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2014.11.01 (Sat)

dear M/Shamo feat.K.K

dear M/Shamo feat.K.K


ShamoはボーカルYOSHとキーボードIGAO による2人組の音楽バンド。
この曲は09年にリリースされたシングル。

07年から08年にかけてロングヒットしたSoulJaの「ここにいるよ」を明らかに意識した遠距離恋愛ソングですね。
本来はもっと泥臭い曲がShamoの特徴だと思いますが、思いがけずすごくスタイリッシュでかっこよく、なおかつ切ない曲に仕上がっています。
メロディーが本当にすばらしいし、言葉の響きと韻もすごく気持ちいいです。
それでいて「夢」「恋」「ありがとう」などの素直な抽象語を要所でキメてくるのがグッときます。

PVも本当に名作ですねー。
ほんの少しのタイミングの差で大きく変わる世界。
それでも美男美女は出会い、惹かれあう。
偶然性を超越する運命。
ロマンティックで粋な世界観ですね。
出演している美女はTerry&Franciscoの「線香花火」にも出演していた渡辺早織です。


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2011.11.18 (Fri)

さよならマイデイズ/Sweet Vacation

さよならマイデイズ/Sweet Vacation


Sweet Vacationは、東京エスムジカの早川大地と、タイでアイドル活動をしていたMayが2007年にバンコクで出会い結成したユニット。
2008年にメジャーデビュー、2011年3月まで活動していました。
当時大地は東京大学大学院、Mayはタイの最難関大学チュラロンコン大学に在学中という「高学歴ユニット」というのも話題になりました。
この曲は2009年にリリースしたシングル。

エスニックでエキゾチックな東京エスムジカとはうってかわって、都会的で無機質な電子サウンド。
そこに潔癖なまでに無感情なヴォーカルがうまく乗っています。
急かすような早いビートが桜吹雪と、過ぎ行く春のあわただしさをうまく表現していますね。

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今は早稲田に在学中!


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2011.08.10 (Wed)

Big father/スパイダースパイダー

Big father/スパイダースパイダー


スパイダースパイダーは、1999年結成、山口県岩国市出身のバンド。
中国地方や関西を中心にインディーズで活動しましたが、2010年、11年間の活動に幕を閉じて解散しました。
この曲は2009年にリリースされたシングル。

Vo.おぜきよしひろが亡き父に送った歌。
すごく味があって癖になる独特のヴォーカルですね。
熱い思いがじわじわと伝わってきます。
シンプルなアレンジで演奏にも気持ちがこもっていますね。

結構キザな言葉の使い方をしていますが、男の本音をすごく素直に歌ってくれている曲です。
父親に、「俺も大人になって、大人の大変さ、わかったよ」と、ただだまって聞いてほしいという気持ち、すごく共感しますね。

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2011.08.10 (Wed)

ありがとう/MONTA,BIG BEAR,卍LINE

ありがとう/MONTA,BIG BEAR,卍LINE


もんたよしのり、卍ライン、BIG BEARによるコラボレート作品。
2007年に他界したTerry The Aki-06というレゲエアーティストを追悼した曲。
2009年にリリースされました。

Terry The Aki-06というアーティストのことはほとんど知りませんが、3人の熱い気持ちが本当に伝わってくる曲ですね。
もんたの渋いブルージーな歌も、BIG BEARの切ない声もすばらしいですが、私はなんといっても卍の少年のように不器用で青臭いピュアな歌が大好きですね。

仲間を追悼した歌を、あえて匿名にしないところが、何よりも仲間を大事にするレゲエ文化らしいですよね。
いってみれば「私的」な歌。
本人たちにとっては決して代わりのいない故人に送った歌でしかないのですが、聴く人にとっては、それぞれの大事な人への感謝を思い出させてくる力を持っていると思います。
個別性・具体性は、なにより普遍性を生む。
それを最も感じた曲でもあります。

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2011.06.23 (Thu)

時代/上松秀実

時代/上松秀実


上松秀実は1986年生まれ、新潟県佐渡市出身のシンガーソングライター。
2008年に22歳でデビュー。
この曲は2009年にリリースされた2ndシングル。

まさにソウルフル。
佐渡の民謡の素養があったところに、ブラックミュージックの影響を受けたという彼女にしかできない独特の引力のある歌ですね。
無理矢理「聴かされてしまう」という感じです。

言葉は断片的ですが、その断片ひとつひとつにすごく力があってイメージを喚起します。
全体としては、社会派なメッセージのような、個人的な体験や心情の吐露のような、どれともつかず、どれにもとれるような、聴き手に委ねるような歌詞なんですが、ただ抽象的なだけではない。
ごつごつしたリアルな言葉を、断片としてバンバン投げつけてくるような、すごい力。
文章としては意味をなさないけれども、歌としてはすごく心を揺さぶる。

「考えさせる」のではなく「感じさせる」「想像させる」、絵画でいえばキュビズムのような、右脳にダイレクトに訴えるすごい曲だと思います。

無題


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