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2011.02.16 (Wed)

ふたつの靴/WAITERS

ふたつの靴/WAITERS


WAITERSは2000年にデビューした男女デュオ。
ミュージックスクールで出会ったManavuとTomoで結成。
当時2人とも飲食店で働いていたためこのユニット名に。
この曲は2002年にリリースしたシングルで、Nack5 Japanese Dreamでは同年1月度の8位にランクインしていました。
富澤一誠氏も歌詞を絶賛してましたね。
まさかまさか、いまさらPVがアップされるとは思ってもみなかった曲ですね。

ハイトーンの男声(Manavu)と、ハスキーな女声(Tomo)のハーモニーが、大人っぽい切なさを生んでいますね。

5年前キャンパスで2人は出会った
今でも覚えてる桜の花が散ってた始まりの日


美しいですね~。
見事です。
一生に一度でいいから、こういう恋がしてみたいですよ。


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2010.12.05 (Sun)

思ヒ空/サンダルバッヂ

思ヒ空/サンダルバッヂ


サンダルバッヂは赤松クニユキを中心としたグループ。
2002年にリリースされたデビューシングル。
赤松は元航空自衛隊で、当時はガソリンスタンドで働いていた、という経歴がやたらと注目されていました。

たしかにガテン系らしい力強さは感じられますが、マッチョイズムとは正反対。
夕日が似合う非常に優しくて切ない曲ですよね。
特にメロディーが素晴らしいですね。
サビの解放感が最高です。

こんな感じですごす休日が、私の理想的な休日の過ごし方ですね。
文学で言えば、「ノルウェイの森」に出てくる「静かで平和で孤独な日曜日」。
今日も、きっとそんな一日なるような気がしています。

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2010.11.21 (Sun)

Sakura Revolution/Prits

Sakura Revolution/Prits


4人組声優ユニット、2002年1月1日リリースのデビューシングル。
メンバーは桑谷夏子、望月久代、小林由美子、そして水樹奈々。

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あえて水樹のパワーを前面に出さず、それぞれの声の個性を生かしています。

人には「殻を一枚破る時期」というのが人生に何度かあると思うのですが、この曲を聴いていたときの私はちょうどそんな時期でした。
「革命歌」というにはあまりに甘ったるいと思われる方が多いかもしれませんが、私にとっては、優しく背中を押してくれた曲の一つです。


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2010.03.04 (Thu)

Luv (Sic.) Messege Remix by DJ Hana/Shing02

Luv (Sic.) Messege Remix by DJ Hana/Shing02


Luv (Sic.)-Citrus Remix-/Shing02


Shing02は米国と日本で活動する日本人のラッパー。

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この曲はShing02の「Luv (Sic.)」のラップを映画「魔女の宅急便」の「海の見える街」と「となりのトトロ」の「風の通り道」のトラックに乗せたリミックスヴァージョン。

絶妙にはまっています。

英語ですので、原詞と訳詞を転載します。

Lovesick like a dog with canine sensitivity
(恋に落ちた犬のように繊細で)
developing this new theory of relativity
(二人の新しい相対性を目論んでいる)
connecting our souls resting in captivity,
(お互い捕らわれの魂が繋がる)
positive life sacrifice what it is to me
(自分はポジティブに命を捧げている)
our history, only a quarter of a century
(僕達の歴史、それはたったの四半世紀)
reality, sitting on the shoulders of our chemistry
(現実は僕と君との関係にかかっている)
see ain't no mystery, the colours that we mix will set the mind free,
(何も秘密じゃなく、僕達が混ぜる色は心を解放し、)
let the blind see beyond harmony!
(盲目の人さえも音楽が見えるだろう!)
breathe life into dead space blow away all clouds of doubt
(感覚を失った場所に生気を吹きこみ、すべての疑いの雲を吹き飛ばす)
new territory we determine to be
everything a safe haven is supposed to be
(安全な拠り所と呼べる新しい地を探そう)
now it might seem distant but the time is near
(今、それは遠くに感じても、時は近い)
when our thoughts take off and split the atmosphere
(二人の想いが飛び立ち、大気を抜けたとき)
pure sound waves travel semi-infinitely,
(純粋な音の波は、半永久に旅する)
plus I'll see you there utmost definitely!
(そして、そこで必ず君に会えるだろう! )
'cause the beat plus the melody makes me speak of l.o.v.e. eloquently, so evidently
(ビートとメロディーが、滑らかに愛を語らせ、明らかにする )
'cause the beat plus the melody makes me speak of l.o.v.e. eloquently, so evidently
(ビートとメロディーが、滑らかに愛を語らせ、明らかにする )

good gracious, every process has a genesis and ends with a revelation
(全ての物語は創世で始まり黙示で終わるように)
god bless this opportunity for me to find a voice
for some words that have waited for way too long
(眠っていた言葉がようやく声を見つけたことを祝福しよう)
low wages, small tips on the avenue
(街で手に入れた少しのお金や知恵)
never wasted, all hits for a revenue
(無駄にせず、すべて懐に貯めてきた)
haven't you heard the news lately?
(最近のニュースを耳にすれば)
seems we've been living for sometimes in a purgatory
(僕等はいつから煉獄の中に生きているのだろうか)
but yo, I thought I knew what a love song sound like
(僕はラブソングなんて知っていると思っていた)
but I felt a warmer tune in the sunlight
(でも太陽の下で、もっと暖かい調べが聴こえてきた)
I could still hear it in the room past midnite,
(真夜中を過ぎても部屋の中で聴こえる)
gotta move, take a solo cruise in the moon light
(動かなきゃ、月明かりの下、独りで走る)
sometimes I do forget , oh how much we could ease the lives we lead
if we learn to let go, the reins that we hold
(たまに忘れてしまう、僕達が握リ締めている手綱を放せばどれだけ人生が楽になるだろう)
return to our souls, and the spirit let flow
(魂に返り、精神を流れるがままに)
so you see, upon everyday faced there's a million shades to express definition of grace
(毎日が恵みの意味を示す百万回の機会なんだ)
but the method I choose my prerogative,
(その中の僕の選択肢)
there's so much love in me I got to give!
(こんなに多くの愛情が溜まっているんだ!)

(chorus)

oh how I could write a book on how you make me feel,
(君について想うことは本を書いても足りないよ)
but how about this song that I wrote for you?
(とりあえず君のために書いたこの歌はどうですか?)
what I feel like... I wanna put my trust in these simple words
for you to feel what I'm saying, what you feel like?
(この簡単な言葉達を君が感じることを信じて)
reminisce about the little episodes that we shared together?
(君は、二人の思い出話をしたいの?)
remember the time that you told me in the cold night,
to relax when all I knew was to hold tight
(あの寒い夜のことを覚えていますか?僕が硬くなって震えていたときに落ち着くことを教えてくれたときのこと、)
remember the time that I spoke to a crowd in a full house and realized that you was my ace?
(満員の観客に語っていた最中、君の正体が分かったときのこと)
I was the joker on the stage singing the blues
(僕は壇上でブルースを歌う道化師だった)
all eyes on me and had nothing to prove
(すべての視線が僕に注がれても、何も怖くなかった)
but yo, I thought I knew what a diamond shine like
(僕はダイヤモンドの輝きを知っていると思っていた)
but I felt a sharper love in the limelight,
(でも、スポットライトの中でより眩しい愛を感じたんだ)
from the queen of hearts watching me quietly in the upper deck balcony
(二階席でそっと見下ろす女神から)
sometimes I do suspect, I'm an actor in a well-scripted live divine comedy
(たまに疑ってしまう、自分は天の喜劇の脚本を演じさせられている人形じゃないかと)
when I look back at that frozen slice of time and try to defrost the senses lost
(冷凍された過去をふり返り、失われた感情を解凍する)
now enough with the metaphors, the motivation that I wrote this letter for
(もう、比喩はたくさんだ、この手紙を書いた理由は)
for you to know that the music help us carry on,
(音楽が僕等の日々の糧になるということを知ってもらうため)
like you say a new day will bring us tomorrow...
(君が言うように、新しい一日のみが明日へと導いてくれるだろう、、、)

'cause your beat plus my melody makes me speak of l.o.v.e. eloquently, so evidently
(ビートとメロディーが、滑らかに愛を語らせ、明らかにする )
'cause my beat plus your melody makes me speak of l.o.v.e. eloquently, so evidently
(ビートとメロディーが、滑らかに愛を語らせ、明らかにする )



難しい…
でも、意味を解読しながら聞くのは疲れますが、それなりの感動がありますね。

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タグ : Luv (Sic.) Shing02 魔女の宅急便 海の見える街 となりのトトロ 風の通り道

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