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2011.12.18 (Sun)

歩いてる/モーニング娘。

歩いてる/モーニング娘。


2006年にリリースした31stシングル。
5期・6期メンバー(ゴロッキーズ)が中心となったこの時期のさわやかなモーニング娘。を象徴するようなさわやかな名曲ですね。

絶え間なく新陳代謝を繰り返してきたモーニング娘。の中でも、ゴロッキーズは、「普通のアイドル」として非常に優秀。
一度は時代を取ったモーニング娘。を普通のアイドルとして再生するのは容易ではなかったと思いますが、彼らだからこそできたことだ思いますね。

この曲を聴いたときは、今後はこういうさわやか路線で行ってほしいなー、と思いましたが、すぐにまたこってり路線に戻ってしまい、イマイチはまれずに今に至っています。

作曲ははたけ。
シンプルな構成だけど、ややおおげさなメッセージに説得力を与える気持ちのいいメロディーですよね。
やっぱりアイドルといえども、いや、アイドルだからこそ、メロディーは決定的に大事だな、と思いますね。
つんく♂は社交的で顔が広いんだから、なんでもかんでも自分で書こうとせず、もっといろいろなメロディーメイカーにハロプロの曲を依頼すれば、面白くなるのになー、と思いますね。


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2011.06.26 (Sun)

空と君のあいだに/後藤真希

空と君のあいだに/後藤真希


あえてドリムス。に参加せず、ソロ活動の道を選んだ後藤がリリースした3rd Mini Al「LOVE」収録曲。
中島みゆきの1994年の大ヒット曲のカバー。

これは…切ない…。
キューンとなってしまいますね。

原曲の凄まじい歌唱もいいですが、ストレートな後藤の歌によって、曲の切なさがグーと際立っていると思いますね。

太陽のような華やかさの裏側に、どうしても「悲劇のヒロイン」の影がちらついてしまう、まぎれもなくそれが後藤真希というアイドルの魅力だったと思います。

彼女には幸せになってもらいたい。
それが自分ではないのは切ないけれど、誰かが彼女を本当に幸せにしてほしい。

そんなファンの心理にぴったり合致する曲ではないでしょうか。

さて、去る6月22日、後藤は2012年1月から芸能活動を休止することを発表しました。
13歳のデビュー以降、何があっても凛として歌い続け、ファンに誠実に向き合い続けた後藤真希。
まさに「アイドルの鏡」であったと思います。
来年からはじっくり、自分の幸せを探してほしい、と思いますね。

無題



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2011.06.26 (Sun)

女子かしまし物語 (2011ドリムス。Ver.)/ドリームモーニング娘。

女子かしまし物語 (2011ドリムス。Ver.)/ドリームモーニング娘。


モーニング娘。の「レジェンド」ともいうべきOG10人で結成されたドリムス。
この曲は2004年にリリースされたモー娘。の23rdシングルのリメイク。
1st Al.「ドリムス。①」に収録されています。

ダサい。

聴いているこっちが恥ずかしくなるぐらいダサいです。
歌詞もアレンジも作りこんではあるんだけど…なんなんですかね。

でも…このダサさが、本来のモー娘。であり、ハロプロだったのではないでしょうか。
モー娘。がブレイクしていったころも本当にダサかったです。
「罰ゲーム?」って思うくらい。
動画サイトでよく見る「世界でいちばんダサいシリーズ」あるじゃないですか。
あれに近かった。
そのモー娘。が、洗練されたかっこいい音楽をあざ笑うように売れていく、という状況は本当にシュールで衝撃的ですね。

今はAKBが毎日毎日むちゃくちゃなことをやって世間を騒がせていますが、やっぱり何をやってもどこかスマートでかっこいいんですね。
曲も、演出も、企画も、計算ずくというか、確信犯的に世間を踊らせているという感じがする。
そういう計算ができるのも、すでにモー娘。が切り開いた道を走っている、ということが大きのではないでしょうか。
モー娘。の通ってきたのは、10年以上の「アイドル冬の時代」を経た「道なき道」でしたから。
その足跡は本当に偉大だと思います。

現役世代のハロプロアイドルも、このくらいの開き直ったむちゃくちゃな曲をやってくれれば、面白いと思うんですけどね。

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2010.11.18 (Thu)

BE HAPPY 恋のやじろべえ/タンポポ

BE HAPPY 恋のやじろべえ/タンポポ


ハロプロの歴史の中でも正統派・清純派が終結した「精鋭」3期タンポポ。
「タンポポ」という名にふさわしいのはこのメンバーだと思いますね。
このメンバーでリリースされた唯一のシングル。
そしてこれがタンポポのラストシングルとなりました。

今思うと、この曲がハロプロ全盛期のひとつの集大成と言えるんじゃないかな、と思います。
ポップで、暖かくて、聴きやすいけど、向かうところ敵なし状態だったファミリーの「勢い」がすごく出ている曲だと思います。

当時のつんく♂からは、彼自身のアイドルに対する深い愛情、そして、世界中の色々な音楽を取り入れた新しい歌謡曲を作りたいという思い、そして、売れなくては、売れ続けなくては、という強迫観念のようなものを強く感じました。
ちょっと「狂気」すら感じる曲もありましたが、それ位熱い思いが、シングル1枚1枚にこもっていたと思います。

最近の彼は、3番目の「売れなくては」という気持ちが、少し弱くなってしまっているのかな、という気がします。
でもきっとこのままでは終わらない、きっとシーンにすごいリベンジを仕掛けてくるんじゃないかと思いますよ。
私はそれを待っています。


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