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2010.09.12 (Sun)

2009年度マイベスト100大発表!その⑩【91位→100位】

2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は91位から100位をご紹介します。


91位 Born Again/Good Dog Happy Men

ちょっとつくりが複雑すぎるかな…
でもサビの爽快さは抜群。


92位 You & Me/田村ゆかり

めろ~~~~~ん。


93位 ハルコイ/杉本有美

これは意表を突かれたというか…。
ちょっと渋谷系を髣髴とさせるギターポップ。
この曲が2月度に見事ランクインしたのはうれしかったですね。
作曲はDEPAPEPE。


94位 風をあつめて/スフィア

永遠にこの4人で仲良く楽しく元気に活動していてほしい…と思うけど、本業との兼ね合いで、短命に終わっていったのが声優ユニットの歴史。
だからこそ、悔いのないように「今のスフィア」を精一杯応援したいと思います。


95位 ヤンバルクイナが飛んだ/ワカバ

サーターアンダギーに提供した曲のセルフカヴァー。
作詞は「カシアス島田」こと島田紳助。
「本来飛べない鳥であるヤンバルクイナも、飛べないと思い込んでいるだけでその気になれば飛べるはず!」
というとんでもない暴論ですが、この際細かいことはどうでもいい!と思わせてしまう勢いが曲にあります。


96位 アオイウタ/RIFFNONEON

歌とメロディーを大事にしている感じ。
乾さん、コメント本当にありがとうございました。


97位 LEVEL5-judgelight-/fripSide

メロディーとピコピコ音が気持ちいいです。


98位 夕焼け/ウミネコサウンズ

ソウルフルで切ないですが、暗さがないところがいいですね。


99位 hide and seek/伊藤かな恵

なんてかわいい声なんでしょう。
それにしてもこれ、「ギター侍」ですよね?


100位 茜唄/UNLIMITS

熱い青春全力疾走って感じ。


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2010.09.12 (Sun)

2009年度マイベスト100大発表!その⑨【81位→90位】

2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は81位から90位をご紹介します。


81位 未来へススメ!/ももいろクローバー

この明るさ!この勢い!
どんなときもこれを聴けば元気になれます。
…ケーキはみんなでおいしくいただきました。


82位 強き者よ/SKE48 

う、美しすぎる。
一生これ見ていたい。
これはもう芸術でしょう。


83位 ガムシャランナー/吉田山田

シルクハットが歌う理想論を、ヒゲがすぐさま否定する。
なんだか、漫才の「ボケ」と「突っ込み」の要素を感じます。
たぶん、シルクハットのパートだけで作っていたら、聴いているほうも、「そんなに理想どおりにいかないよ!」と、違和感を覚えるんではないでしょうか。
これがヒゲの「突っ込み」が入ることで、逆に素直にメッセージを受け入れらるようになっているんだと思います。


84位 大江戸 恋町 華の町/カブキロックス

江戸……いいですよね……。私は歴史が大好きで、「好きな時代」というのもたくさんあるんですが、一番タイムスリップしてみたいのは江戸時代の江戸ですね……。
「東京」に疲れてしまった方は、カブキロックスを聴いて、「江戸」へタイムスリップしてみてはいかが?


85位 よければ一緒に/KAN

「よければ一緒に、その方が楽しい」
こういう誘い方、理想ですね。
ある人が自分の奥さんについて語っていたとき、
「「幸せにしよう」なんて思わない。幸せになるのは本人なんだから。幸せになるサポートをしたいと思う。」
と言っていたのを思い出しました。


86位 私は犬になりたい \490/さだまさし

面白くて引き込まれている間に、いつのまにか癒されて、心がふっと軽くなっている。
そんな不思議な歌力ですね。
「私におかわりなどいない」
そうなんですよね。


87位 夜の支配者/踊ろうマチルダ

夜の支配者、それは月。澄んだ夜の空気に浮かぶ月は本当に美しいですよね。
私は月を見ると、大学のときに好きだった人のことを思い出してしまいます。
卒業後も、1年くらいはメールのやりとりをしていました。
話題がないときはいつも「月が綺麗です、見えてますか?」なんて内容で送っていました。
「今夜も遠く離れた彼女照らすだろう
そして俺の胸の内をそっと教えるだろう」
その人とも連絡が途絶えて5年くらい経ちますが、忘れていたあのころのピュアな気持ちをこの曲が久しぶりによみがえらせてくれました。


88位 サクラサク/ET-KING

特徴的な声のソロを一人づつ披露→サビで大合唱、という流れが、ベタだとわかっていても気持ちいいです。
「水戸黄門」の印籠のような、分かっている通りになる気持ちよさがあります。


89位 ワンダフルデイズ/ONE☆DRAFT

メロディーと歌詞の絡みが抜群です。
特にBメロの転調が気持ちいい。


90位 ヒーロー/FUNKY MONKEY BABYS

「歌」本来の力を持った名曲だと思います。
この、早歩きで前進しているようなリズムも(いつも同じのような気がしますが)、今回はとくにはまっていますね。



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2010.09.12 (Sun)

2009年度マイベスト100大発表!その⑧【71位→80位】

2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は71位から80位をご紹介します。



71位 こどものうた/高橋優

すべてはここから始まった。
とにかく衝撃的。
鋭すぎるメッセージの中にも、暖かなやさしさを感じます。


72位 ジュブナイル/Contrary Parade

春風のように爽快。
advantage Lucyを彷彿とさせますが、スピッツの影響も大きいようです。


73位 笑顔のループ/堀江美都子

うますぎます。
アニメソングの女王。52歳。健在です。


74位 少年メロディー/トイミサイル

メロディーとコーラスが素晴らしいポップソング。
残念ながら現在の活動状況は不明です。
現れては消えていく素晴らしいアーティストたち。
すれ違ってしまったらそれっきり。
本当に一期一会ですね。
この曲と出会えたことに感謝したいと思います。


75位 I Believe/泰葉

天才。
この人を表現するにはこの言葉で必要十分だし、この人以外のSSWにこの言葉を使うのを禁止したいくらい。
それくらい、天才という言葉がふさわしい人だと思います。
これが活動再開後第2弾シングルですが、色々なものを捨て去って、すっきりして再出発した彼女の心境がよく現れた、シンプルでピュアな曲に仕上がっています。
……と、言うのは簡単ですが、環境や心境が整ったからといって、ここまでの曲をいきなりつくれませんよ、普通。
歌唱力もスゴイ。
やっぱり本物の天才だと思います。
この人が「音楽一家」から生まれたのであればまだ分かるんですが、「落語家一家」にどうしてこんな天才が生まれたのか。ミュータントですね。


76位 七夕祭り/テゴマス

ずっとヴィジュアル系好きだった姉が30代になってジャニーズの追っかけになってしまいました。
さすがは私の姉です。
でもそんな姉よりもずっと前から私はジャニーズが大好きです。
いずれブログでも特集したいと思います。
ジャニーズのアイドルにはこの曲のように老若男女に愛されるような曲をもっともっと歌ってほしいですね。


77位 Sweet Sweet/のあのわ

暖かくて賑やかな伴奏の中に、雪のようにピュアなYukkoの声が映える、見事なウィンターソングに仕上がっています。
クリスマス前の賑わいと、恋をしている女の子の切ない願い…
そんな情景が浮かんできます。


78位 Maze/savage genius feat.近江知永

くせのあるああの歌声と、ストレートな近江知永の歌声が絶妙にマッチしています。
さびの掛け合いが気持ちいい。


79位 パプリカ/SUAL拳

サビの爆発がとにかく気持ちい。
メロディーと詞がしっかり絡んでいます。
こういう歌を聴くとやっぱり歌はサビだろ!と思ってしまいますね。


80位 本日、満開ワタシ色!/桂ヒナギク with 白皇学院生徒会三人娘

「ハヤテのごとく!!」のエンディングテーマ。
歌っているのは声優の伊藤静。
この人はうまい。うますぎます。
冗談抜きで、好きな女性ヴォーカリストベスト5に入るかも。ベスト10には間違いなく入る。
声の魅力を100%歌に生かせていますね。
とにかく無条件に楽しくなれる曲。

00:31  |  2009年度マイベスト100  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.29 (Sat)

2009年度マイベスト100大発表!その⑦【61位→70位】

2009年度(2009年4月度から2010年3月度まで)のエントリー曲もすべて試聴が終わりました。

そこで、2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は61位から70位をご紹介します。


6.gif1hudh.gif ナツメロ/Chicago Poodle

爽快なサマ-ソング。
冷え切った心も解凍するような夏への期待感を掻き立ててくれます。


6.gif2.gif MOMI MOMI Fantastic feat.はるな愛/エイジア エンジニア

GReeeeN、FUNKY MONKEY BABYS、Hi-Fi CAMPなど、メロディアスな歌ものラップをやるグループが大きな成功を得ていますが、先駆者であるエイジア エンジニアは、メロディーといい、ラップの個性といい、曲ごとの面白さといい、一枚も二枚も上手だと思いますね。
もっともっと評価されていいと思うアーティストのひとつです。
この曲も、圧倒的な勢い、くせになるエンターテインメント性の中に、しっかりとしたメッセージが込められています。


6.gif3.gif そろそろいいんじゃない?/SIRIUS

LINDBERGのコピーバンドからスタートして、10年以上インディーズで活動している3人組バンド。
音楽を難しく考えることなく、楽しんでやっている感じがいいですね。こちらまで楽しくなってしまいます。
2009年にたくさんリリースされた婚活ソングのひとつ。
表現がコミカルで楽しいですね。抽象的な言葉を並べるより、こういう風に「お話」を作ってしまったほうが、リアリティが出ると思うんですけどね。
個別レヴューはこちら


6.gif4.gif 永遠/スケルト・エイト・バンビーノ

彼らもラップを取り入れながら、メロディーがとても気持ちのいいグループ。
男女ツインボーカル+ラッパーという構成が、曲の中で色々な味が楽しめて、「耳が離せない」曲を生んでいます。
こちらも結婚ソングですね。内容はちょっとチープかな…という気もしますが、メロディーにうまく乗っているので、素直に感動させられてしまいます。


6.gif5.gif 音楽/FoZZtone

サビの疾走感が素晴らしい。曲全体がサビの「爆発」のための「じらし」になっている感じです。こういう曲を聴くと、「やっぱり歌はサビだろ!」と思ってしまいます。


6.gif6.gif Passion Fruits/カジヒデキ

この風のような清涼感。ネオアコのベテラン、健在です。
この曲はGood Dog Happy Menの「陽だまりを越えて」と同じ5月度のエントリーだったんですが、同じような曲調に同じようなコマ送りのPVで、ちょっと笑ってしまいました。


6.gif7.gif Paxmaveiti ラフマベティ-君が僕にくれたもの-/安藤裕子

この曲が圏外だったことは、2009年度最大の謎ではないでしょうか。まあ私も投票していないんですけど。何度も上位ランクインしている彼女のキャリアの中でも、集大成といえるような名曲だと思います。


6.gif8.gif I WILL/武川アイ

この曲がランクインしなかったのも不思議ですね~。これは私だけ投票しました。
カーペンターズのようなメロディアスで柔らかな雰囲気、ナチュラルな英語詞と日本語詞のミックス。
Rie fuの再来!と思ったのは…私だけだったみたいですね。


6.gif9.gif 前略、月の上から。/及川光博

この人の場合は「ナルシストのパロディ」ですよね。
私は「真のナルシスト」である河村隆一の方が断然好きなのですが、この人の作るメロディーはいいですね。最近は特にメロディーとシンプルなメッセージで勝負していると思うので、今さらながらかなり注目しています。


7.gif0CAOURLHX.gif 今夜はブギー・バック/TOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI

幾多のアーティストがカバーしているJ-POPの歴史的名曲に挑戦。
「ジャジャッ ジャジャッ ジャーーーン」というギターのリフレインがすごく気持ちいい。
でも、TOKYO No.1 SOUL SETもHALCALIもすごく魅力的なラップを持っているんだから、思い切ってオリジナルのラップをつけてほしかったですね。そしたらもっとすごい名曲になったような気がします。


「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
Japanese Dream―We Love J-POP!―

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2010.05.28 (Fri)

2009年度マイベスト100大発表!その⑥【51位→60位】

2009年度(2009年4月度から2010年3月度まで)のエントリー曲もすべて試聴が終わりました。

そこで、2009年度の、私:リスト係のマイベスト100をミニレヴューつきで発表します。

1位からカウントアップ方式で、10曲ずつご紹介しています。

今日は51位から60位をご紹介します。


5.gif1hudh.gif 未来写真/熊木杏里

アルバム「はなよりほかに」収録。
2006年あたりの覚醒からずーと絶好調が続いている感じですね。あたりまえのように毎年いい曲を連発しています。
メロディーと声のよさはさることながら、彼女の歌詞は鋭いですね。ドキリとさせられます。
「初めて会ったのに強気なあなたに私 怖がりな脆さを感じてしまったの」
うーん、ゾクッとしてしまうくらい鋭いです。


5.gif2.gif バンブー/たむらぱん

1月度のグランプリ曲。
この曲の「チャームポイント」はなんといっても1番のAメロでしょう。
OLの何気ない一日をタイムスケジュールにあわせて描写しています。
彼女自身はOL経験がないそうなんですが、なんなんでしょうかこのリアリティー。
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5.gif3.gif ほしいもの/辻詩音

これも彼女の優しさをとても感じる曲。
「教室で下向くあの子と秘密で友達になった」
う~ん、どういう状況なんでしょう。


5.gif4.gif Brilliant Stars/河村隆一

ナルシストの真打、健在です。
ソロデビューから12年、LUNA SEA「終幕」から10年。バンドでもソロでも一時代を築いた彼ですが、今なお自らの歌を磨き続けています。もともとめちゃくちゃにうまいですが、年を重ねるごとに「味」のある歌になっていると思います。
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5.gif5.gif Big father/スパイダースパイダー

(曲は1:00から)
3人組ロックバンド。歌心を大事にしている感じです。
父へ向けたストレートな挽歌。


5.gif6.gif かけら-総べての想いたちへ-/NICO Touches the Walls

(曲は1:00から)
10月度のグランプリ曲。
これまでのシングルは速くて激しい曲でしたが、満を持して出してきた見事なミディアムナンバーがジャッジマンの心をバシッと貫きました。
ボーカル・光村龍哉の歌が素晴らしいですね。感情を込めてがなっても安定感があって耳ざわりがいい。歌詞がしっかりと聞こえる、伝わる。見事です。
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5.gif7.gif friend/ラブハンドルズ

Japanese Dreamで彼らがランクインしていたのは7年前の2002年。
あわてず騒がず、地道に活動してきた彼らのキャリアが凝縮されたかのような、渋くて染みる曲です。


5.gif8.gif 君ドロップス/TRIPLANE

Japanese Dream末期に高い評価を得ていた彼らですが、その後キャリアを重ねるごとに、どんどんポップになっていきます。
ミスチルの影響も、あえて隠そうとしないところがいいじゃないですか。


5.gif9.gif位 テニプリっていいな/許斐剛

物議をかもした?8月度の1位投票曲。
とにかく歌はまず自分が楽しんで、そして聴く者を楽しませないとだめ、この月でそれが一番できていた曲だと思ったので、思い切って投票しました。
「みんなで輪になって歌おうよThis Song!」
6分40秒という長さを感じさせない楽しさです。
個別レヴューはこちら


6.gif0CAOURLHX.gif ふわふわ時間/放課後ティータイム from 桜高軽音部

アーティストのみなさん、音楽業界のみなさん、こんなストラップについてる人形みたいなやつらに負け続けて悔しくないですか?
悔しかったらもっといい曲作ってください。
「オタクが群がっているだけ」と馬鹿にしているうちは、絶っっっっ対にこいつらには勝てないと思います。


「いい曲探し」の投票企画をやっています。
J-POPが好きな方はぜひご参加ください↓。
Japanese Dream―We Love J-POP!―

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