、サウンドに埋没しない圧倒的な強さを持っている、という自信があったのでしょうか。
CMソングに起用され、ブレイクのきっかけになった「転機の曲」とも言えるのですが、今となっては、「空前絶後の大名曲」ということでいいと思います。

黒沢健一の歌詞は、基本的に「言葉の響きの美しさ」と「メロディーとの絡み」優先。
文章としての明確な意味はなく、言葉がイメージとして体に入っていく、「右脳型」の歌詞です。
しかし、その言葉の断片に、優しく誠実ながら、こだわりのない自由な彼の哲学が垣間見えます。

窓に流れ消えるシーン 心を閉ざしたなら美しさわからない


今日からあのメロディーは さみしさの歌じゃなく優しさを含んでる


方向性を持ったメッセージは何もないけど、ただ、リスナーが自分で自分の心の体勢を立て直していくために、すごく助けになる歌だと思います。

LACK OF REASONLACK OF REASON
(1994/10/21)
L-R

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2011.10.24 (Mon)

PALE ALE/MOTORWORKS

PALE ALE/MOTORWORKS


黒沢健一の2001年にリリースされたシングル。
MOTORWORKSのライブで披露されたもの。
ギターは石田ショーキチ、ベースはスピッツの田村明浩ですね。

黒沢健一のロックは「自由への衝動」という感じ。
自分の外からの「束縛」から逃れるだけではなく、自分を中から不自由にする「こだわり」を蹴飛ばし、叩きつけ、窓から放り投げるような、いさぎのよい破壊衝動を感じます。
ノリで悩みを「忘れさせる」のではなく、悩み自体が「どうでもよくなってしまう」、不思議に自由な気持ちになれる音楽です。


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