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2011.10.05 (Wed)

【Live Report】同期の桜#9 in 浅草橋・BUNGAJAN

1997年にデビューしたアーティストが中心となって開催しているイベント・同期の桜。
第9回に初参戦してきましたのでレポートします。
USTREAMに中継動画があがっているので貼ります。

場所:浅草橋BUNGAJAN
日程:10月2日(日)

M.M.KING

・ロックンロール福笑い
・サンキュー自然
・アメリカザリガニ

この人だけ事前に知らなかったのですが、元気いっぱいで楽しいステージでした。

ナック&モリー from オセロッケツ

・Bus Stop
・いいわけ
・I Wanted Tell You(マシュー・スイート)
・新曲(タイトル不明)
・フラッシュ!

オセロケッツから森山公一と中井英行。
森山の独特の声とメロディーは存分に楽しめました。
でも、個人的にはオセロケッツはもっとじっくり「聴かせる」タイプの曲が好きなんだよな…

スキップカウズ

・カンチガイだった…
・無理矢理君のモノ
・冬の時代
・特別な人
・喜びの日
・スルメ男

いやー最高。
ステージがエンターテインメントとして完成されています。
アドリブ演奏と組み合わせたMCはもう職人芸ですね。
爆笑しました。
丁寧な演奏と、イマヤスのハスキーでソウルフルなヴォーカルのグルーヴも抜群。
曲も「カンチガイだった…」をはじめ好きな曲をたくさんやってくれて、本当にのれて歌えてスカッとするステージでした。

坂本サトル

・Yellow
・何も知らなかったよ
・ I need you
・きよしのズンドコ節(氷川きよし)
・缶ビール
・天使達の歌

弾き語りでじっくり聴かせるステージ。
哀愁あふれる声が染みました。
JIGGER'S SON時代の名曲「缶ビール」をやってくれたのはすごくうれしかったですね。
情景が浮かびすぎて、聴いている間はライブハウスにいたのを忘れていました。
被災地の避難所で高齢者にリクエストされたという氷川きよしのカバーも楽しかったです。
それと、この人もMCが印象的でしたね。
この人もラジオを長くやっていたそうですが、マシンガンのようなイマヤスのトークとは本当に対照的。
「えーと…」「あのー…」といった「タメ」を効果的に使ってゆっくりしゃべる話し方に、引き込まれてしまいます。

出演者と客の距離感が非常に近いイベントで、あいさつや握手がし放題だったのですが、坂本サトルとラブハンドルズのステージのインターバルに、中井英行さんが急に私の隣に座ってびっくり。
たくさんお話をすることができました。
これはうれしかったですね~。
朴訥としているけど、穏やかですごく優しい人でした。
AKBの話もしました…この人は…ガチヲタでした。

ラブハンドルズ

・月がきれい
・スピード
・小さなトランク
・サボテン
・Good-day
・それでも
・Friend

キューンと胸を締め付けられるメロディーと、スム-スで伸びやかなヴォーカル、情景が浮かぶ歌詞。
どれも本当にいい曲でした。
とにかく曲の良さで勝負しているすばらしいステージでしたね。
そして彼らもMCが超おもしろい。
漫才です。
ステージの前に中井英行さんに「これでラブハンドルズが「Friend」をやってくれたら最高。」と言ったら「それはどうかな~」とわざとらしく煽っていたので、「これはフラグ?」と思ったら、やっぱり最後の最後にやってくれました。
本当にこのイベントのコンセプトにぴったりの曲です。

何十年擦り切れた靴履いて歩き続ける 君を見て涙が出てきた
好きだったあの曲を忘れないようにずっと 君は今日も口ずさんでる


M.M.KING以外の4組はかつてはメジャーシーンで華々しく活躍し、契約切れ後もインディーズで変わらず自分たちの音楽を続けているアーティスト。
その「円熟」と、変わることのない「情熱」を、確かに感じられました。
特にみんなMCが本当に面白かった。
笑いました。
互いに軽くdisり合うんですけど、そこにお互いへのrespectを感じましたね。
今後も開催されると思うので、また行きたいですね。


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