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2011.06.04 (Sat)

2010年度年間マイベスト100(91位~100位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は91位から100位をご紹介します。


91位 素晴らしき日常/高橋優

「破壊衝動」と「博愛主義」の共存。
その葛藤をすごく素直に表現しているアーティストですね。
言葉がメロディーにしっかり乗っているので、強烈なメッセージを伝える力がありますね。


92位 幻の命/世界の終わり

とにかく雰囲気のある曲。
ヴィジュアルも含めて、意味深長で引き込まれます。
村上春樹の小説のよう。


93位 ギンモクセイ /曽根由希江

メジャー・デビュー・シングル。
綺麗なメロディーに綺麗な言葉を乗せて、綺麗な声で歌う。
オーソドックスで理想的なシンガーソングライターですね。
大人のためのポップスです。


94位 MONSTaR/河合杏林

20歳の女性シンガー・ソングライター。
ちょっとaikoを思わせるさわやかなポップ。


95位 白様の*お勉強しませう/御主人様専用奇才楽団Virgil

いやーこれはよくできてる!
この手のコミックソングでもここまで作りこまれてるものってなかなかなですよ。
聴いていて本当に楽しいです。


96位 サビに「さくら」で入ると売れるらしい/こより

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97位 ムスタファ/チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン

姉妹ユニット。
アラブを中心に世界で親しまれている曲のカバー。
私の両親はともに音楽にほとんど興味がなく、幼少期に家でクラシックや洋楽がかかっている環境にはなかったので、音楽の原点はアニメソングと子供番組の歌でした。
そんな私の原点に限りなく近い歌です。


98位 少年H/THE 抱きしめるズ

ベタにノスタルジックです。
こういう「男の子」の心、忘れたくないですね。


99位 ありがとうごじゃいます/DOZ

「笑い」が去った後も、どうしても聴きたくなってしまう中毒性がありますね。
このピアノのトラックがすごく効いています。


100位 コスモモバイル/青春シャンプー

「ピポパピポパピポパピポパ」がひたすら気持ちいい。
ベスト100、結構いろいろな曲を選んできましたが、共通するのはメロディーが綺麗だってことですね。
個性やメッセージや仕掛けも、綺麗なメロディーに乗っているからこそ、伝わってくるんだと思います。


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J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
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2011.06.02 (Thu)

2010年度年間マイベスト100(81位~90位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は81位から90位をご紹介します。


81位 百年後の歌/QU-E

すごく耳障りのいいメロディーと歌声ですね。
サビも覚えやすくて、よく口ずさんでいます。
この曲は2007年にはすでに披露されていた曲だそうです。
今ようやく、私の心にも届きました。
100年は残らずとも、まだまだたくさんの人に届いてほしい曲です。


82位 ちくちくちく/ザ・ビートモーターズ

2004年から活動しているバンド。
以前「きれいな少女」という曲がエントリーしていたときにも印象に残っていました。
ソウルフルな歌と骨太なサウンド。
こういうシンプルにかっこいいバンドが結構出てきたのはうれしいですね。


83位 ほおずき弾けたら/acari

Al「プリズム」収録。
骨太なバンドサウンドにハイトーンのヴォーカルを乗せた切ないポップソング。
セロファン、ARCH、ペンギンノイズといったバンドを思い出しました。
プロデュースはGreat 3の片寄明人。


84位 オールライト/PERIDOTS

1973年生のベテラン、タカハシコウキのソロプロジェクト。
歌詞も歌い方も独特だけど独りよがりじゃないポピュラリティーがあります。


85位 きっとGoodnessサムタイム/The 黄昏カラアズ

宮城県出身の四人組。
散歩がしたくなる曲ですね。
穏やかな休日、夕暮れ、この曲を口ずさみながら海岸や公園を散歩できたら、最高の幸せじゃないですか。


86位 ダーリン/ワゴンズ

京都を中心に活動する3人組。
すごくシンプルだけど切なくて耳に残るメロディーですね。


87位 ギフト/JAY'S GARDEN

所沢市を中心に活動する5人組。
ソトレートなメロディーとさわやかなハーモニーが気持ちいいです。


88位 スマイル/越尾さくら

Al「COLORFUL」収録。
両親や友人への感謝をすごく素直に歌った曲。
豪華なサウンドに負けないハスキーでソウルフルな歌が染みます。
1:18のカレー…大盛りすぎ!


89位 グローランプ/banbi

これがかっこいい!
すごくドキドキする疾走感とグルーヴですね。
歌もすごくパワーがあります。
潔い曲の短さもいいですね。


90位 証/THE OPENING CLOUD

Al「TRICHROME」収録。
2008年まで3人組で活動していたバンドですが、Vo.小倉悠吾以外のメンバーが脱退。
2010年に新メンバーを得て再始動。
そんなバンドのストーリーが刻まれた大作。
切ないメロディーとハイトーンでクリアなヴォーカルが気持ちいいです。


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2011.06.01 (Wed)

2010年度年間マイベスト100(71位~80位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は71位から80位をご紹介します。


71位 街を出るよ/オレスカバンド

Al「COLOR」収録。
迷いを吹っ切って腹を決めたときのカッラっとした明るさと勢いがあってすごく気持ちのいいポップソングです。
メロディもすごくいいですね。
歌がサウンドに埋没しておらず、楽隊があくまで歌をサポートする演奏に徹しているところが、他のスカバンドにないポピュラリティを生んでいると思います。


72位 虹娘/ライスボウル

活動10年めにして初めてリリースした1st.Al「きらめき」収録。
恋をしたときの切なさを見事に表現した美しいメロディーですね。
プロデュースは曽我部恵一。


73位 みぎてひだりて/OverTheDogs

1st Al「A STAR LIGHT IN MY LIFE」収録。
RADWIMPのブレイクあたりから、ちょっとナイーブで理屈っぽい若手アーティストが多いかなーという印象があります。
サブカル用語で言うと「セカイ系」、ネットスラングでいうと「中2」ってやつですね。
彼らもそのひとつなんでしょうが、メッセージ以上に切ないメロディーと明るいサウンドを大事にしている感じがして、違和感なく聴けてしまいます。


74位 Answer/3SHINE

「今まで見たことのないくらい大粒の涙をためこんだ君を不謹慎に美しいと思ってしまった」
ドラマティックですね。
歌詞の美しさだけで言えば年間ベスト10には入るかも。
ストレートで速いロックが、過ぎ行く恋の切なさを際立たせています。


75位 Don't worry my homie/X-DOPE ENT.

綺麗で軽やかなとトラックと圧巻のラップのたたみかけ。
言葉に力があるけど耳に心地いい。
KICK THE CAN CREWを思わせます。


76位 Friend Ship/韻牙ランド

ラップはやっぱりトラックが綺麗だと聴けてしまいますね。
2人のラップもすごく個性的です。


77位 何かひとつ/JAMOSA feat. JAY'ED & 若旦那

ここまで「熱い曲」にはまるのは珍しいですね。
勢いと気合に圧倒されました。
綺麗なメロディーとピアノのトラックの効果かもしれません。
個性の強い3人の歌がいい感じに調和しているのもいいですね。


78位 ハルアシンメトリー/LONELY↑D

「「いつもここにいるの?」と」→「「いつもここにいるよ。」と」
ドラマティックな運命の始まり。
映画や小説のように美しい名シーンです。


79位 アイス缶珈琲/suzumoku

サウンドも歌も、自分たちなりに「ひねる」ことに価値を見出そうとする若手アーティストが多い中で、本当にひねりのない実直な歌を作るシンガーソングライターですね。
地に足の着いた、人間らしい生活感のある歌ですよね。
こういう歌を必要としている人、たくさんいるのではないでしょうか。


80位 冬のファンタジー/竹内電気

原曲の雰囲気は跡形もないですね。
とにかくいいメロディさえあれば、自分たちのポップを作り出すことができる!という確立したスタイルを感じさせます。


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2011.05.29 (Sun)

2010年度年間マイベスト100(61位~70位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は61位から70位をご紹介します。


61位 座・ロンリーハーツ親父バンド/加山雄三とザ・ヤンチャーズ

超豪華企画もの。
メロディーの良さ、歌の個性、歌詞の懐の深さ、あらゆる点で今のアーティストはレヴェルが違いすぎるな、と思いますが、一番の違いは、この「エンターテインメント性」じゃないですかね。
ヴィジュアルやMCも含めて、「人を楽しませること」が自分たちの仕事だ、ということをしっかりと心得ている感じがします。


62位 ふたつのハート/サニーデイ・サービス

10年ぶりのオリジナルアルバム「本日は晴天なり」より。
「恋」と「音楽」。
恋したときのあふれる想いを表現するためには音楽が必要だし、
フレッシュな音楽を作り続けるためには、恋をし続けることが必要。
この人にとってはどちらも「目的」であり、「手段」なのかもしれませんね。


63位 中野グラフィティー/木根尚登

今なおコンスタントにリリースを続けています。
ルーツのひとつである70年代フォークに回帰したアルバム「中央線」より。
カラッと切なくて、かっこよくて、面白い。
TM Networkのメンバー、プロデューサーとしても名高いですが、
シンガーソングライターとしてのこの人の業績は、もっともっと評価されるべきじゃないかと思いますね。


64位 祈り/森友嵐士

昨年本格的にソロ活動を開始。
かっこいいイメージがあった人がこうやって弱い部分をさらすことで、すごく人に勇気を与えられるやさしい曲になっていると思います。


65位 パーティフルサルマンライフ/CASCADE

再結成後第1弾シングル。
このチープなかっこよさ、相変わらずです。


66位 マテリアル/椿屋四重奏

ドラマ主題歌ということもあって、いままでにないポピュラリティーがある曲になっていると思います。
まだまだこれから、という期待があったのですが、直後に解散を発表。これがラストシングルになりました。
ただ、メンバーの今後の活動にはまだまだ期待できそうです。


67位 ラストソング/ザ・ルーズドッグス

9年間の活動にすがすがしい終止符を打った曲。
コーラスワークがすばらしく、わかりやすいポップソングを作り続けたバンドでした。
これからも一生聴き続けたいと思います。
お疲れ様でした。


68位 STAY BEAUTIFUL/Diggy-MO'


吹っ切れた勢いが気持ちいです。
この人の歌は独特ですが、すごく気持ちいいですよね。
おそらく世界でも唯一無二なのではないでしょうか。


69位 dear.../K


2005年の来日以降の自分に対して送った歌。
グループではなく、たった一人で異国に渡り、自分を信じてがんばり続けたKのストーリー。
それはK個人のストーリーに過ぎないけれども、同じような状況でがんばっている人にとっては、抽象的なメッセージや作ったストーリーよりも、より強く心に響くのではないでしょうか。
Kは今祖国で2年間の兵役についています。
Kが無事に兵役を終え、日本に帰ってきてくれることを、この曲を聴きながら祈りたいと思います。


70位 37ゴールデンロード/向井成一郎

ストリートを中心に活動を続けてきたベテラン。
「37歳になって思ったこと。」
これもすごく個人的なメッセージなんですが、それを無理やり聴かせてしまう。
そんな力がメロディーと歌にありますね。


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2011.05.28 (Sat)

2010年度年間マイベスト100(51位~60位)

2010年度(2010年4月度~2011年3月度)の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。
エントリー曲の他、期間中に発表された新曲が対象です。

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今日は51位から60位をご紹介します。


51位 ラストオーダー/伊藤静

キャラクターソングでその素晴らしい歌声を聴かせていた彼女がついにリリースしたオリジナルアルバム「Devotion」から。
彼女のイメージにぴったりの、大人っぽくてほろ苦い失恋ソングですね。
ちょっと槇原敬之の「THE END OF THE WORLD」を思わせます。


52位 夏鳥/中島愛

アニメ「たまゆら」のエンディングテーマ。
(ちなみにこのアニメのオープニングテーマが坂本真綾の「やさしさに包まれたなら」です。)
聴けば一瞬で初夏のまばゆい光とフレッシュな新緑の色を感じられる「季節真空パック」ソング。
ちょっと森高千里の「渡良瀬橋」を思わせます。


53位 メロディ/中島愛

こちらもアニメ「たまゆら」のエンディングテーマ。
こちらもすごくさわやかでせつないサマーソングです。


54位 Little Braver/Girls Dead Monster

アニメ「Angel Beats!」から飛び出した小さな怪物。
とにかくシンプルで爽快なガールズロックです。


55位 ぴゅあぴゅあはーと/放課後ティータイム

2009年に引き続き、2010年も「バンドブーム」を巻き起こし、数々の名曲を残したHTT。
彼らの勢いがそのまま出ているキラーチューン。


56位 トキメキ/上原れな

OVA「ToHeart2 adnext」のオープニングテーマ。
このシリーズ、ゲームもアニメほとんど見たことがないんですが、歌は本当に素晴らしいです。
初期はSuaraを起用していたのですが、終盤はこの人がおなじみになりましたね。


57位 旅立ち/上原れな

OVA「ToHeart2 adnext」のエンディングテーマ。
こちらはしっとりとした卒業ソング。
主に両親への感謝を歌っているのが意外です。


58位 星を護る者/NoB

「天装戦隊ゴセイジャー」エンディングテーマ。
爽快でかっこいい王道の戦隊ソングです。


59位 スーパー戦隊ヒーローゲッター/Project.R

「海賊戦隊ゴーカイジャー」エンディングテーマ。
なんと初代からの戦隊を振り返る「覚える歌」。
こういうの大好きです。
みなさんのヒーローはいましたか?


60位 いじわるな恋/伊藤かな恵

声優において「歌がうまい」とはどういうことか。
それはアニメやラジオで披露している「本来の声質」をどれだけ歌に生かせているか、ではないでしょうか。
これができてる人は本当に少ないです。
この人は本来の声質を100%歌に生かせていると思いますね。
鼓膜がとろけていくようです。


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