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2019.06.11 (Tue)

2000年3月リリースの名曲

件名の通りです。









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2019.06.11 (Tue)

2000年2月リリースの名曲

件名の通りです。









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2012.08.22 (Wed)

goes on forever/ЯKS featuring KOKIA

goes on forever/ЯKS featuring KOKIA


思いは そう メロディーに乗せて


ЯKSは、バンドでもソロでも大きな成功を得たЯKが、世代を超えて永く愛されるガールポップ="Standard"を作りたいという思いから立ち上げたプロジェクト。
ヴォーカリストに起用されたのは、1998年にデビューしていたKOKIAでした。
この曲は2000年の夏にリリースされたシングル。

「自由への飛翔」という感じ。
どんなに閉塞した場所に追い込まれても、メロディーと声の翼で、どこまでも連れ去ってくれるような曲です。
赤い鳥の「翼をください」が羽ばたいていくための「鳥の翼」だとしたら、この曲は大空を高速で駆けめぐるような「グライダーの翼」ですね。
のびやかなサビのファルセットが本当に気持ちいい。
包容力のあるAメロから、一気に高音へ駆け上がっていくBメロもゾクゾクします。
張り合おうとせず、控えめに紳士的にエスコートするかのようなЯKのコーラスがまた微笑ましい。

音域の制約を排除して思うさま自由に作曲したЯKと、それに応えたKOKIAのコラボレーションが見事に決まっています。
もしかしたら、ЯKの中にあったこのメロディーを「歌」の形にするためのプロジェクトが、ЯKSだったのかもしれませんね。

その後もシンガーソングライターとして数々の名曲を残していくKOIKIAですが、KOKIAのシンガーとしてのすごさを一番感じるのはこの曲ですね。
歌唱力も声質も最高レベルの、完璧なシンガーだと、聴くたびに心から思わされます。


※この曲↑を気にいった!という方には、こちら↓もお勧めです。
地球を蹴ってさか上がりして/近藤名奈
200倍の夢/Letit go


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2011.06.30 (Thu)

ロケット/Plastic Tree

ロケット/Plastic Tree


Plastic Treeは1993年結成のヴィジュアル系バンド。
1997年のデビュー以降、現在に至るまで、リリース、ライブともにほとんど絶え間なく活動しています。
現在は4人編成。
この曲は2000年にリリースされたシングル。

多彩な曲を作る彼らですが、真髄はやはりVo.有村竜太朗の消え入りそうな切ない声を生かしたバラードやミディアム・ナンバーでしょう。
特にこの曲は、切なさ、やるせなさ、孤独感の中にかすかな希望を見出したような前向きな明るさを感じる曲で、好きですね。

同じ夢ばかり見る僕は 今日もまた2時間しか眠れない
胸の奥までベルが鳴るから たまには出かけてみよう


サマーソングと言えば、海に山にと夏を満喫している人たちのための音楽…というイメージですが、そんな人たちを横目に、暑さと眩しさに戸惑っている人たちもたくさんいるはず。
そんな人たちこそ、音楽を、歌を必要としているのではないでしょうか。
「夏への怨念」を抱いている非リア充たちも少し夏が好きになれるような、Plastic Treeにしか作れない独特なサマーソングですね。


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2011.04.24 (Sun)

君の記憶の片隅で/SAKU 

君の記憶の片隅で/SAKU


Nack5 Japanese Dream 2000年5月度のグランプリ曲。

13年のJDの歴史で唯一、2度のスーパーグランプリを獲得したCALL。
1996年にCALLは活動を休止しますが、ヴォーカルの櫻井茂雄は、SAKUとしてソロ活動を続けています。

どこまでも透き通った本当に気持ちのよい声ですよね。
メロディーと声質の良さだけで、聴き惚れてしまい、曲の長さが気になるどころか何度もループして聴いてしまいます。

切ない失恋ソングですが、陶酔するような美しさがあります。

君は自由 翼広げて羽ばたいていけるね


吹っ切れてすっきり、お互いに綺麗な思い出として別れる。
大人の恋愛、大人の失恋。
なかなかここまで綺麗にはいかないんですが、こういうのを「美しい」と思う感覚、それが大事なんじゃないかと思います。

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