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2011.12.18 (Sun)

HELLO, IT'S ME/L⇔R

HELLO, IT'S ME/L⇔R


1994年にリリースした6thシングル。

このメロディー。
この歌声。
どんなときでもこの曲を聴けば凝り固まった心がほぐれ、「ほっ」とリラックスできます。
秋から冬にかけての乾いて澄んだ空気に、穏やかに響いていくような本当に心地よい曲。
住み慣れた街をゆっくり歩いているとき、いつもの電車で見慣れた景色を眺めているとき、ふと頭に流れ出す曲です。

大胆にストリングスを使った壮大なアレンジは、L⇔Rの曲の中でも異色。
それだけ歌そのものが、サウンドに埋没しない圧倒的な強さを持っている、という自信があったのでしょうか。
CMソングに起用され、ブレイクのきっかけになった「転機の曲」とも言えるのですが、今となっては、「空前絶後の大名曲」ということでいいと思います。

黒沢健一の歌詞は、基本的に「言葉の響きの美しさ」と「メロディーとの絡み」優先。
文章としての明確な意味はなく、言葉がイメージとして体に入っていく、「右脳型」の歌詞です。
しかし、その言葉の断片に、優しく誠実ながら、こだわりのない自由な彼の哲学が垣間見えます。

窓に流れ消えるシーン 心を閉ざしたなら美しさわからない


今日からあのメロディーは さみしさの歌じゃなく優しさを含んでる


方向性を持ったメッセージは何もないけど、ただ、リスナーが自分で自分の心の体勢を立て直していくために、すごく助けになる歌だと思います。

LACK OF REASONLACK OF REASON
(1994/10/21)
L-R

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2010.11.27 (Sat)

BYE/L⇔R

BYE/L⇔R


健一「すごいつんくさん親切で」
秀樹「そーうなんですよ」



大ヒット曲「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」に続くシングル。
Nack5 Japanese Dreamでは5作連続のグランプリを獲得しましたが、セールス的には大ヒットには至りませんでした。

これはTV出演時の動画。
L⇔RがJDリスナーなどのポップマニアだけではなく、数年の間ではありましたが、こうしてお茶の間に浸透したことは本当によかったなと思いますね。
普遍的なポップミュージックを作れるだけでなく、男性ファンの私でも「キャー」と叫んでしまいたくなるような、アイドル的なカリスマ性があると思いますね、彼らには。

トークでは彼らの真面目で、ピュアで、シャイなキャラクターがよく出ていると思います。
黒沢健一のトーク時の声も私大好きです。
トークパートではカジュアルでも演奏時にはバッチリスーツってのもいいじゃないですか。

サビの歌詞はビートルズの「HELLO,GOOD-BYE」へのオマージュですね。
Aメロのコーラスのような効果音はなんて言ってるんだろう?「日本人?」


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